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異世界漫遊見聞録

こんな感じのが読みたい、と思ったものを毎回書いています。
要するに自給自足ですね。

と、いうわけで不意に読みたくなった系統の異世界召喚系ファンタジーです。











我々三兄弟は、ある日突然異世界としか言いようのない場所につれてこられた。

いわゆる、魔法があったり、神話の化け物みたいな生物が存在していたり、道行く人々の髪や目がやたらとカラフルだったり、はたまた耳が尖っていたり、といった世界にだ。
電気やガスすらない未開の地っぽいところが出発点だっただけに、日本に帰るにはどれぐらい時間が掛かるだろうか、と悲観していた我々だったが、まさかココが地球ではないとは思いもよらなかった。
海外旅行なぞしたことがなかっただけに、とりあえず羽根の生えたライオンみたいなのに襲われるまで、気が付きもしなかったのだ。




基本的に日本という文明社会にどっぷりつかっていた我々だけに、なんか文明人的知性よりもまずは野蛮人的腕力だよね! と全体的に漂う空気ですら全力で主張しているこの世界で生き抜くには多大な困難があるであろう、ということは用意に予想できた。



だが、それはあまりに大きな間違いだったのだ。
僕個人ならばさておき、我々、という単位で見ると何故かこの異世界、異常にちょろいのだ。


きっかけはそう、次兄に起こった変化だった。
羽ライオンに襲われた直後、大学受験に失敗してニート生活をしていた次兄が、突如大覚醒、素手で撃退しよった……ちなみに次兄は三年間の辛いニート生活のかいあって、身長百六十センチ、体重八十キロの縦に短く、横に広い体型である。
それが三メートルも跳躍するわ、岩を割るわ、ライオンを蹴り飛ばすわ、と八面六臂の大活躍。
ちなみに最初から言葉は通じていたのでその点では問題なかったが、それ以外の異世界移住初期に起こるありとあらゆる困難は次兄の力押し。
実際にそれからの旅も追いはぎに身包みはがれそうになったり、不審者と見られて領主っぽい方の私兵に追われたりと暴力万歳な生活だったが、結局はすべて次兄たった一人の活躍によって解決してしまった。

小さい頃は僕の方が体型がいいこともあり、喧嘩をしても互角だったのだが、今では間違っても対峙してはいけない。
兄は、兄は変わってしまったのだ。

結局とある国にたどり着いた我々は、その国の騎士団に迎え入れられた兄によって速攻でその国でのそれなりの地位につくことが出来た。
今では兄は、この国の軍事をすべて統括する騎士団長らしい……なんか微妙にやせたし、背も伸びて、救国の勇者として有名になった今ではモテモテだ。



だが、次兄だけではなかった。
内心恐れながらも予想していたことが起こったのだ。

我々三兄弟はほぼ同じ状態でこの世界で目が覚め、ほぼ同様の生活をしてきた。
ついでに言うならば、まあ今の状況ほどではないが、日本にいたときにも家族としてそれなりに生活習慣を共にしている。
生まれも育ちも同じ三人のうち、変化が一人に起こったとするのであれば……二人目が存在しないなどと誰が言えるというのか。


突如超人となった次兄に対して自分と一緒にびびっていたはずの長兄が、今度は覚醒してしまった。
三流私大で留年を繰り返していた兄が、これまた唐突に超人になった。

弟が体なら俺は頭だ、といわんばかりにやたらと饒舌に様々なことを語り始めたのだ。
どうも知識系のブースとが掛かっているらしい。

政治、経済、法律、哲学…………確か兄は理系だったと思うのだが。
その語っていることが正しいのか、間違っているのかすら正直僕にはわからなかったが、少なくとも兄がこの国の宰相となって以来、どえらい利益をこの国に生み続けているらしいことは確かだ。
国中の富と貴族のご令嬢が集まりまくって選ぶのが大変らしい。


次兄が騎士団で国を守り、広げ、長兄がこの国を発展させ続ける。
我が家が掘っ立て小屋同然の家屋から屋敷になり、爵位を貰い、領土を貰うまで実にあっという間だった。
もう今では眠っていても大金が転がり込んでくる家柄になったのだから仕事をやめて遊び歩いても問題なかろうが、かつての日本では得られなかった賞賛に自尊心が満たされるのか、どちらの兄も大喜びで活躍を続けている。


