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ドラゴンに首ったけ31

その31










サイトは不機嫌だった。
というのも、かつての強敵、フーケとワルドがなぜか争っているのを見たとき、まあどちらも敵なのは間違いなので乱入したまではよかったのだが……


「僕のかわいいルイズ、大きくなったね」
「いえ……そんな。しばらくお会いしていませんでしたが、お元気そうで何よりです、ワルド様」
「……」


フーケをあっさりと撃退した直後に、なぜかワルドがルイズとサイトの間に割り入ってきたのだ。
サイトの乱入によってフーケのゴーレムはあっという間に切り崩された。かつてはロケットランチャーを使用しなければ破壊できなかったゴーレムとて、すでにサイトの敵ではなかったのだ。フーケには逃げられたものの、サイトの力を再確認できたルイズは喜び、マリコルヌは驚いていた。

そこまではよかったのだが、その後がサイト的にはよろしくない。
間違いなく裏切り者であるはずのワルドは、フーケを追っ払ったことでもう用は済んだ、とまるでサイトのことなど無視してルイズの前に駆け寄ったのだ。フーケを倒した勢いをそのままに、ワルドも倒してやる、と意気込んでいたサイトをあしらうような態度で、今はルイズと楽しげに語っている。
無論、こちらがワルドの事情を知っている、ということなどワルドは予想もしていないであろうから、それも間違いではないはずなのだが、そんなことなど関係なく、その二人の態度がサイトは気に食わない。

そう、ルイズも楽しそうに笑っているのだ。

その事実もまたサイトをいらだたせる。なぜルイズは、「俺の」ルイズはワルドなんかと楽しげに語っているのだ、とサイトはこのとき思っていた。自分はきちんと以前にワルドの危険性について語ったはずだ、とも思い返しながら。
そのときはまだルイズの虚無について話したばっかりでガンダールヴとしての力も発揮していない状態であったためルイズは呆けていてそれほどこちらの話を信用していたようではなかったが、今は違う。今までルイズが示してくれていた各種の態度より、自らが確実に信頼されていると思っていたサイトにとって、ルイズが敵のはずのワルドと語っている、という事実は旗から見ているマリコルヌにすらわかるほど不愉快な事実だった。
結局、サイトはタルブの村に着くまで悶々とルイズの態度について思い悩んでいた。

以前、このルイズは己の知っている自らの思い人ではない、と理解していたにもかかわらず、いろいろな感情を入り混じらせながらルイズを一挙一動を見守るその態度は。
まちがいなく、「独占欲」と呼ばれる感情に取り付かれたものの姿だった。
何せ彼はまだ、十代、思春期真っ只中の青春時代にいるのだから。きっとキュルケが見れば「かわいい」というであろう態度であったが、その感情の飲み下し方を彼女ほど理解していないサイトにとっては、どうしようもなくてただただルイズを見つめることしか出来ない。
その姿はまさに恋する少年そのものであり……そして彼はいつしか、いつの間にか「ルイズ」の存在を受け止め始めていた、という事実を端的に表すものであった。
ルイズがサイトという使い魔の存在を受け止め始めたように、サイトにとってもこちらにいるルイズの存在の実在感が、かつていた世界のルイズと同じぐらいまでに近づいてきていた。









「父上もいったい何を考えているんだか!」


豪奢な執務室の中、イザベラはそう憎憎しげに呟いた。
ここは、彼女ガリア王国第一皇女にしてガリアの暗部、北花壇騎士団団長イザベラの執務室である。
ここでジョゼフ個人の陰謀や、自身の気晴らしのために従兄弟をこき使うイザベラであったが、彼女自身が王族であることに加えて人の上に立つ仕事というのはどこであろうと書類が多い。そのため、仕事用の一室が与えられているわけだが、そんな彼女にしても今回の仕事の前では愚痴の一つも出るというものだ。

父であるガリア王ジョゼフと同様に、ほとんど系統魔法の才能がない彼女は、父と同じく無能呼ばわりされている。だが、父からはその魔法の無才のみならず、実務能力についても多少は受け継いでいたイザベラは、その地位に不満を漏らしながらもそれなりにきちんと己の騎士団を運営していた。
そのため、先ほど父に命じられたことがどれほど困難なことであるのか、ということについて、少なくともアンリエッタなどよりも正確に把握していた。
経験は素質を補うのだ。


