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ドラゴンに首ったけ7

その7










「「「御主人様!!」」」
「な、なんだ、そろいもそろっていきなり」


あの桃色の娘を送り返すついでに、麓の街や村に貢物を要求してきてはや四日。
巣を作り終えた残りのお金でモンスターも注文し終わり、ふうっと一息を入れてけだるい一人の午後を過ごしていたブラッドの居室に、いきなりメイドたちが大量になだれ込んできた。
その数実に数十人。ブラッドがもとの姿に戻ったとしても十分にくつろげるだけのスペースがあるその部屋が、この瞬間メイドで埋まっていた。
今、この地上においてこれほどまでメイド密度(略してメイ度)が高いところはないだろうというほどに。


「どうにかしてくださ~い」
「私たちもう耐えられません」
「これ以上続くなら、実家に帰ります~」


しかも、みんながみんな好き勝手に喋っているため、やかましいことこの上ない。
主の前で、しかも許しも得ずにこのような口を聞くなどトリステインの貴族の邸宅では考えられない暴挙であったが、ブラッドは気にも留めなかった。
彼女らは身内である。主と使用人であるとはいえ、協力してこの巣を運営していくための大切なパートナーだ。自分ひとりでは決してこの巣を維持できないことを知っている名目ばかりの主として、また三十年以上の年月を共にしてきて、さらにいつも自分のわがままに答えてくれる彼女らの理解者として、多少の身分差など気にしない性質だった。

そうである以上、彼女たちもまた遠慮などしなかった。彼女たちはプロである。たとえ主が口には出しては言わないものの、自分たちの行為をわずかにでも不快に思っているようであれば、決してこのような行為には出はしない。しかし、それと同時に主が望まぬのに必要以上にかしこまりはしない。ブラッドはメイドたちに恐れられ、傅かれて巣作りを行うつもりなどないのだから。
三十年以上ブラッドと年月を共にしてきた士官たちはもとより、一時的にこちらに寄こされる派遣のメイドのものにも、ここは実に住みやすい職場だった。
うわさによると、リュミスの弟であるリュベルマイトの巣も似たような雰囲気であるらしい。二人とも性質が似ているから親友なのか、それともリュミスに虐げられたものは皆他者に対して優しくなるのか。
とにかく、ブラッドは怒りもせずに何ごとかと問いかけた。


「ええい、落ち着け」


その言葉に、一気に静かになるメイドたち。ブラッドの声音が要求を聞こうといっているように聞こえたのもあってだが。


「とりあえず、お前。要求は何だ?」
「ユメ様をこっちに呼んでください!!」
「は?」


と、一番先頭列にいて目についたメイドに視線を合わせて問いかける。そのメイドは、即答し、その言葉に周囲のメイドも大きくうなずいた。
何故いきなり、前の巣に夜の生贄兼料理番兼凄腕の護衛としても住まわせていた獣人族のひとつ、オオガー族の少女であるユメ=サイオンの名前が出てくるのかと、ブラッドは目を丸くした。

給金を上げるよう商会に掛け合ってくれだとか、休みを増やせだとか、はたまた娯楽場を建設しろだとかいった頼みであれば、リュミスにばれぬようこっそりと、しかも短時間でこれほどまで立派な巣を作ってくれたボーナスとして出来る限りの範囲でかなえてやってもいいか、と思っていたブラッドだったが、何だってそこで生贄の一人を呼ぶことを要求するのだ。
と、そこまで考えて、ブラッドはようやくその原因を思いついた。


「……クーか」


脳裏には、誰よりも信頼する自分の腹心の顔が浮かび上がっていた。
その言葉に調子づいたのか、先ほどと代わらぬ勢いでメイドたちが叫び始める。


「そうです! もう私たち、連隊長の作るご飯は食べたくありません!」
「いくら魔族に毒が聞かないからって、あんなのあんまりです~」
「ユメ様のご飯が食べたーい!!」


基本的に魔族、竜族は味の変化に鈍い。味覚とは、食べ物と毒物の区別のために必要とされる能力であるため、大概の毒程度では死なない両者がそういったことに鈍くなってしまうことはある意味仕方が無いことである。無論、生物としてのスペックが人間とは桁外れなのできっちりと舌を仕込めば、一流の料理人にも負けないだろうが。
ともかく、そうした魔族、竜族の味覚をしても、己の執事クーの料理は死ぬほど不味いのである。しかも、本人はそれを個性的な味であると思っており、美味しいとまでは思っていなくても不味いとまでは認識していない。優秀な彼女の、唯一の欠点であるとブラッドすら思っていた。