さて、ここで問題になるのが僕だ。
二度あることなら三度ある、ともいう。
この流れで行くならば、次に僕が何らかの超人的な力に目覚めるはずであった。

RPGに戦略シミュとくれば次は多分ギャルゲー、さてはいかなる女性にも微笑むだけで落とせるモテ力か、と期待しながらその時を待っていたのであるが……いつまでたってもそのときが訪れない。

そう、何故か三人中二人までは覚醒したのに僕にだけそのときが一向に訪れないのだ。
発動の原因が三人して首を捻ってもさっぱり分からないので、とりあえず命の危機を覚えるだとか、感情の高まりだとか、適当にそれっぽいものを片っ端から試したのであるが、結局どれもうまくいかなかった。
結果、それなりに優秀な成績で学校に通っていたはずの僕が兄弟で一番のお荷物として、兄達に扶養される羽目となった。
僕だけが、だ。



異世界に来て自分だけが特殊能力を持たない、という状況になったら普通はどういった感情を持つであろうか。

かつての現代日本では親を泣かせていた二人の兄を尻目に、親からお前だけはと希望を受けて前途ある未来を歩んでいたはずの自分が逆に世話になる、という状況に置かれた僕は、正直絶望を感じていた…………わけもなく、普通に権力者の身内としての権限を散々行使して好き勝手に暮らしていた。

始めは落ち込まないでもなかったが、もはや生活費や権力については二人で十分足りていたので、別に僕一人が役立たずであることで不自由するわけではない以上特に困ることもなかった。
そもそも、別にニート生活をしていた兄達をうらやましく思いこそはしても、軽蔑、とかそういった気持ちは日本にいたときも思っていなかったし。


なんか活躍できる場があればそれによって俺様最高、と唱えたい気持ちはないではないが、僕だって勉強したり働いたりしなくても生きていけるだけの身分があれば遊びたいのだ。
そして、兄達のような能力を持たない僕を気遣ってか、それともかつての自分に姿が被ったのか、二人とも別に僕のニート生活については何も言わない。
金とある程度の権力を渡して、好きにさせてくれた。
兄達のようにハーレムといえるほど女の人を侍らせるほどではないが、それでも口説けばどんな娘でも落ちる、というのは悪くはない。

結局、三人ともこの国での立ち居地にそれなりに満足していた。
モテモテ最強大活躍な二人の兄は言うまでもなく、兄達ほどこの国での生活を満喫しておらず、着物にも、住居にもその二人ほどこだわらない僕にしても、万事人任せに出来る環境は日本にいるよりも不便だ、絶対に帰りたい、と思うほどではなかった。
だから、とりあえずしばらくは僕も含めて異世界生活を満喫していた。



だが、そんな生活も長くは続かなかった。






そんなこんなで一年がたとうとしていたころに、流石の我々三兄弟にも異世界生活ゆえの耐え難い葛藤や望郷感が襲ってきたのだ。

普通は残してきた家族はどうなるのか、今までとは全く違う環境に放り出され、そこでの生活を余儀なくされたことに対する焦りなどが定番なのであるが、勝ち組薔薇色生活を送っている我々が感じたのはそんなもので当然ない。


では、一体どのようなものか、といえば……


「コメが食いたい。もうパンは嫌だ」
「それより刺身だ、兄貴。この際山葵もツマもなくていい」
「っていうかそれ、刺身というより醤油がないんでしょ? 魚なんて取り寄せればいいんだから……ああ、サトイモの煮物とか食べたいねえ」


食に対する欲求だった。
ぶっちゃけ、衣と住に関して言えば日本で庶民生活を送っていたときよりも恵まれているのだが、残った一つだけはままならない。

そう、醤油分が、味噌分が、米分が我々には足りない。
いかに金に飽かせて超高級料理すら集めることが出来るとはいえ、この世界の大雑把な香辛料と塩だけの食い物はもう飽きたのだ。


