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ドラゴンに首ったけ23

その23









学園の正式な制服として一応定められている服を大胆に改造して、タバサやルイズが着ている服と同じとは思えないほどの露出度を誇る衣装で胸を張って進んでいたとある一人の少女、キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー。
彼女は通り名の「微熱」が示すように、いつも通りいいな、と思った男子生徒のところに遊びに行く途中だったのだが、不意に足を止めた。己の使い魔候補と契約できなかった挙句にさらわれたというとんでもない、前代未聞の失態を見せてそのまま学園から消えた筈の少女、ルイズが学園の中に入ってきていることをその目で確認したからだ。
キュルケの実家であるツェルプストー家とルイズのヴァリエール家はここ数世代においてお互いライバルと認識している。キュルケ自身も魔法も使えないのに気位ばっかり高いルイズのことを他の生徒のように蔑むまで行かなくても、あまり快く思っていなかった。
まあ、からかったときの反応は悪くないので嫌いでもなかったが。
そのため、いつもどおりちょっかいを出しに行った。


「あら、ルイズ。使い魔に逃げられて恥ずかしさのあまり学校やめたんじゃなかったの?」
「そうね、一時はそうしようと思ったわ」


そのため、いつも通りの皮肉を交えた一言を投げかけたのだが、返ってきた反応はいつも通りではなかったので、眉を顰める。自分の知っているルイズであれば瞬時に怒りの表情を持って食って掛かってくる筈なのに、ごくごく普通に、冷静に返されたことがキュルケの疑念を煽る。
その違和感をかき消すために、さらに挑発的な言葉を重ねるが、それにもルイズは乗ってこない。


「あら、ずいぶんおとなしいわね。ついに自分がゼロのルイズだってことを認めたの?」
「……ふふ、そうね。でもそのゼロのルイズにも新たな使い魔と契約できた以上はあなたと同じく進級する資格があるはずよ」


それどころが、なんだか不気味な自信を漂わせて、こちらの言葉に反論してくるルイズに、キュルケは思わず勢い込んで問い返してしまった。


「!! あの竜を使役できるようになったって言うの!!」
「まさか。キュルケ、紹介するわ。わたしの使い魔、サイトよ」


そういって、キュルケの前に進んできたのは、どう見てもただの人間。しかも、メイジではなく平民のようだ。
あっけに取られるキュルケ。
当たり前だ。使い魔と聞いてまずメイジが連想するのは己のフレイムのようなものであろう。そんな姿が見えないことで上空に竜でも飛んでいるのかと思えば、なんてことはない冴えない少年を出してくる。
一瞬あの韻竜のように何かが人の形を取っているだけかとも思ったのだが、背負っている剣を見て自ら否定した。基本的に武器など、何の力もない平民が持つものなのだから。魔よりも理を求めるゲルマニア人のキュルケでさえそういった印象なのだ。まさか、本当にゲートからサイトが出てきたなぞと思うはずがない。
生粋のトリステイン人であるルイズにそれがわからない筈もないのに、それを使い魔と言い張るルイズにキュルケは哀れみすら覚えた。


「ちょっとルイズ、あなたいくら使い魔に逃げられたからって、平民を使い魔と言い張るなんてなにを考えているの?」
「さあ? でも、使い魔かどうかを確認するのはわたしやあなたじゃなく、オスマン老やミスタ・コルベールのような教師の方々でしょ? 彼にはきちんとルーンも刻まれているし、わたしがコントラクトを成功させた証拠として、見てもらうことにするわ」
「そうだ、俺は正真正銘ルイズの使い魔だぞ」


そういって、みずから左手のルーンを見せ付けるその「自称」使い魔とその主の行動に、キュルケはため息を一つ返すことで応じた。
なんてことはない。
要は大貴族である自分の父の権力を使って学園に圧力をかけるつもりなのだろう、とキュルケは判断した。


「……あっきれた。まあいいわ、せいぜい頑張りなさい。わたしは忙しいからそんなにお相手してられないわ。じゃあね、ルイズ……ついでに使い魔さんも」


今まで魔法を使えないなりにそれなりに頑張っていたと評価していた「ヴァリエール」がそのような手段をとろうとするとは、とかなりの失望を感じながらキュルケはふたりに対して軽蔑のまなざしを投げかけて立ち去った。
こんなヴァリエールの相手をしているよりも、部屋で待っている両親が亡くなって悲しんでいるはずの彼を体で慰めてあげるほうがよっぽどましだ、と思いながら。



そのあんまりといえばあんまりな態度に思わず自分の使い魔が食って掛かろうとするのを見たルイズはその袖をぎゅっと握って止めた。キュルケに対する怒りの言葉を放つことを推しとどめられたサイトはその勢いをそのままにその方向性をルイズに向けたが、ルイズは儚く微笑んでそれを受け止めた。