そう、ここに巣を作ってから数日。巣の中での食事はすべて連隊長であるクーが作っているのだった。


要するに、料理番がいないのと、調理器具がないのが問題なのである。注文した調理器具がまだギュンギュスカー商会から届いていない以上、魔法で食材を調理するしかないのであるが、ブラッドも含めてこの巣の中で最も魔法に長けているのがクーである。
さらにいうならば、彼女が現在この巣の中でブラッドに次いで地位が高い。クーは部下の嫌がることを率先してやる理想の上司だったが、それが今回裏目に出た。他のメイドたちでは全員分の料理を作るのにかなりの手間が掛かってしまうとあって、ほとんど一人で魔法を使って巣中の料理を作っている。

ちなみにブラッドは、一日目で逃げ出して外の世界を見てくるとの口実で外食しまくっている。竜の姿を周囲に知らしめるといわれれば、クーも引き止めるわけにはいかないからだ。それなりに金持ちでもあるし。
だが、仕事の性質上外出がほとんど出来ないメイドたちにそんなことも出来るはずもなかった。三食三食毒と変わらない料理を出されては、東洋風の繊細且つ美味なユメの料理を知る前ならばさておき、思いもよらぬ美食に慣れたメイドたちが耐えられないと思って直談判し始めても無理はない。
魔族であるため人間よりも長い期間食べなくても生きていけるが、お腹は空くし、メイドというのは結構重労働なのでこのまま空腹で働いていては倒れてしまう。


「美味しいご飯がないと、働けませ~ん」
「御主人様、もう帰りましょうよ」


そんなことを言われても、帰るわけには行かないブラッドは顔を引きつらせて何とかメイドたちをなだめようとする。ここで帰ったら大赤字の上に、わざわざ付き合ってくれたクーに申し訳が立たない。


「分かった分かった、ユメか、そうではないにしてもそれなりに優秀な料理人を連れてくるから、ちょっと待……「こら~~~あなた達~~~職場に、戻りなさ~~~い」げげっ!」


と、そこに、エリアセットとモンスターの発注をしに商会に行っていたクーがメイドたちがいないことに気づき、あわてて走ってきた。メイドたちは愚か、ブラッドにすら緊張感が走る。


「れ、連隊長!」
「逃げろ~~~」
「ご飯のためにも~~」
「待ちなさ~~~い!!」
「それじゃ御主人様よろしくおねがいしま~す」


あっという間にこの部屋のメイ度が下がっていった。あとに残ったのは、薄い胸を荒い息で上下させる執事が一人だけだった。魔力を使えば土木工事などもこなせるものの、基本的にクーは文科系であるため、それほど魔力抜きの体力に自信があるわけではなかった。


「本当に全くもう。申し訳ありません、御主人様。部下がおくつろぎのところを邪魔してしまいまして。彼女たちには私からきつく言っておきますので……」
「あ~、それよりも、クー」
「はい?」


いまいち会話の内容まで聞き取れなかったが、雇い主に対していきなりおしかけるなどと部下の監督責任がなってないといわれてもおかしくないとクーは深く謝罪するが、ブラッドの態度はどこかおかしい。


「その、今この巣での料理をすべてクーが作っていると聞いたのだが……」
「ええ、そうですよ。小腹でも空かれたのでしたら、何かお作りしましょうか?」
「いや、そうじゃない、そうじゃないんだが……」


どことなく歯切れの悪いブラッドに首をかしげるクー。基本的に彼女は自らの料理がそこまで不味いとは思っていない。確かにすごくおいしくはないけどまあ食べれないこともないと思っている。
それをいきなりお前料理下手やねんというのは流石にはばかられたのか、オブラートに包んで何とかなにもクーが料理をしなくてもいいんじゃないかと伝えようとするブラッド。


「その、つまりだな。クーはいつもよくやってくれているが、料理までするなんてほとんど休みがないんじゃないかと思ったんだ」
「お気遣いありがとうございます。ですが、この巣を取り仕切っているのは私ですから」


言外に休みがないことを肯定するものの、なかなかブラッドの思いが伝わらないクー。
実際、ここに巣を作ってからクーに休む時間などほとんどない。リュミスにばれないように、ということが至上の注文である以上、出来る限りかかわる人手は少なくしたいのが実情だからだ。魔法でも家事でも経理でも交渉でも工事でも何でも出来るクーはそれこそ十人前以上に働いていた。


「そこで、せめて料理だけでもクーの負担を軽くするために、ユメをこっちに呼ぼうと思うのだが……」
「ユメ様をですか?」


クーは主人の好意に感謝しながら、脳裏にたれ耳の愛らしい獣人の少女を思い浮かべた。確かに彼女の料理の腕前は天下一品なのだから、来てもらえれば助かることこの上ないのだが……