パスタは嫌だ。
うどんが食いたい。
刺身食わせろ。
炊き込みご飯。
ワインより日本酒。



かつての食生活を、再現できる限りのことはもう試しまくった。
とんかつやら天ぷらを塩で食べる、などということは飽きるほどしたし、海岸から採取させ天日で乾燥させた自家製昆布などでハマグリっぽい貝での潮汁も行った。
ハンバーグソースにカブ科の植物を摩り下ろして添えてみたこともあったし、無理を承知でワインビネガーでワカメをあえることさえしてみせた。


だが、それで満たせる味覚には限界があった。


我々は悟った。
異国で暮らすのであれば他に何がなくても、最低限主食である米と各種日本独自の調味料が必要だ、と。

とにかくそれさえあれば他の食材などの不足は料理法等で工夫するから、とりあえずこれだけは与えてくれ、と我々は現状満たせるだけの欲を満たした後は、手に入らないそれを渇望し続けた。


とりあえず、あの炊き上がった瞬間の輝かんばかりの白さに一気に周辺に広がる香り、そして噛んでいれば徐々に広がる穏やかな甘みを持つ白米。
そのままつけるだけで淡白な素材のうまみを消すことなく、それの旨さをさらに引き出すのみならず、煮物、焼き物、汁物とありとあらゆる食材に対して主役としても、脇役としても別格の存在感を示す醤油。
かつては調味料としてだけではなく、貴重な蛋白源として庶民の口に入り、その家その家によってこだわりを持って作られ、熟成の仕方や素材ごとに同じ料理に対してでもまさに千差万別の違いを見せ付ける味噌。
食材に対して照りを付ける、甘みを足す、香りを付ける、深みを増す。まさに煮物には欠かせない影の主役にして、主食である米そのものから作られることで主張しすぎないまさに名女房役として必ず使われる、みりん。
ワインからなるもののように無駄に色づくこともなく、しかし全体を引き締めるという効果はかわらず持ち、殺菌性や清涼感を併せ持ってその類まれなる純粋な酸味を与えてくれる、米酢。


それらすべてが、この暮らすだけならばあまりに容易い異世界生活には足りない。


いかに超人的な身体能力を持っていても、この世界にないものは集められないし、いかに超絶的な知識を手に入れていても、ここにはない日本の食べ物を作り出すのは容易ではない。
手に入らない、と思えば人間余計に欲しくなるものである……そのほかのものが大概手に入るのであればなおさら。

我々は四方八方に手を尽くしたが、結果は芳しくなく、渇望ばかりが募る日々。



実際、この一年試行錯誤は繰り返した。
それでも、駄目だったのだ。


中世ヨーロッパ並の街道の危険度や各国の国交のなさを誇るこの世界の輸送力では、遠方の食品を手に入れるには自分で食べに行くか、自国内に取り込んで他国を経由しない安全な輸送路を開発するしかない。
この世界のどっかにジパング的な国がないものかと、東方遠征的なことを無理やりこの国の王様に認めさせた次兄が、支配地を広げ食料品の流通路を改革し、その地域の食材を根こそぎ王都まで運び込んで三人で必死こいて試食したこともあったが、精々元の世界で言うところのトルコっぽい食文化のところまでで力尽きた。
それ以上は、国的に侵略しようとしても戦力と補給が持たないそうだ。
戦闘能力的にほぼ化け物と化している次兄がしりを引っぱたいても駄目だったそうなので、もうこれは残念ながら物理的に不可能というしかない。
とりあえず、軍事改革から補給線や携帯糧食の改革から始めねばならず、すぐにどうこうできそうな問題ではなかった。

現時点で手に入ったのは、粘りがなくぱさっぱさな米的な植物が少しだけだった。
我々が望んでいる米、ジャポニカ米はこんなものではない。
かといって、今から品種改良などしていれば、我々の寿命の方が先に尽きるであろうことぐらいは元留年大学生と元ニートと元一般高校生ですら十分知っている。



