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ドラゴンに首ったけ おまけ劇場

設定資料……とは名ばかりの、劇レボorおまけ劇場風台本形式文。
一通り、ソフトハウスキャラのゲームをやっていなければわからない可能性があります。
本編の進行等に応じて地味に増加していきます。













<ルートについて>
「結局作中はどのエンドの後なんですか?」
「……いきなり突っ込んできたな」
「まあ、それがお仕事ですから」
「結論としては、ハーレム寄りの独自ルートだ」
「独自ルート?」
「そう、本編に矛盾しない限度で限りなく都合のいいルートを通ったと思え」
「つまり、ユメ様は「捨てないで下さい……」状態で、フェイ様が竜の騎士になる一歩手前、ルクル様が女王になっているってことですか?」
「そうだな……加えて言うなら、お前たちも商会から買い取ってはいないもののそれが出来そうなほど一財産があるのに、何故かリュミスが催促に来ないという摩訶不思議ルートだ」
「また、欲張りですねぇ~」
「言うな。結局、どのルートにしてもそのうち矛盾するんだからしょうがないだろ」
「……ちょっとまってください。ってことは、私の着替え覗いたんですか!」



<スポーツならいいとこ行きます>
「人間状態だと、御主人様ってどのくらい強いんですか?」
「……まあ、ユメ以下フェイ以下なのは、言わなくても解るよな」
「むしろ竜状態でも屋外じゃなきゃ竜殺しの剣持ったユメ様に負けますしね」
「ふっ、結果がすべてだ!」
「はいはい、それで? 結局質問には答えてませんよ」
「……おそらく、素手なら王女以上武器持った一般兵士以下ぐらいだと思う」
「……御主人様、本当に竜なんですか?」
「しょうがないだろう! 一応身体能力的には人間の最上位クラスのものがあるが、元々仮の体なんだ。格闘技術なんて身につけていない俺がそれを専門にしている兵士とかに勝てるわけないだろうが。まあ、契約とか呪縛といった俺の本性まで縛ろうとする魔法は効きにくいだろうが」
「要するに、運動は出来るけど戦えない、と……つくづくリュミス様とは違いますね」
「人間状態で竜状態の俺を殺せるリュミスを基準にするな!」



<これも一つのブランドカラー?>
「大体、リュミスみたいな規格外と比べなければ俺だってそんなに弱くないぞ?」
「……そうですか?」
「ためしにちょっと比べてみよう」

魔界の王子>竜>姫拉致犯>何でも屋>花嫁>閃光>魔王の愛人(現魔王)>勇者>酒場の主人>忍軍頭領>海賊>星間輸送屋>軍師>店長>南国服>執事(乗り物ナシ)>温泉宿従業員=温泉宿経営者>どちらかといえば天才>長寿族
(※すべて独断と偏見によるものです)

「ほら、上から二番目だ。多分この位置はしばらく動かないぞ」
「……ほぼ全員、作中で女性に負けてますけど」
「……確かに」



<元婚約者>
「そういえば、ライアネはどうなってるんだ? 最近全くといっていいほど姿を見ないんだが」
「まあ、放浪の旅に出てますからね……そもそも接点がないんですよ。巣作り中の雄竜に婚約者以外の雌竜が尋ねていくのはマナー違反ですから、前の巣にすら来ませんし」
「……俺がリュミスとの婚約自体を蹴らない限り、そもそも会いにすらこないのか」
「世界中を好き勝手に放浪しているライアネ様に御主人様が会いに行くのも難しいですしね。手紙でも送ってこらられば別ですが、多分今後も出番ないですよ」
「(マイトも大変だな……)」



<分類>
「緑竜とか、白竜とか、いろいろ塔に出てきたよなあ?」
「ええ。それがどうかしましたか?」
「俺は、何竜なんだろうか? 色的には黄竜だが」
「そりゃもちろん…………」
「もちろん?」
「……鬼畜竜?」
「…………」
「…………」
ぐりぐりぐりぐり
「痛い痛い痛い痛い」



