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悪の秘密結社乗っ取りマニュアル16

魔法少女メルティアイリス最終話「さよならのじかん」











「どうしよう…………どうしたらいいの?」



始めは、ほんの軽い気持ちだった。
一日だけ、一日だけでよかった。

自分も蘭華のように自分のために魔法を使ってみたい。
ただ、それだけだった。

何も魔法を使って銀行強盗で大金を、見たいな大それたことを考えていたわけではないし、リーンを裏切るつもりもなかった。
ただ、ほんの一日だけ、あの時アクアディーネに行った日のような正義の味方としてではないすべてから自由な一日が欲しかっただけだ。

事実、それは爽快な日だったが、どうしてもリーンの影がちらついてしまうから沙織は何度もそんなことはやめようとした。


だけど沙織は知ってしまった。
魔法を自由に使えるということがどれだけ素晴らしいのか、リーンの束縛を受けないことがどれほどの開放感を生むのか。

彼氏は出来たしダイエットの必要もなくなった。
急に成績が上がるのはいくらなんでも変だからそこは調整しているが、それでも毎日宿題に頭を悩ますことなんてなくなった。
行きたいけど後ちょっとだけ成績が足りなくて無理だと思っていた高校の受験も成功したし、歌も上手くなったし、友人も増えた。

知らなければ、我慢できた。
ずるいと思っていながらも、何とか耐えることが出来た。

でも、もう駄目だったのだ。
正義の為だけになんて、戦えなかったのだ。


だから。


「あと、一日だけ……あと一日だけ使ったら、もう」



相手の要求は段々エスカレートしてきている。
もう、これ以上は許せない。
そう思いながらも沙織は、昨日口にした言葉と同じことを再び呟いた。









こつ、こつ、っと足音が響くのが耳に響いてくる。
その一音一音が、自分に対して踵を返して帰れ、といっているように聞こえる。

いつもそうだ。
この建物の手前までは転移魔法でこれるからいいが、それからしばらく歩かなければならない。
その僅かな時間が、魔法を使えることで今最高の生活をしている沙織にとっては惨く苦痛だった。

自分がやっていることは、正義の味方のやることではないような気がしてくる。
いや、おかしくないはずだ。
リーンの心をゆがめていることは心苦しいが、蘭華の件もあるし、それほどまで魔法を使うことには不都合は無いはずなら、これくらいなら正義の対価として許されるはずだ。
自分はもう何も対価を与えられずに正義の味方なんて出来なくなってしまったのだ。

大丈夫、今日が最後だ。
もう大分満足したから、これを最後にしてまた明後日からは正義の味方として絶対に魔法を自分のためには使わない、と堅く誓っている。
いや、寧ろ今すぐにでもきびすを返してもとの生活に戻った方がいいのではないか。


そう自問自答している間に、目の前には大きな扉が迫っていた。
院長室、というプレートがある部屋こそが、沙織の目的地。

沙織の心の中を罪悪感と安堵が満たす。


(ああ、到着しちゃった。ここに着く前に決心が着けば帰ろうと思ってたのに……)


もう、ここまで来てしまっては仕方がない、と腹をくくることにした。
それは言い訳であり、いつもの良心を誤魔化す為の儀式のようなものだ。
ここで帰れたことなんて、一度もなかった。
それでも、そういったいいわけを心の中で一度呟くだけで、沙織はすっと心の中にのしかかっていた荷がかなり軽くなったような気がした。

だから今日も沙織は、ゆっくりとノックした後にその一切の希望を捨てさせる地獄の門をくぐった。





椅子に座っていた男が待っていたかのようなタイミングで―――いや、事実待っていたのだろう―――こちらに顔を上げ、ニヤと笑う。

はじめはその笑みに怯えていた沙織だったが、今日はこちらも笑顔を返すことさえ出来てしまった事に気付いているのだろうか?
今ではリーンではなく、この男こそが自分に魔法を与えてくれるトークンに見えてきさえしている沙織にとって、この素性もろくにわからない、ただ蘭華に紹介されただけの男に対する印象は、決して悪いものではない。



「よう、沙織ちゃん。毎日毎日ご苦労さん」
「ええ……よろしくお願いします」


親しげ、といってもいいような距離。
高校入学以降半月以上ここに通っていれば、そうもなるであろう。
だから沙織は物怖じせずに、そっと手のひらで眠るリーンをこの怪しげな男に差し出した。
それを受け取る男。

この後、この男がリーンに対して沙織の魔法使用を認めさせる何かをいつもしているのだ。
いったいどのような手段でリーンに言い聞かせているのか、という疑問はいつも別室の壁に遮られ、いつもこの部屋に残されることとなる沙織は一体彼がどうやっているのかは全くわからない。
それを疑問に持つことはあるが、沙織にしてみれば大切なのはどうやって、という過程ではなく、実際に可能か、という結果でしかない。