次の手段として、ほとんどこの国の統治・学問系のトップと化していた長兄が、その権力をフルに活用して料理人を総動員した……がそもそもここ周辺には日本的な調味料は一切なかった。
集められる限りの学者に総当りで尋ねても、かえって来る応えは要領の得ないものばかり。
味を言葉で伝えるなどと、基本的に表現能力に乏しい我々三兄弟では不可能だった。ありえそうな可能性の食物はすべて取り寄せたが、徒労に終わった。

ならば今度は自分で作れ、とありとあらゆるこの国の近辺諸国から発酵食品をとりよせ、そこに潜む既存の菌と食材の組み合わせによる新たなる味噌的発酵食品の開発にいそしんだりもしたが、そもそも発酵食品を一から作ろうという時点で無謀だった。
元バリバリの一般人である我々に、千年以上の歴史を誇る我が祖国を代表する調味料が作れるはずがなかった。

魚醤的なものが出来たあたりで、この世界の衛生管理技術レベルが低いこともあってものすごい異臭と共に伝染病が蔓延しそうになったので、結局これも駄目だった。



ほぼ最高権力者に近い二人の兄が死力を尽くしても日本どころかかろうじてアジア的食文化に掠った程度だったのだ。
もうこれは、和食関係はこの国にいる限り手に入らないと思って間違いないだろう。




いっそ、この国を出て三人で日本食を探しに行くか、という話も出たのであるが、そのためにせっかく手に入れた王侯貴族のような生活を捨てるのはもったいなさ過ぎた。
いくらこの国ではちょろい感じで金と権力が手に入ったとはいえ、それがすべて能力のおかげではなく運という要素が多分に入っていることは、我々の誰もが理解している。
そのめぐり合わせを次回も上手く得られて、次に行った国でも同じように立身出世ができる、と思えるほど、三人とも肝っ玉は大きくなかったのだ。

結局食以外では居心地の悪くないこの国にそれなりに愛着が湧いたこともあって、断念。



が、我々は領域侵犯されても笑って許すが、食べ物に関する被害だけは絶対に許さないといわれるほど食にうるさい国に生まれた民、日本人。
それではいそうですか、と諦められるほど今まで十年以上にも渡って我々の血肉となってきた食に対する欲求というものは軽いものではないのだ。

幾度となく家族会議が繰り広げられた。
とりあえず、噂的にでもあっても日本らしき国がある、という事実を聞かない現状であれば、今のようにお触れを出して商人の持込を待つような消極的な手段では駄目だ、という点では三人の意見は一致を見た。
なんといっても、我々が求めている日本人的味覚を正確な意味で理解しているのは我々しかいないのだ。

ここは異世界だ……白米がピンク色をしていたり、醤油がブルーハワイ的な色をしていたりする可能性がある。
というか、中世ヨーロッパ風のこの国でも、青色の牛肉や極彩色の魚、真っ赤な胡椒などが発見されている。

つまり、我々の知る味噌の味を持つ食物は、全く違う外見をしているかもしれない。
食べるだけならば、それでもかまわない。
外見が味噌とは全く違うものであってもこの際我慢しよう、とりあえず味が恋しいのだ。

だが、そうなると「半固体で茶褐色をしていて植物の種子を発酵させたものをもってこい」といっても、全く求めている味が伝わっていない可能性がある。
そうであるならば、外見をいくら伝えたところで商人がそれらを集めてきてくれる可能性は低い。
味が同じで外見が違うのであれば、我々がじかに味を見ていくしかないだろう。
とするならば、それによって長兄が国中に出した「日本食求む」おふれの意味が全く人民に伝わっていないことを考えれば、待っているだけ、ということは全く無駄な選択肢だ。





というか、そんなことではもう我慢できなかった。
たとえ徒労になろうと、何らかのアクションを起こさなければ耐え切れない、というところまで我々の味噌醤油白米欠乏症は至っていた。
そもそもこの世界には存在しないんじゃないか、という疑問は誰もが思いつき、それでも口を閉ざした。


我々は考えた。
チート能力によって適当にやっても何とかなる国政や国防対策以上の真剣さを持って、毎夜のように集まって考えた。
考えに考えた挙句、次兄が侵略で長兄が開発といろいろ手を出しているにもかかわらず、僕だけそういえば今のところ何もしていないことに気付いた。