<魔法といってもいろいろあるんです>
「結局こっちの世界の魔法とクーたちが使う魔法って同じなのか?」
「えっと、魔力をつかうか、精神力を使うのか、で一応分けています」
「何か違いでもあるのか?」
「特にないです。あえて言うなら、私達の使う火・水・風・土、それにかろうじて雷の属性の魔法が此方で言うところの『系統魔法』に当たり、光・闇属性の魔法が『先住魔法』に近い感じです」
「俺のブレスは? 暗黒竜や魔王竜のブレスが先住魔法なら『あの剣』とかに防がれないのか?」
「あくまでそれっぽいだけで、先住魔法の定義は『精霊の力を借りている』なので、無理だと思います」
「…………竜の代名詞が」
「まあ、そもそもスキル『魔法障壁』でほぼ無効化できる程度じゃないですか」



<チートエルフ>
「ん? ってことは、こっちの世界のエルフのバリア的なものは、俺は愚かリュミスのブレスでも貫けないってことか?」
「まあ、鎧にかける程度ならばさておき術者を中心に張るタイプのは、多分そうなりますね。文字通り『ありとあらゆる攻撃を弾く』わけですから……」
「……強すぎないか?」
「何をいまさら……原作でも特定イベントさえ起こさなければほぼ絶対無敵じゃないですか。まあ、御主人様ならさておき、リュミス様ならその術者が契約している精霊を宿っている土地ごと吹き飛ばすことで攻略しそうですが」
「……確かに。リュミス相手に下手な防御なんてしたら、被害範囲が広がるだけだ」
「まあ、ハーフはさておき、エルフが今後出てくる予定はないんですけどね」



<まさか中の人がいるとは>
「…………何をやってるんですか?」
「こ、これはその……そう、知的好奇心だっ!」
「……はぁ。トウフ君にも水着ちゃんが入っているのと入っていないのがありますからね」
「何ぃっ!」



<サイトTUEEE!!>
「あの侵入者、ステータスの割にはやけに強くなかったか? 紙装甲の癖に」
「あれはいわゆる隠しステータスってやつですよ、きっと」
「隠しステータス?」
「ステータスはゲーム本編に準拠した書き方をしているため、回避力とかそういったステータスに現れない部分が数字では出ないんです」
「……そういえば攻撃がぜんぜん当たらなかったような」
「システム的に細かく計算すると、こちら側の基本命中率が50%。それが熟練者スキルで20%は回避され、策士スキルで10%は無効化されますから、単純計算で五回に一回当たれば御の字ですよ。直撃させれれば二、三発で終われたんですけどね」
「なんだかシステムとかでいわれると、味気ないな……」



<竜殺しの効果>
「そういえば、あいつ竜殺しだったのか?」
「え? 違いますけど……」
「じゃあなんで、俺相手に竜殺しの剣の効果発動させてたんだ? あの運動能力は異常だろう」
「ああ、ルーンによる身体能力の上昇と竜殺しの剣の効果がごっちゃになってます。彼の運動能力は剣の効果じゃなくて、ルーンの効果です」
「……ガンダールヴだから、竜殺しの剣の効果を最大限引き出していたとかじゃなくてか?」
「呪術的なアイテムそのものの効果は武器の取り扱いじゃなくてミョズニトニルンの分野ですから。竜を前にして剣自らが微妙に特性を発動していた可能性はありますが、そっちは混血という御主人様の性質上ほとんど無効化されるので、メインじゃないです」



<遍在=風魔法 分身=光魔法>
「『遍在』って『分身』という光魔法に似ているけど、クー気付けなかったのか?」
「基本的にわたし魔族ですから、人間の魔法をそう知ってるわけではないですからね」
「まあ、あんなの使ってくる冒険者、あんまりいないしな」
「分身って魔法は知ってたんですけどね」
「おい!」
「ですけど、私の知る限りいくらなんでもあんなに長時間持つ魔法じゃないんですよ、分身って」
「まあ、遍在自体もそう長く持つものではないようだがな」
「ええ、あくまであの男が、変態的なまでの遍在使いなだけで他のメイジには無理らしいです」