だから、好奇心はあるものの相手にへそを曲げられないよういつも通りその部屋の片隅にあるソファに座っておとなしくしていようと思ったところ、声をかけられる。

それで、沙織は自分のミスに気付いた。
自分はその前に、あることをせねばならないのだ。

それはこの部屋で十日近く前から繰り返されているある儀式だ。
十三回目の時の対価がまだ終わっていないのだ。



「おおっと、その前に、いつものを」
「え、ええ……解っています」



挨拶した後には、この男に対して跪いて手の甲に口付けを行う。
それこそが対価だ。

その行為を行うことで何か特に相手に利益があるわけではないだろう。
だから、相手もなんとなく思いついた程度のものを拒否してもそれほどまで怒らないであろうが、対価は対価だ。

はじめは抵抗のあったそれにも、もはや馴れたものだ。
すっと、その自分のものとは比べれば随分筋張ったそれに軽く唇を落として、沙織はなんとなく一礼したあと、持ってきた「今日の対価」を紙袋に入れたまま渡す。

クラスメート全員の住所と顔写真が添付されたその書類を受け取った男は、それをぱらぱらと捲った後、沙織の礼を受けて嬉しげに笑った。



「おっけーおっけー。ちょっと待っててくれ、すぐにやってやるから」



続き部屋なのだろう、窓の隣にあった小さな扉を開いてその男、リキュールは消えていったことで、沙織はため息を一つ吐いた。





作業が終わって、全く外見上の変化がないリーンを渡されても、沙織は帰れなかった。
一つだけ、彼に聞かなければならないことがあったからだ。
だが、それを自分から問うことはどうも気が咎めて、口に出せない。

相手はなんだかんだと鼻歌を歌いながら上機嫌で自分の持ってきた書類を捲っている。
帰りたい。
だけど、まだ帰れない。

だから、勇気を出して自分から問いかけてみよう、とした絶妙のタイミングで相手のとぼけた声が聞こえてきた。
当然、その内容も耳に入ってくるが、始め沙織はその意味がわからなかった。



「次はそうだなぁ……クラスメート全員分の下着でも取ってきてもらおうか、魔法使えば余裕だろ?」
「っ! ど、どうしてそんなことを」



始めは、たいした要求ではなかった。
いや、沙織的にはきついものもあったが、それでも手の甲へのキスとか、そんなレベルの話だった。
だが、五日過ぎ、十日過ぎ、と時間が経過するごとにそれは段々と、沙織にとっても踏み込んではいけない域へと達しはじめていた。

だから、今までも犯罪行為といってもいいものすら対価として要求され、それに何とか沙織は応えていた。
だが、今回のこれは無い。
いくらなんでも聞き間違いだろう、と理由聞き返したその言葉に対して帰ってきた言葉はさらにひどかった。



「俺の趣味」
「そ、そんな……」



単純に答えを返されてしまえばそれで終わり。
どれほどそれが正義の魔法少女がやっていいような行為でなかったとしても、相手は訂正しようとしなかった。
こんなもの、いくら魔法の対価とはいえ受け入れられるはずがない。
断って当然の要求であり、事実沙織は断ろうとした。
だが、その言葉が口を出てこなかった。

脳裏によぎるのは、この間行ったアクアディーネを代表する楽しかった日々だ。


魔法の力は絶大だ。
いまさら、手放すことは……


この男、リキュールがこちらに対して魔法を使っているそぶりはない。
少なくとも、自分の思考が弄られているようであれば確実に気付けるように、防護魔法を幾種も沙織は使用している。
それにもかかわらず、沙織は『魔法』に囚われていた……ほかならぬ、自分の手で。



「どうする? 俺は別に沙織ちゃんに頼まなくてもいいんだぜ」



あと一日たてばもうこんなことはやめよう、と沙織は思っていたはずだった。
だが、その対価として大変なものを要求され、しかしそれは自分の魔法の力を使えば容易くこなせるものであったとしたら……



「……考えさせてください」
「おう、じゃあまた明日までに考えてくれりゃいいや」



確固たる正義の意思でしか跳ね返せないものであり、それを持ち続けるには沙織の心は揺らぎすぎていた。
だからこそ、リキュールの言葉に対して返せる言葉は言外に込めた意味一つしかなかった。

沙織がとぼとぼと、しかし明日も一日魔法を使い続けることが出来ることにある種の力を得た歩みで帰っていったのを見て、リキュールはすっかり温くなってしまっていた缶コーヒーを一口すすった後、こう呟いた。