そして、同時にひらめいた。
ここに暇をしていて、日本人としての味覚で目的のものを判別できる人材がいる、と。
そして、散々三人でありとあらゆる食材を味見をしまくったこの国にはなくとも、他国には醤油に似た何かがあるかもしれない、という可能性も。

それからの行動は我がことながら早かったと思う。



「よし、分かった。私はとりあえずもう一度発酵食品研究所を再開してみる。だが、基本的に望みは薄い。だから、資金援助は任せろ……研究所に回す予算を半分ほどちょろまかす」
「俺は周辺諸国を吸収合併して国力上げて、補給路を伸ばすことを検討するわ……護衛などはかえってうざったいだろうから、騎士団にある最上級の武具や魔法の道具を持ってこよう」
「じゃあ僕はそれが成功するまでの間、個人でとりあえずいけるところまで探してくる、ということで。個人ならあの辺の国境も金を掴ませれば通り抜けられると思うから」



地獄の沙汰も金次第。いかなることに対しても万能なパワー、お金……持てるだけの貴金属や宝石等の形にして運べば、ここでの生活ほどではないだろうが、そうそう不自由することはないであろう。
電気もガスもないくせに妙なところだけ発達しているファンタジーな世界における、超絶的な武具や魔法の道具……兄ほどの戦闘能力を持たない僕に、大軍を潰すことは出来なくても、そこから逃げ回ることやそのあたりのチンピラを指先一つで打ち倒すことを可能とする道具の数々。

庶民が垂涎して求めるそれらも、我々にしてみればたいした物ではなく、醤油や米が手に入るのであればどれほど引き換えにしても惜しくないものだった。


「頼む、お前にすべてが掛かっている……完全無欠でなくても良いから、とにかく日本っぽい食べ物だ」
「一応国宝らしいが、この魔杖を渡すぜ。転移魔法でも保存魔法でも何使ってもいいから、何が何でも持って帰ってこい」
「わかってるよ、可能な限りは……まずは、味噌だね。それさえあれば醤油も目処が立つかもしれない」



自衛の為の武力と、札びらでほっぺたひっぱたく為の資金。
それら二つを持って、とりあえず二人ほど忙しくもこの国に対する執着もない僕が、ぶらぶらと漫遊をしながら日本っぽい食材を探して諸国を食べ歩くことが決定した。
世界平和や日本に帰る方法を求めてなどではなく、ただ「日本っぽい食材」を求めて、僕はまだ見ぬ国へ旅立つことを決意したのだった。


Comment

 そして、金と武力で問題を解決していく内に英雄視される訳ですねわか(ry


 三男が目覚めるのか目覚めないのか、なにより食材を手に入れられるのか! 楽しみです〈 ̄▽ ̄〉

No title

旅のスキルに目覚めるか……
ダメダメ兄弟な気もするが、妥協しあう日本人さに和んだ

ああ、日本食

繊細且つ大胆な風味を持つ醤油、薄口濃口に各種出汁を混ぜた併せ醤油
刺身・肉との相性は抜群だ。素材の味を引き立たせる。野菜ソースなんてものは邪道なのだよ

食にうるさい日本人、多分世界トップレベルに食に対してのこだわりがありますよね。しかし何でも食べる

どんなに味にバカな日本人でもイギリス人の舌には勝てるね。まあ、そのかわり奴等は鼻が特化しているのだけれど

ナンプラーは漁村にあるはず!

味噌米酢醤油とか発明無理すぐる……ビネガー? あんなもの酢と違うよ!

No title

ビネガーがあるってことはアセチっぽい菌がいるってことで、そっから米っぽいものをソイツで発酵させてやればお酢っぽいものができそうな気もする

No title

ヨーロッパに1月研修に行った時実家から佐藤のご飯とインスタント味噌汁を送ってもらったの思い出したぜ……
普段特に気にして無かったのに研修4日目辺りで日本食が恋しくてたまらなかったわ

No title

イギリスは味噌持ち込めないから辛い
検疫通過しないとか泣いた
非公開コメント

プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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