「ですが御主人様、万が一あちらの巣にリュミス様が訪れたときに、御主人様とユメ様がそろっていないというのは問題になりません?」
「う……確かに」


問題がひとつあった。
ユメ=サイオンは昔竜族が天界と魔界を相手取って戦争した際に、竜を殺すためだけに神に生み出された一族の末裔である。よって、純血の竜であるリュミスとの相性は最悪に近い。リュミスはブラッドは愚か、自分すらもあっさり殺せる能力を持つユメを危険視しているし、ユメはユメで自らの愛しい主を虐げるリュミスが気に食わないことに加え、体内に眠る『竜殺し』の血によって常にリュミスに対する闘争本能が掻き立てられている状態になっている。
今でさえ、ブラッドがユメを「飼っている」ことを好ましく思っていないリュミスが、ブラッドとユメが連れ立って何ヶ月も帰ってこないことに気づいたとすれば、見つかったときには本格的にぶつかり合うこととなり、二人とも只ではすまないだろう。勿論、真っ先にブラッドの身が危険なのは言うまでもない。
しかし、だからといってこのままいけばいくらなんでもメイドたちが気の毒すぎると思ったブラッドは、必死で食い下がる。


「じゃ、じゃあ料理人を雇うというのはどうだ? これから生贄もふえるだろうし、それをすべてクーに作らせるのは忍びない。一人か二人ほどこちらの巣にも料理人を置いておくぐらいの蓄えは十分あるわけだしな」
「はあ、それならば手配しますけど」
「ああ、頼むな! 別に予算は気にしなくてもいいから、一流の料理人を雇ってくれ」
「かしこまりました」


こればっかりは、魔族の集まりであるギュンギュスカー商会も若干分野が異なる。何せ社員の九割が魔族。他人に自信を持って料理を作れるほど繊細な感覚の持ち主などほとんどいないのだ。
主の気遣いに感謝しながらも、商会の派遣社員名簿では望む能力の持ち主がいなかったために仕方がく、クーはこちらの世界の人間から見繕うことにした。






「すみません。私なんかのためにマルトーさんまで」
「なあに、気にするこたあないさ。もともと俺はあんな味も分からんようなくそガキどもに丹精込めた俺の作品を食わしてやることにはうんざりしてたんだ。今回のことはいい機会だぜ」
「でも……」


とある街道をぽっくりぽっくりとロバに荷物を引かせながら、歩いている二人がいた。もう片割れの名前が出ている以上隠す意味も無いので言ってしまうと、トリステイン魔法学院アルヴィーズ食堂の元コック長であったマルトーと、同じく魔法学園で元メイドをしていたシエスタの二人だった。
ついこの間までは「元」の文字がなかった二人だったが、とある貴族にシエスタがいちゃもんをつけられた際に、シエスタをやめさせるという話になり始めたところでようやく食堂から騒ぎを聞きつけたマルトーがなぜか参戦。もともと傲慢な貴族が気に入らないマルトーはもう今までの鬱憤を晴らすかのように暴言を吐きまくった。流石にマルトーの価値を知っている学園長が庇いきれないほどに。
そんなわけで売り言葉に買い言葉、「そこまでいうんだったらやめてやらあ」と啖呵をきって二人して学園を辞めてしまったのだった。


「俺ほどの腕がありゃあ再就職に困ることなんてないって。気にすんなよ」


と、最初は快活よく言っていたマルトーだったが、その学園で揉めた貴族からの見えざる圧力によって、マルトーがかなりの腕前を持っていながらことごとく一流の店に断られたことを知っているシエスタの顔は暗かった。何せ、以前マルトーが修行していた店ですら、すまなそうな顔を見せながらであっても断ってきたのだから。
その後も二人して様々な店をめぐったが、それどころか平民のための料理屋ですら、マルトーの前職を尋ね、貴族とのトラブルを起こして辞めたと聞くと厄介ごとを恐れて門前払いしたとなると、ますますシエスタの表情は暗くなっていった。

シエスタのおじが経営している店も訪ねてみたのだが、こちらは理由はシエスタ一人をウエイターとして雇うならばさておき、料理人を新たに一人抱える余裕はないと言うものであるものの、結局断られてしまった。


ここまで来ると、流石のマルトーもあせり始めた。彼は優れた料理人ではあるものの、経営者ではない。学もないため文字も読めない、帳簿のひとつもつけられないマルトーが、一人で新たな店を出すことなど出来はしない。このままでは、せっかく鍛えた腕前も錆びさせることとなってしまう。


このままではオスマンの好意で出されたわずかばかりの退職金もいずれ尽きてしまうと、今は何とか伝がないかとシエスタの故郷に向かっている二人だったが、先行きは暗かった。
否、もはや当てはない。シエスタの村で二人農民として生活を行うことになるのは分かりきっているいるからこその表情だった。