「ふう……順調だな。順調すぎて拍子抜けするが、まああと一週間ってとこかね」



すべて、計画通り。

そのことに言いようもない楽しさと、言葉に表すのが難しい微妙な寂しさを感じたリキュールは、沙織に持ってこさせた書類をすべてゴミ箱に放り投げた。
別にこんなものも、今日要求した女子高生の下着にも、リキュールは興味がないのだから。











正義の味方の、その力の私的利用。
内部的(例えば妖精の掟などで)に禁じられていることはあるが、悪の組織の脅威に常に襲われているこの国においては、それはある程度は許される節はある。


例えば、ライダーに変身しているときは、たとえそれが怪人を追っているか否かは関係なく、大概の公道での暴走行為は暗黙の了解として見逃される。
だから、例えば何かの予定に遅れそうになったときに慌てて出発するときに、怪人を倒す為ではなくライダーに変身したことがあるものはそう少なくないはずだ……つまり、正義の為ではなく己の為に道交法に違反する。
それを検問の警察官は、わかっていながらこれも平和の代償と見逃す。

特訓と称して、私有地の山や滝に勝手に入り込んで多少の破壊行為をしたところで、訴えるような者は最近ではあまりいない。
最初はいないでもなかったが、山を荒らすといっても精々そこにあった大岩を破壊したり、木々を切り倒したり、滝に勝手に飛び込んだり、といったことだ。
その結果として生まれた新必殺技でより大規模な破壊を行う怪人が退治される、ということであれば、たとえそれがただの正義の味方の休暇時のキャンプ地として使われようとも、訴訟まで行き着く事はあまり無い。


そういった、正義の味方特有の特権は、ある程度までは一般庶民にも認められている。
だから、沙織が魔法を使って多少成績を上げたり、憧れの男の子の恋心を高鳴らせたり、程度であれば好まれはしないもののこれぐらいは、と許されたであろう。


だが、沙織はやりすぎた。
そしてその「魔法」という手段は、レンジャーやライダーに比べてあまりに汎用性がありすぎる力だった。


ライダーだって、怪人さえ倒していればその超人的な力を使って銀行強盗をしてもいいわけではない。
光の巨人だって、いつも必要以上に周囲の建物を破壊していれば、きっといつかは怪獣側として討伐される。

ましてやあまりに使い勝手のよすぎる魔法という手段によってありとあらゆる利益を得ることは、結局は魔法を使えないものたちすべてに対して欺く、『悪い』行為だ。
そんなことはやってはいけないはずの、まさに妖精界の女王が危惧した魔法の危険性の一つだ。




だが、考えてみるがいい。
それを手に入れた沙織はまだ高校入学直後……わずか十五歳だ。
社会に出たことも無ければ、実際に働いてお金を稼いだことすらなかった。
所詮は、学校内での擬似的な社会体験しかなく、それすらも最近は魔法少女生活のせいで破綻しかけていた。
ましてや、蘭華のように物心両方に恵まれた生活ではなく、現状には不満が数多くあったのだ。

この年代の少女が、ずっと自分の力の強大さに自重しつづけることができると思うだろうか?


そう、出来なかったのだ。
結果として、はじめは他の正義の味方から見逃される程度でしかなかった沙織の魔法行使はリキュールの要求の影響もあって、段々とエスカレートしていった。

ある程度のあった元の学力を増やすような、物覚えがよくなる程度の魔法の使い方から、ついには全く勉強しなくなった。
ほんの少しだけ彼の心を自分の元に寄せる程度だったおまじないは、いつしか他人の心を丸ごと操るような誘惑魔法に。
わずかばかりお金の集まりがよくなる幸運魔法は、やがては完全ある錬金術へと繋がった。
人目を気にして陰で行われていた転移魔法は、そのうち見た人間の記憶を消すことで人前でも行われるようになった。



誰も止めてくれるものはいなかった。
仲間であるはずの蘭華は、そもそもが敵だった。
その御付の妖精であるルンもまた同じだし、桃香はあの一件以来姿を見せていないから知り合いですらない。
魔法少女なんてことをしているなんて両親は知らなかったし、背伸びして入った高校には同じ中学出身のものもいないため、友人も魔法で作ったもの以外はいやしない。

何より、誰よりも沙織のことを信じて、その身を案じていた妖精であるリーンはもはや、沙織自身の手によって操り人形になってしまっているのだ。
だから沙織は、欲望のままにその力を振るった。


勿論、最初からそのようなことをやっていれば沙織の良心が咎める。
自分の手で人の心をゆがめることなんて、正義の魔法少女をやっていた沙織が是とするはずがない。
だが、リキュールが巧妙だったのはそれを段階的にやらせたことだ。



リキュールの要求は段々エスカレートしてくる。

はじめは簡単なものであったのに、今では魔法を使わなければ実行不可能な命令ばかりだ。
そして、それがやらせる行為は明らかに沙織の認識でも「よくないこと」で、それでも「絶対にやってはいけないこと」にはならない場所に位置する。