「何で止めんだよ!! お前だって悔しいだろ!」
「……いいの、わたしの価値はあなたが知ってくれている。それで十分だわ」
「っ!!」
「さ、行きましょ、サイト。老オスマンにあなたのことを知らせなくちゃ」


そういって自分の手を引いて先に進んでいくルイズにサイトは大きな違和感を受けた。が、その感情は次の瞬間自分の中から生まれた良く分からないもやもやとした思いにかき消され、後には彼女に手を引かれている、と言う幸福感だけが残った。






「ギーシュ?」
「っ!! …………やあ、ルイズじゃないか。久しぶりだね」


外を一望できる渡り廊下を歩く途中で広場中央にて一人で青銅製ゴーレムを自在に操る優秀なドットメイジ、ギーシュ・ド・グラモンを見かけたルイズは、キュルケにずいぶんな皮肉を言われたことも忘れたように、わざわざ自分を馬鹿にしていたクラスメイトに声をかけた。
というのも、あの派手好きな伊達男であるはずのギーシュの様子が、あまりにおかしかったからだ。

まず、服装がいつもと違う。一応魔法学園の制服とされているものとはまるで違う気取った―――ルイズからすれば少々趣味の悪い―――服を着ていたはずのギーシュが、なぜかルイズ同様制服を着ている。加えてそれすら泥だらけ、土ぼこりにまみれたもので、とてもルイズが知っている、以前の薔薇を自称していた男の姿とは思えないものだった。


「あなた、どうしたの?」
「ふっ、どうしたもこうしたもないさ。ただの訓練をやっているだけだよ」
「訓練ですって?」


ギーシュの目線の先を追うと、確かにゴーレムが出ている。そしてあたりには敵影も、試験を行っているような様子の教師もいないことから、自主的に魔法を訓練しているということになるのもおかしくはない。
ただ、明らかにギーシュの様子がおかしい。

先ほど述べた格好もそうだし、自主的に訓練しているということもさることながら、何よりもこの目の前のゴーレムがそうだ。
そのゴーレムは、彼が「ワルキューレ」と呼んでいた細部まで彫刻が施されていたまるで芸術品のような出で立ちをなしていた女騎士型のそれではなかった。見た目も野暮ったく、単なる人型をした青銅の塊のようなゴーレムを彼は使役していたのだ。
どう考えても彼の美意識にそぐわない筈のそれを見て、ルイズは誰もが思うであろう疑問を口にする。


「御自慢のワルキューレはどうしたのよ、ギーシュ」
「……そちらにまわしていた制御力を、生成の方にまわしたのさ。おかげで今までは一日に七体が限界だったのに、今では十体以上制御できるよ」
「……はあ?」


つまり、細かな細工を施した、優秀なゴーレムであるワルキューレを七体使うより、適当な造詣のゴーレムを数多く作るようにしたということだろうか。

確かにそれはそれで一つの選択だ。
現に王国の主流はそのような大雑把な構造と造詣をなされたゴーレムであるし、錬金の実力も然ることながら、ゴーレム使いとしても悪名高いかの盗賊「土くれのフーケ」もそのような、まるで巨人のようなサイズとそれとは裏腹に人間の崩れたような醜い外見のゴーレムを使用しているとの噂がある。
確かに土のメイジとして、そういったゴーレムの精製法を極めようというメイジは大勢いる。

だが、それは今まで精密極まりない造詣のゴーレムを操ることに心血を注ぎ込み、それを一瞬で作り出す錬金の実力でドットながら優れたメイジとして高い評価を得ていたギーシュの方向性とは真逆である筈だ。もはや趣味の域にまで達していた自分のゴーレムの美しさを放棄する、そのギーシュにあまりに似合わないことをやっていることにルイズはえも言われぬ不自然さを感じた。
そのことがそのまま口に出る。


「ギーシュ、あんたどうしちゃったのよ」
「……なんのことだい?」
「何よ白々しい!! あんたのせいでしょ、このゼロのルイズ!!!」


が、ルイズの声に力なく答えたギーシュとは正反対に、ルイズに対する敵意を丸出しにした一人の少女の声があたりに響く。ギーシュにルイズ、そしてその後ろで自らの知るギーシュとのあまりの違いに声を出すのも忘れて控えていたサイトの目線が一箇所に集まった。
日の光をいっぱいに受けて、輝く縦ロールとおでこが眩しい一人の少女が目に一杯の涙をためて駆け寄ってきて、息を切らしながらもルイズを睨み付けていた。
思わず眩さに目を細める二人を尻目に、ギーシュはなだめるように少女の名を口にする。