「いくらあの弱小国の兵とはいえ、千や万単位の兵を踏み潰した竜の情報を正確に集めろ、だなんて」


イザベラが団長を務めるガリア北花壇警護騎士団は公式には存在しないはずの組織である。当然、他の南、東、西の騎士団とは役割がおのずから異なる。
国防や進撃をつかさどる他の公式な騎士団とは異なり、北花壇騎士団はどちらかというと王家の私兵といった側面が強いため表に出せないような仕事、暗殺や制裁、そして諜報をその主な任務としている。その目的からすれば、確かにあるものの調査、というのはイザベラの管轄下の仕事ではあるのであり、現に今までイザベラはそれなりに団員をトリステイン国内各地などに飛ばして竜に対する情報を集めてきていた。裏家業ゆえに優秀なものが多い騎士団の団員を命いっぱい使って。
最も今現在あの竜を無視している国などいないであろうため、どの国の諜報部でもそれは同じであろうが。

だが、あの竜が何をやったのか、ということはそれなりに判明してはいても、それ以上のことはどの国も知らないだろう。何せ、あの巨体やエルフには近づくだけで命がけだ。ましてやその命を賭けるに値するものが得られるという保証などないのだから。
あえて一番あの竜に詳しい国をいえば、召喚した国であり直接の会話者を擁するトリステインと、今回竜の下僕のエルフとコンタクトすることに成功したアルビオンであろう。
だが、その二国とてイザベラと比べてそう詳しい情報をしっているわけではない。つまり、竜のことを何か知りたければ、どこかから情報を盗み出すのではなく、己で一部始終を調べ上げなければならないのであるが……

ガリア王国国王から北花壇騎士団団長に下された命は、たったひとつ。
「あの竜の趣味思考から何が出来て何が出来ないのか、詳細なことまで他の何よりも優先して調べよ」だ。


無論今までも調べてはいた。なんといってもあの竜の存在というものは、無視できるものではないのだから、イザベラはそれなりに騎士団を動かして調べていた。彼女にとって、自分よりも力のある存在がでかい顔をして世界を闊歩しているなど許しがたい存在なのだから。

だがそれは、あくまであの竜を刺激しない範囲でだ。
ラ・ロシェールから始まり、トリステインやアルビオンの町々をあの竜が襲っていることはイザベラもよく知っている。幸いなことにこの国ガリアはなぜかいまだに本格的に竜に襲われることはなかったが、下手に竜の身辺をうろつけばその矛先がこちらに向かわない、という保証など何もないのだ。
トリステインなどとは比べ物にならない国力を持つ我が国、ガリア王国の総力を持ってすればあの竜とて倒せるかもしれないが、それによって得られるものなど多大な犠牲だけだろう。触らぬ神にたたりなし、このまま現状維持を貫けば、ひょっとすればガリアは無事ですむかもしれないのに、何を好き好んで刺激しようというものがいるだろうか。そのためイザベラは、極力竜に発見されるような方法では情報集めを行っていなかった。なんといっても、自分の身に危険が迫る可能性があるのだから。
そしてこれは、竜に対する各国の共通した認識だった。

そう、各国すべてが竜に対する情報を集めるのに最も適した手段、というのがあの竜とエルフらが住んでいる巣を調べることだ、ということなのは理解しており、それでもそれをとることは出来なかった。
たとえ今現在蹂躙されている真っ最中であるトリステインですら、これ以上の悪化を恐れて討伐軍以後はほとんどアクションを起こしていない。ごくわずかな例外としてもうほとんどいなくなったラ・ロシェールの生き残りや、ワルドのような個人で潜っているものはあるがそれすらトリステイン上層部の本音としては止めさせたいのだ。