そのため、少しずつ沙織の良心は図太くなっていた。
そしてそれに伴い、沙織自身もリキュールの命令とは関係なく自分のために、リキュールの命令ほど酷くないことを魔法を使って自分のための行為を積み重ねていった。



たとえるならば、それはごみのポイ捨てだ。
まっさらな、綺麗な場所にごみを投げ捨てるようなことは人間なかなか出来ない。

仮に、その中に一箇所だけ粗大ゴミを放置する空間を作ってみるといい。
冷蔵庫が捨ててあるなら、空き缶ぐらい平気だよな、紙くずは置いていっても大丈夫なはず、ということであっという間に汚れていくだろう。
小心者でも、冷蔵庫以下のゴミをそこに捨てることはさほど抵抗がないはずだ。

そのたとえでいうならば、リキュールの要求がその放置された冷蔵庫で、沙織が自分で魔法を使うことは空き缶だった。



リキュールの要求によって良心をゆがめられた沙織はいつしか、それよりもマシな範囲では自分から魔法を使うことに気が咎めなくなっていった。

段階を踏み、リキュールの要求という目に見えぬお手本のこともあって、罪の意識を感じないようにゆっくりと、ゆっくりと。
……本人は気付かぬまま、気付かないふりをしたまま、浮かれた心で徐々に徐々に許される範囲から逸脱していき、やがては見逃せないほどに。











「失礼……杜若沙織さんですね? 保安局のものですが」



だから、かつて自分に対してチケットをくれた、レンジャーの一人と思える人間が自宅に訪ねてきたときに。
自分がナニをしたのかようやく自覚し、それが今まで倒してきていた、悪の組織側に自分が立ってしまっているという意味を理解したときに。

逃げ込める場所は、あの廃病院にしかなかった。


もう魔法は、手放せない。











「リキュールさん……助けてください!」
「どうしたって言うんだい、沙織ちゃん?」



くくくっ。
安心しな、沙織ちゃん。
俺のラボと化しているこの病院の中。
ここなら安全だ。



「保安局が、保安局が!」
「あ……魔法の不正使用が見つかっちまったのか。運が悪かったねぇ」



転移魔法は現代科学の延長線上でしかない超科学による監視システムでは察知できない。
カメラが始めっから取り付けられていねえこのあたりには、相手があらかじめ知っていなけりゃ追っ手はかかんねえよ。
なんだったら、データベースも改竄してやろうか?



「私、私そんなつもりじゃ!」
「ま、いまさら言ってもしゃーねーべ? 大丈夫、何とかなるさ」



そう、大丈夫なんだ。
あんたは間違ってなかった……歓迎するぜ、メルティアイリス。

だから安心して、とりあえずは休めばいい。



「とりあえず、部屋に案内するわ。とりあえず今日は風呂に入って薬の力借りてでも眠っちまいな」
「でも、でも!」



目が冷めたときもまだ悲しいままだろうが、何、そのうち馴れる。
もうあんたはこっち側だ、馴れるまでの辛抱って奴……そのうち、正義なんてことをやってた過去の自分が馬鹿らしくなってくるぐれーになるはず。
ハエ2号の調整は俺が毎日やってやるから、好きなだけ魔法を使ってれば今の俺の言葉の意味もわかってくるさ。



「おいおい、落ち着けって。とりあえず、そんな頭じゃろくなこと考えつかねえよ。全部は冷静になってからだ」
「っ! ……わかりました。お世話になります」
「あ~、いいのいいの、気にしないでくれ」



正義なんてやってられない。
退屈なんて、耐えられない。

だから、俺の手を取ったんだろ?
寧ろ、きっかけが出来てよかったじゃねえか……俺が作ったきっかけだけどよ。
これで魔法を、本当の意味で誰に気兼ねすることもなく使えるってもんだ。

俺の下にいれば魔法を使う機会はいくらでも回ってくるぜ?
ほんのちょっと、俺のお願いを聞いてくれるだけで、今までの糞つまんねえ人生を変えられるんだ。



「後で蘭華にちょっとしたくいもんとよく効く睡眠薬でも持っていかせるわ」
「蘭華ちゃん…………」
「安心してくれ。俺たちもう、仲間だろう?」


蘭華の名を聞いて、悔恨か、それとも同類がいたことの安堵なのかはしらねえが、こぼれる涙を人差し指で拭ってやる。
こういったアフターケアは馬鹿に出来ねえからなぁ。


まあ、仲良くやろうじゃねえか、正義の……いや、悪の魔法少女様。
はははははははっ!




次の話

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こんな現実感ありありの搦め手で攻めてくる悪の組織はいやだw
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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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