「モンモランシー!」
「あんたが呼び出したあの竜のせいでしょ! あんたのせいでギーシュは」
「よすんだ、モンモランシー。そんなことを言っても何にもならない!」


何かをルイズに告げようとするギーシュの恋人、モンモランシー・マルガリタ・ラ・フェール・ド・モンモランシを、ギーシュは必死で止める。
ルイズのためということもあったが、それ以上に自分のためのその行為は、残念ながらモンモランシーには伝わらなかった。


「ギーシュ、どうして! この女なんかがいたばっかりにあなたのお兄様は「止めてくれ!!」…!」


そのため、彼女がヒステリックに叫びながら決定的な一言を放ってしまう方がギーシュの必死の静止を受けてモンモランシーが黙るよりも早かった。

そして、そこまで言われれば、ルイズにとっても十分だった。
一瞬でギーシュに負けず劣らず顔色を青白く染め上げたルイズは、震える声でギーシュに問いかける。


「本当なの、ギーシュ……あの竜のせい…わたしのせいであなたのお兄様は……」
「違う、君のせいじゃない。ルイズ」


モンモランシーに対して声を荒げるほど狼狽していたギーシュだったが、決定的なその一言を聞いてからはむしろ出来る限りの冷静さを持つように勤めるように、言の葉をルイズに返す。まるで言い聞かせるような口調で、ゆっくりと。


「確かに僕の兄上はあの竜に殺された」
「!!」


そう、あの竜によって生み出された被害者は、優に万を超える。そして、その関係者はその何十倍にも及ぶ。それこそ、トリステイン王国全土に、ルイズの隣に常にいるのだろう。
初めて、これ以上なく直接的に自らの引き起こした事態を突きつけられ、びくり、と身をすくませるルイズを尻目に、ギーシュはまるで自ら作り出したゴーレムに対して語りかけるように呟きを続ける。


「だが、それはあの竜以外の誰のせいでもない。聞いたかい? あの韻竜は何百人ものメイジの魔法を食らって、まるで堪えた様子がなかったらしいよ」
「……」
「そんな相手に契約できなかったメイジがいたとしても、僕はそれを責める気にはなれない。僕自身も兄上を倒すような相手に契約できる自信なんてありはしないしね」


そもそも、誰かを責めても兄上が帰ってくるわけではない、とむしろ淡々とした言葉で言われ、ルイズはいっそう震える。もしも自分とギーシュの立場が逆になり、自分の姉や両親が同じ状態になったとして、自分がギーシュを責めずにいられる自信がなかったからだ。

そんな反応を気にも留めない様子でギーシュは再び言葉を発する。
それはルイズに向かって語りかけるというよりむしろ、自分に言い聞かせるような声音だった。


「だが、あの竜は同時に魔法で傷ついてもいたらしい。殺せないわけじゃないんだ。つまり、何より僕が今やるべきなのは、誰かへの文句ではない。グラモン家の末弟として、一日でも早く兄上の敵を取れる力を手に入れることだ。そうだろう?」
「ギーシュ……」
「そうだ、このことを誰かに押し付けるつもりなんてない。たとえ、この命を懸けることになったとしても、あの竜は僕が倒すんだ」


その言葉に、謝ることも、泣き崩れることも、罰されることも許されないと感じたルイズは何もいえず、何も出来ず立ちすくむ。
そんなルイズを無視して、ギーシュはぎこちないながらもモンモランシーに笑いかける。


「だって兄上はトリステイン貴族として、民の盾としてこの王国の敵相手に立派に勤めを果たしたんだ。その兄上があの悪の竜ではなく、まだ学園も卒業していないメイジの性で敗れたなんて、そんな不名誉なことは言わないでくれよ、僕の愛しいモンモランシー」


その言葉を聴いて、モンモランシーは瞳に浮かべた涙をいっそう大きくする。だが、まるで必死で自分に言い聞かせるような、ギーシュの深く暗い微笑みの前に、モンモランシーは何もいえない。

それでも、自らの恋人がその微笑の中に含んだかすかな怨恨と、それを忘れるために自らの美学を放り出すほど苦しんで自らを鍛錬で痛めつけていることを受けて、口に出すのは止めたもののルイズを涙目で睨み付けるのを止めようとはしない。
いくらギーシュが自分に言い聞かせても、彼の心の中では繰り返し湧き上がっているように、間違いなく兄が死んだその一因はルイズにあるのだから。

その憎悪の凝り固まった視線を受けて、ルイズはやりきれず、耐え切れずに視線を逸らす。
そんなルイズの反応にいっそう目線をきつくするモンモランシーの気を逸らそうとして課、ギーシュがルイズの後ろにいた人影に注目し、声をかける。