ガリアだって好き好んで余計な火傷はしたいわけがない。
イザベラとて、出来ることなら手を出したくはない。

何せガリアはこの周辺での最強国。アルビオン王党派のような部の悪い賭けに出る必要などまったくない。
が、父に命じられたことを「できない」というのはイザベラのプライドが邪魔をした。彼女は実力と不相応にプライドが高いのだ。ある意味、理想と現実に乖離が生じていた召喚された当初のサイトに通じるところがある。

そう、自分はこんなちんけな役職に収まるような器ではないのだ。あの人形娘みたいに無能ではないのだ。と、思ったところで、ぴきーんとイザベラの頭の中に天啓が降りてきた。
それはちょっとでも冷静な者がいればどう考えても馬鹿な選択、としかいえないものであったが、今のイザベラには福音にすら聞こえた。



竜の巣に対してわざわざ優秀な騎士を派遣してその命を無駄に失わしめるのはもったいない。
かといって、半端な実力のものではあっさり壊滅するであろう。

では、どうするか。
失っても問題のない騎士団員を派遣すればいいだけではないか。


すなわち、あの人形娘と呼ぶほどにイザベラが忌み嫌っている雪風のタバサにやらせればいいのではないか、ということだった。


あのものは現在お取り潰し間近のオルレアン家の人間。たとえ何とかなってしまったとしても、むしろ望むところではないか。というか、竜に殺されてしまえ。
そう彼女が考えることはごくごく自然な成り行きだった。


「そうだ、何で今までこれを思いつかなかったんだろう!」


そのときのイザベラにはおいおい、竜に手を出したらガリアが危機になるんじゃなかったのか? とか、タバサが失敗したらそれは上司である自分にも降りかかってくるのでは? ということはすでに頭になかった。
これで、あの薄気味悪い人形が泥にまみれながら、無残に死ぬ、という妄想が頭をよぎった瞬間、今まで考えていたありとあらゆることが脳裏から消えさっていたのだ。
かわりに浮かぶのは、いかなる言葉と命令がタバサに対する最上の嫌がらせになるか、ということのみ。



ある一面―――非常に偏ったものではあるが―――から見てみれば自分の支持者も心を病んだ母親も放り出して自分からは特に国民を救おうともせずに外国で遊んでいるタバサよりも、国の要職について国民を守るため各地に騎士を派遣するため書類仕事しているイザベラのほうがガリア国民としては民のことを考えているいい王族であるといえないこともない。
ジョゼフに追いやられたとはいえ、トリステイン王国において他者との会話すら拒んで黙々と書物によって知識を追い求める姿を見て、タバサ自身は近づくことすら許されぬため母の世話をすべて執事にまかせっきりの現状を見て、オルレアン公が泣くというものもいるだろう。

実際に動いているのはタバサだとしても、タバサは自分自身からはまったくもってイザベラが命じているようなそのようなことをやろうとしていないし、タバサに与える任務書やその他の団員に命令しているのは例え嫌がらせ交じりだったとしても、紛れもなくイザベラによるものなのだから。
父を奪われ、母を汚され、己の何もかもを取り上げられて仇の娘に走狗のように扱われている今のタバサにそのようなことを考える余裕などないことを考慮に入れない者が、恣意的に冷たい方程式に当てはめれば、イザベラに軍配が上がるかもしれないということは少なくともジョゼフは承知している。
わかった上で何もいわず、手のひらの上で踊る二人をもてあそんでいる。


母を救いたいと思っているならもっと他者と協力するべきだ、せっかくトリステインに行っているのだからそこで積極的に人と交わり、コネを作って王権を取り戻すようなことをすべきだ。支持者と綿密に連絡を取り合って自らがクーデターの主導を取るべきだ。
閉じこもって本を読んでいるだけで母を救えると思っているのか! 待っていれば王子様がやってくるなどと王族が考えていていいのか!