〈ワルド・りた~んず〉
「……アイツはいつまで来続ける気なんだ」
「まあ、自分が死なない上に金銭的な損失もないとくればディメリットないですからね。百回やって一回いいところまで行けばラッキーぐらいでずっと来るんじゃないでしょうか?」
「くそ、俺の巣は遊び場じゃないんだぞ。そもそもアイツは侵入者に殺されていなかったのか?」
「どうも片手を切り落とされただけで生き延びたらしいです。相変わらず悪運だけはあるんでしょう」
「フェイには切りかかったくせに人間ってだけでトドメ一つさせないとは使えない侵入者だ」
「……その理屈だとフェイ様にもトドメさされるんですが」
「あっ!!」


〈お値段以上〉
「基本的に御主人様の手元に残っているお金は、諸費用を差っぴいた額となっています。いわば、丸々お小遣いですね」
「まあ、食費だなんだのまで見たくないしな」
「その中から、巣作りだとか部下召喚に掛かる経費だけは出してくれれば、後は好きに使っていいですよ~、ということです」
「勿論、いくら信用しているとはいえたまには帳簿を見ることもあるが……クー、このやけに多い支出はいったい?」
「はい? ……ああ、捕虜用の牢屋をリフォームしたんです。その中の、御主人様の夜の生活練習によるシチュエーション代ですよ」
「結構高級仕様なんだな」
「まあ、捕虜だけならいいんですが、たまに御主人様も中に入られるわけですしね。それとも、本当に不衛生で不潔なところで事に及びたいんですか? そういうご趣味ならそれようにご用意しますけど」
「……いや、流石にそれは嫌だ。今までどおり頼む」
「はい、承知しました」



<年の差>
「二十歳は良くて、二百歳は駄目なんですか? なんか基準がおかしいような」
「竜の基準としてはそう変でもないと思うが……人間の基準でも見た目が若くても七十八歳の処女といわれるとなんか微妙な気がするが、七百八十歳とかいわれるともうどうでもよくなるだろ。それの逆でどうも二百歳とか言われると、ロリコン的な抵抗感がな」
「……それ、私へのあてつけですか?」
「ち、違うっ!」



<メインは君だ!>
「ぶっちゃけ、この話でのヒロインって私ですよね」
「まあな。条件的にはユメと迷ったんだが」
「え?」
「原作でエロ以外の普通の会話を喋ってる文字数が一番多いからな」
「そんな理由だったんですか!」



〈お嫁に行きます〉
「クーは、ギュンギュスカー商会では大佐だったんだよな」
「ええ、そうですよ? まあ、今は退職してますから、『元』がつきますけど」
「それって、どれぐらいだ? イマイチよくわからん」
「そうですね~……たとえば、ギュンギュスカー商会の本社勤務の人は僅か十数名しかいません」
「…………は?」
「本社勤務になれば、花嫁修業としても超一流とみなされ、魔界の御見合いでも引く手数多、超売り手市場です」
「…………それは要するに、クーより上の人間がそれだけしかいないってことか?」
「ええ、そうです。ちなみに私、御主人様に買い取っていただかなかった場合であれば、今回の巣の売り上げで見事本社入りすることが出来たはずです」
「…………これからもよろしく頼む」
「勿論です。でも、大事にしてくださいね」



<いつもと一緒>
「どうしたんですか、御主人様?」
「声が……マイトと一緒だった」
「…………」
「もうそこは気にしては駄目なところです。それを言い出すといろいろと考えないといけないことが出てきますから」



<再販希望>

「……」
「……」
「ワッフルなんです!」
「……何もいってないじゃないか」
「連隊長、最近DMMでDL販売されたから、プレミア価格はなくなったみたいですよ?」

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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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