「ルイズ、それよりもその後ろの彼は誰だい? 見たところ、新しい転校生というわけではないようだけど」
「この人は…その……」


この流れで再び話を蒸し返す可能性のある自分の新たな使い魔である、と告げることが拙いのは幾らルイズでもすぐにわかる。そのため、なんと説明したものかとしばし迷う表情だったが、結論が出る前にその問題は解決した。
ルイズが出来る限り取らないでおこうとした、最悪の方向に向かって。


「俺はルイズの使い魔だぜ、ギーシュ」
「………ほう?」


かつての世界でルイズ相手にとんでもない勘違いをしたり、シエスタの大胆なアピールに対してなかなか煮え切らなかったり、といったことに代表されるように、サイトは基本的に鈍感であり、性根は明るく、論理立った思考よりも直感を重視することも多々ある。

それは美点でもあり、欠点でもある。
だが、今回はそれが負の方向に働いた。

サイトにとって、ルイズの召喚した竜が町々を襲い、それによって多数の被害が出ているということは聞いてはいても、こちらに来た日が浅いこともあって、いまいち実感が湧いていないことであった。彼の知っている数少ない竜が、シルフィードという穏やか極まりない性格であったこともこの場合は災いした。
そのため、いまいちルイズが責められている現状に現実感を持たずに、しかもかつての世界で親友といってもいいような関係であったギーシュに対するかのように気安げな口調で、語りかけてしまったのだ。

ルイズが絶句し、モンモランシーも二の句が告げない状況の中、空気の読めない最強の使い魔が深く考えもせずにはなった言葉を受けて、ギーシュは表情を消して語りかけた。同じメイジであり、女性であるルイズに対する八つ当たりとでも言うべき感情はどうにか押し殺しても、何故見ず知らずの平民の使い魔風情に呼び捨てにされねばならないのだ、という気持ちは傍から見ている二人には痛いほど読み取れていたが。


「君が新たなルイズの使い魔か……さぞやすごい能力を持っているんだろうな。あの竜ほどに」
「おう、武器の扱いには自信があるぜ!」


それでも、この程度の皮肉で抑えたのは立派であったといえよう。が、それにもサイトは気付かない。背負ったデルフリンガーを指差して自慢げな笑みを浮かべるサイトを見て、ギーシュのこめかみに青筋が浮かぶ。

モンモランシーが察したように、ギーシュは決してルイズに対するわだかまりを持っていないわけではない。兄を殺した遠因となったことに対して、恨む気持ちは確実に胸の奥底に残っている。
だが、貴族として、一個人として魔法もろくに使えないか弱い女性であるルイズに詰め寄るような情けない行為を避けようと、自らを鍛えて追い込むことでその感情から必死で逃れようとしているだけだった。悪いのは呼び出したルイズでも、呼び出させたオスマンでも、逃亡を止められなかったコルベールでも、兄を助けられなかった王国の上官たちでもなく、あの使い魔という名目でこのあたりに進行してきた竜である、と必死で自分に言い聞かせて。
悪いのは、あの使い魔だ、と。

同じ使い魔であるサイトは、そのギーシュの想いを見事なまでに逆撫でした。
悪意をまったく持たず、無意識のうちに。


「そうか……どうだい、それほどまでに自信があるのならば、僕の鍛錬に付き合ってくれないか? 使い魔君。一人で魔法を使うのも少々飽きてきたところだったんだ」
「いいぜ、胸を貸してやるよ!」


……繰り返して言う。サイトは決して悪気があっていっているのではない。
ただ単に、病み上がりの自身の能力を把握するため戦闘の必要性を感じていたことに加えて、絶望的に空気を読む能力と学力がないだけである。「胸を貸す」という言葉が格上が格下に対して使うものだ、ということすらよく知らないほどに。
だが、身内が亡くなって精神的にかなり不安定になっているギーシュにとって、そのようなことは言い訳にもならなかった。




「そうか、それでは……『決闘』だっ!」


ギーシュは青筋をさらに多くして、先ほど一人で訓練していたときに生み出していたいくつもの青銅製のゴーレムを一斉にサイトに向かって襲い掛からせた。
病み上がりということである意味準備運動気分なサイトの態度とは裏腹に、その攻撃には殺気が篭っていた。




(そういえば、この使い魔、前に夢で出てきたわよね……ギーシュにあんな挑発をすることといい、ひょっとして誰かに打たれるのが好きなのかしら……姉様からそういった趣味の人がいるとは聞いていたけど、わたしが打ってあげないといけなかったのかしら)


そして、ルイズは現実逃避をしていた。



その24へ

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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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