そういったタバサに対する不満を持つものは、タバサの支持者の中にすらいるのだから、タバサに同情的な貴族層ならばさておき、口さのない平民間ではそう声高に語るものすらいるのが現状だ。今は雌伏の時として勉強を重ね、魔法の力を順当につけていき、いつか、という機を待っているタバサの行為に不満を持っているものは、王宮で暮らすイザベラが思っている以上に多いのだ。


これらのタバサに対する不満の声を背景にして、このまままともに騎士団を運営して行き、上手いこと情報操作をしていけば、確実に平民たちからの感謝はイザベラに集まり、それを背景にすればたいした魔法が使えない、などという陰口などそのうち霧散するであろうことは間違いない。それほどまで今ガリア王国がやっている騎士派遣システムは支持を集める為にはすばらしいものであり、意図せずにせよその仕事をこなしているイザベラは確かに『有能』だった。


が、彼女の場合それらすべての美点を、頭に血が上ってしまうとすべてをぶち壊しにしてしまうそのエキセントリックな性格が台無しにしていた。彼女がアレすぎるから、特に支持者を集めるようなこともしていないにもかかわらず、もう一人の王族であり、「悲劇の王女」であるタバサがやたらと持ち上げられるのだ、ということにイザベラはまったくもって気づいていなかった。


「お前! あの人形娘を呼んでおいで!!」


こうしてイザベラは、そのすべてを理解した上で今回の件を命じたジョゼフの手のひらで踊りながら、嬉々として彼女の言う人形娘を呼び出すために使いを走らせた。






一方そのころ、竜の巣においてもガリアの北花壇騎士団団長室同様部屋の主が上機嫌で高笑いをしていた。


「ふは、ふはははははははは」
「………」


逝っちゃったような目をしてひたすらに笑い続ける主を、クーはじと目で見つめる。が、主であるブラッドはそれに気づく様子もなく、ただただ笑い続ける。

まあ、ここ数日のストレスを考えてみれば仕方がないか、と思ってクーは自らが連れてきた二体の魔物に視線を移した。
そこに座するは、獅子の頭にこうもりの羽を持つモンスター、ミックスだった。

だが、クーがつれてきたその二体の魔物は、いままで巣で扱っていたミックスとはその外見が微妙に異なっていた。どこが違うか、というと一番の特徴はその下半身だ。ハラミボディのようにひづめを持つ足であった後ろ足二本が、四本の指を持つ足四本とぶっとい尻尾に入れ替わっていた。色は緑、そう、それはイモモの下半身と酷似していた。
クーが持ってきた六本足の二体のミックス。それは、ギュンギュスカー商会に注文していた『魔法障壁』を持つ、ミックスだった。本来であればレベルアップで偶然に取得するのを待つしかないそれを、クーは特別に取り寄せたのだ。

それも主であるブラッドが、あまりにあの『ワルド』に悩まされているから。
そう、奴は相変わらず本体は引きこもったまま延々と遍在を送り込み続けている。地味に練習を重ねて、魔法の腕も徐々に上がっていたのか、最近では日に五、六体と一体増えていた。このままでは巣がワルドで埋め尽くされる日も遠くはない、とブラッドが恐れるのも無理はない。
だから、その自分がとった対策がほめられ、喜ばれ、その成果が期待されること自体は彼女にとって嬉しいことなのだが……


「これでワルドに勝てる、勝てるぞ!!」
「一応言っておきますけど、試作品ですからね、これ。あんまり期待されても困りますよ?」
「ふはははははははは」


テンションが上がりすぎたのか、まったく持ってこちらの話を聞いていないブラッドに、クーのこめかみあたりに井桁が浮かぶ。

たしかに魔法障壁を持つミックスは、デフォルトで超回復を持ち、基礎能力がイモモより高いこともあってこの世界の切り札でになるかもしれない。ひょっとしたら、こいつらがいるだけでこの世界ではほかのモンスターは不必要になるかもしれない。
その期待は十分できる。

それを思えば、ブラッドの喜びもわからないでもない。


が、これまでにも雷撃系の魔法に対する抵抗力と机から落ちた消しゴム並みの隠密能力を持つMONO息子とか、痛覚をなくしたことで死ぬまで戦えるガッツのある女性型マッシヴモンスターのタカver.Ⅲなど、商会から鳴り物入りでこの竜の巣に持ち込まれた試作品モンスターの多くが返り討ちにあっている。
だから、今回のもそんなに期待されても困るのだ。へこんでいる彼の姿を見ていると、なんだかどす黒い―――もっと苛めたい、みたいな感情が浮かんでくることだし。