いや、それどころか無事村にたどり着けるかどうかも怪しい。
ここらあたりはトリステイン国内なので比較的治安がいいとはいえ、若い女連れの旅だ。
今までは無事に進んでこれたが、護衛もなしに旅をするにはあと少しといえども決して油断は出来ない。

と、二人して浮かない表情をしていると、シエスタの視線が前方の一点に集中した。


「あら? マルトーさん、ちょっと待ってください」
「どうした、シエスタ」
「あそこに立て看板が」
「お、本当だ。いったいこんなところに何だ? まあ、どの道俺には読めねえがな」


道の脇にちょっとした木で立て看板が出来ていた。
この世界において義務教育など存在しないため、ある程度の財産を持つものや商人ならばさておき、基本的に平民は文字など知りはしない。マルトーほどの年になると自らの名前程度はかけるものも多いが、それ以上の文字など中世徒弟社会をイメージするようなハルキゲニア社会においては必要とされないのだ。
しかし、どこの世界にも、例外はいるものである。


「あの、私読めますから。がけ崩れとかの情報かもしれませんから、ちょっと読んでみますね」
「ありゃ、そうだったのかい」


シエスタはその数少ない例外であった。貴族向けの娯楽小説すら読みこなすシエスタは、その能力を買われて代々農民の家であるにもかかわらず、トリステイン魔法学園のメイドとして採用されたのだから。
そしてそれが、マルトーの運命を大きく変えることとなる。


「えっと……コック急募!!」
「何だって!!」


シエスタが思わず声を上げて呼んでしまい、マルトーも思わず叫び返す。
こんな都合のいい話があってたまるかいというぐらいタイミングよく募集があるとは。
よくよく考えてみれば街中ですらなくこのような街道にいきなり立て看板があるなどと怪しすぎるにもほどがある(事実、大概の旅人にはスルーされた)のだが、渡りに船状態の二人はこの異常さに気づかない。


「ちょ、ちょっとまってください。今続きを読みますから。えっと……『コック急募。己の料理に自信のある方、当社で働いてみませんか? 休暇日あり、勤務時間要相談、高給保障。年齢、経歴一切不問、経験者歓迎。社内割引あり、寮、社会保険制度、育児室、娯楽室完備。交通費支給。その他ありとあらゆること、相談次第。ギュンギュスカー商会』って書いてあります」
「どういう意味だ?」
「よく分かりませんけど、どうやらこのギュンギュスカー商会ってところが料理人を探しているみたいです。条件次第ではいろいろ働き方にも注文がつけられるみたいですよ……あ! 今までの職を辞めた経緯は問わないって意味です、この文字!!」


流石に魔界式の求人情報を完全に読み砕くには、この世界の一介のメイドでは荷が重かったようだが、それでも要点はつかんでマルトーに伝えるシエスタ。

とたんにマルトーの顔が輝く。彼にしてみれば、給料なんて問題ではない。とにかく己の腕を振るえる場がほしいのだ。最悪でも、次の職場が見つかるまでの腰掛けにでもなればよいのだから、今なら横暴な貴族相手でもしばらくなら耐えられる気がした。とにかく、己の娘のように可愛がっているシエスタをこんな顔のままにさせてはおけない。


「よっしゃ、これでいこう。シエスタ、どこにいけば雇ってもらえんだい?」
「えっと……『御用の方は、この看板をつかんでお呼びください』?」


だが、次に聞かされたなんとも不可思議な条件に首を捻るマルトー。とりあえず反射的に立て看板をつかんで、聞き返す。基本的に純朴な人間の多いハルキゲニア世界の住民たちは、現代社会においてはいたずらといわれても仕方がないような行為でも、忠実に実行した。


「どういう意味なんでしょう?」
「はあ? こいつをつかんで、雇ってくれい、っていうだけでいいってのか?」
「そうですよ」


と、そこで聞き覚えのない第三者の声が後ろから聞こえてきて、反射的に振り向く二人。
そこには、真っ赤な髪をリボンで止めて、きっちりとした執事服で身を包んだ一人の少女の姿があった。


「こんにちは。面接担当のクーと申します。当社にてコック志望の方でよろしいですか?」




こうして、メイドたちの食生活は看板を立てた二日後に、ようやく届いた調理器具とほぼ同時に巣に加入したマルトーによって救われたのだった。



ピキーン
トリステイン学園 のステータスが更新されました。
熱血料理人 マルトー が離脱しました。
メイド の シエスタ が離脱しました。
福利厚生 が 4 低下しました。
士気 が 8 低下しました。

竜の巣 のステータスが更新されました。
熱血料理人 マルトー が加入しました。
メイド の シエスタ を保護しました。
福利厚生 が 3 向上しました。
士気 が 6 回復しました。


その8へ

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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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