それに、そもそも無視をされるのもクーの乙女心が許さない。
だからクーは、唐突に召喚した小石をブラッドの背中にめがけて投げつけた。


「…………ぇぃ」
「痛っ! なんだ、いきなり背中が」
「さあ? 虫かなんかじゃないですか? それより御主人様、多分上手くいくとはこれを作ったDrも言ってましたけど、あくまで試作品ですからね!」
「う……」


結構な勢いで飛んでいった小石は、ブラッドの背中に見事に突き刺さったが、クーはすっとぼけて、自分のせいでないとアピールした後に本題をブラッドに叩きつける。クーに釘を刺されて、ブラッドがひるむ。
だが、いったん上がったテンションはなかなか下がりきらずに、クーに怒られない方向性で発散されることとなった。


「そ、そうだ。せっかくだからこいつらに名前をつけよう」
「はあ、別にいいですけど、役に立つかどうかもわからないのに……」


魔物たちは一応個性があるといえばあるので、何体か名前がつけられているものもいる。
メイドたちが勝手に呼んでいるうちにそれが名前として定着したものから、ブラッドが活躍をほめて名前をつけたもの。ガンジェットのように名前を持ってこの巣にきたものまでそれはさまざまだ。今のところ、イモモの「クリーム」とか、タランの「初音」とかがいる。

合理主義者のクーからしてみれば、区別したいというのであればメイドたちみたいに番号でいいだろう、と思うのだが、割とブラッドはこういった子供じみたことを好む傾向にある。まあ、愛着を持ってもらえるのは悪いことでないため別に文句を言ったりはしなかったのだが……


「いいんだ! う~ん、ワルド、というかメイジの天敵となるように願いを込めるわけだから……」
「……はぁ」


絶対者であるはずの竜がこんなことを必死で考えているのも、実に妙な光景である。本来であれば、竜にとって部下は消耗品であり、ブラッドも普段はそう扱っているのだが、やはり財産が少ないうちは、大事にしたいという心理が働くのであろうか?
そんな考察をクーがしているうちに、どうやら名前が決まったらしい。


「決めた、決めたぞ、クー!」
「で、なんて名前なんですか?」


非常におざなりなものであるものの、とりあえず礼儀として声をかけるクー。
そんなクーに対して、ブラッドは自信たっぷりに答えた。
メイジキラーとして、今後の活躍を祈ってつけた名前を。


「ブルボンと、ロッテだ! ……いや、ロッテじゃなくてモリナガのほうがいいかな…」
「……まあ、好きにしてください」


今日も、竜の巣は平和だった。


ピキーン
ルイズ パーティ に ワルド が加入しました。

ブラッド のステータスが更新されました。
特級ミックス 部隊 を購入しました。
資金を 1950 百万B 支払いました。

ガリア王国 より 北花壇騎士 七号 が竜の巣に進行中です。



その32へ

Comment

>「ブルボンと、ロッテだ! ……いや、ロッテじゃなくてモリナガのほうがいいかな…」

この下りはNightTalkerのときにも爆笑させていただきました(笑)

あと陵辱ゲーの製作・販売禁止ですが嘘から出た真になってしまいました(泣)
ただこれに関してはソフ倫が法規制という致命傷を避けるための自粛という感じなので嵐がすぎ去るのをまって規制緩和されるとは思いますが。
心配なのはこれを前例として児ポ禁改悪などの呼び水とならないかです。
実際、今回の事は内政干渉もいいところなのですが、同じようなパターンとして昨年のリオデジャネイロの会議でアニメ・漫画なども児童ポルノに加えるなどと決まってますからね。
国際法でないので強制力はないのですが。
ただでさえ、きつい状況だったのが今回の“前例”でさらに厳しくならないか心配です。
私は、反対派の議員に手紙を送ったり、反対の署名を集めたり(違う団体の署名用紙で同じ人に頼んだり)しているのですが、もっと具体的に効果のある術はないものですかね……?(合法限界の政治献金とかは庶民にはむずかしいですしネットで募金でも募ってみる?)
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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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