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悪徳の宴・人物紹介

スイートナイツシリーズの登場人物紹介。
リリカルなのはは多分原作見てなくてもこのブログに来る人なら二次などであらかた把握していると思われるので、いらないと思う。
結構古いゲームなので、プレイして把握しろor思い出せとは中々言いにくいので作りました。

出来れば本編読んでから読んでほしいが、それだと確実に本編読んでる最中理解できないというジレンマ。
が、どう考えても知っている人しかわからない紹介文になってしまったと書き上げてから思った。

まあいいか、コンプリートディスクも出てるので巣作りドラゴンみたいにやりたいのに手に入らないということはないと思われます。









登場人物紹介
メッツァー・ハインケル
この世界から見ると異世界、ロア出身の魔導師。
元々孤児だったがその魔法の才と頭の回転を見込まれ、魔導シンジケート ゼーロウの幹部であったリヒャルト・ハインケルに拾われ、養子となる。
その後、その手腕で着々と組織内の地位を上げ、初陣でナイツを撃破したによりゼーロウ最年少の幹部となる(ココノと出会ったのもこの頃)が古参幹部に疎まれ、マナの確保の為地球侵略という左遷をされる。
地球ではゼーロウと敵対する王国の女王、クイーン・グロリアの加護を得た魔法戦士スイートナイツと戦う事となる。
キャッチ&リリースを基本とする戦術によってスイートナイツらを下僕へと変え、ゼーロウとは袂を分かって完全にその世界を制圧した後はさらに支配地域を広げる侵略と謀略を各所に仕掛けている。

ゼーロウ時代は黒衣の魔導師と呼ばれるほど悪名を轟かせたほどの使い手。ほぼ呪文詠唱なしで複数の魔法を同時行使できるという特技を持って、戦場にて猛威を振るった。
肉体強化魔法も無詠唱で使えるので、近接戦闘もそれなりに使える。
ただし、ロア式の魔法はそもそもミッドチルダやベルカほどの威力を持たないため、ミッドチルダでは正直言って直接戦闘して勝利するのは少々厳しい。

前線を離れて久しい今も攻撃、防御、支援といった一通りの魔法は大概使えるが、唯一回復魔法だけはほとんど使えない。



ココノ・アクア
ゼーロウ時代からのメッツァー・ハインケルの副官。
彼がゼーロウを裏切った後も、何の迷いもなく付いてきた。
元々はクイーン・グロリアの加護を得た女神騎士団アップルナイツの一員だったが、戦場に赴いた際初陣だったメッツァーに捕らえられ、初めての獲物として調教を受けた。
その際処女を奪われ清純さを失った事でグロリアの加護を失い、長らく魔法を使えないようになっていたが、調教されて植え付けられたにもかかわらずメッツァーへの愛があまりに深く純真な為、加護なしでもナイツとしての力も取り戻した。
主武装は弓。得意魔法は氷結系。ただし、もともとアップルナイツ自体があまり強力ではなかったため、今でもそれほど戦闘を得意とはしていない。
どちらかというとメッツァーの個人秘書として働く事が多い。

ある時期を境に声が急に変わった。



ファルケ
本名、雨塚鷹佑。
元々は地球人。地球の一企業であるインペリオの研究員でしかなかった彼だが、マナの存在を深く知る副官をメッツァーに送り込まれたことで野望が芽生え、独力で強化スキンという戦闘技術を一から確立した。
インペリオの研究員という立場を隠れ蓑に地球侵略を企む過程において、同じ地球人のうち魔力に目覚めたもので組織された特殊防衛機関ミネルヴァガードと、そこに所属する魔法戦士シンフォニックナイツと戦い、やがて彼女たちを降した。今では魔道集積都市エクセリウムを本拠地に、さらなる自身の強化スキンの新開発を進めている。
彼にとって実戦は実験であり、強化スキンの実戦データを取る為の大事な機会。そのため、配下が出来てからも戦場へとたびたび赴き、実際にかなりの戦果と研究成果を上げている。
利用されるだけの立場を良しとせず、シルヴァと組んでメッツァーにも挑んだ事もあるが、二人まとめて返り討ちにされてからは一応彼に従っている。

物腰は優雅で丁重だが、それは表面だけの事。その内に秘めた野望の牙はメッツァーらに勝るとも劣らない。
必殺技は強化スキンに仕込まれた銃火器と魔道兵器を放ちながら殴りつける「デッドリーナックル」。


セラフィ
メッツァーから(正確にはその意を汲んだココノから)ファルケに送りつけられた、プライマリーと呼ばれる魔導クローン。
最初はその生まれどおり感情にも乏しかったが、ファルケと共に過ごす事により徐々にそういった人間味も芽生え始めている。
体内に魔道演算装置を積んでおり、科学者たるファルケの助手としては申し分の無い性能と判断能力を持つ人間コンピューターとしての機能も持つ。
ファルケの事は局長と呼んでおり、口調にはあまり温かみがなく事務的なものながら、その実押し付けられた主であるファルケのことを心底尊敬・敬愛している。
ほぼ魔法戦士と同等の戦闘能力を持ち、主武装は魔力を乗せたボウガン。

彼から貰ったプレゼントの包まれた箱を、ファルケの野望達成のときに開けようと大事に大事にとってある。
アン・ベレッタ・チェスカという三人の妹がいる。


シルヴァ・ラドクリフ
ロアとも違う異世界パレキシア出身の魔導師。
魔力を加えることで物質に変化を施す変容魔法〈メタモライズ〉の使い手。空間変容という場の属性を己の思うがままに変える術と、相手に対して弱点属性を付与するというのが代表的な使い方。
パレキシアにある国の一つであるアザハイド帝国の皇帝であるピエナの出生の秘密を偶然耳にしたため、帝国から数々の刺客を送られていた。ちなみにシルヴァが聞いてしまったのは彼を窮地に陥れてから助けの手を伸ばそうとしたメッツァーの策略による。
変容魔法は知っていれば対策を取られやすい魔法のため、それなりに変容魔法の対策とともに幻影錬金術師としての己の名が知れ渡ってしまっているパレキシアに見切りをつけていまだに対策を知らないものが多い地上に逃げてきたのだが、そこでほんの僅かな手違いにより魔法戦士エリクシルナイツを生み出してしまった。
その後彼女たちと死闘を繰り広げたのち、最終的には彼女たちを下して配下へと組み込み、その彼女らとメッツァーらをつかいアザハイド帝国そのものも滅ぼしている。

今はメッツァーの配下として彼に従いながら、空間変容によって自身の力が強化される支配領域を着々と広げている。
嵌めた状態で心を折る事で、相手に絶対服従をさせる指輪を作り出すことが出来る。


フィエナ
シルヴァの副官的地位にいる戦闘侍女。
元パレキシアの凄腕暗殺者だったが、シルヴァの暗殺を命じられた際に返り討ちにあい、メタモライズの指輪を嵌められた事で彼を憎みながらも絶対服従を強いられている。
その経歴から潜入工作の一巻として覚えたらしいメイドとしての腕前もさることながら、それ以上に暗殺者としての技量は極めて確か。
潜み穿つ、というだけではなく真っ当な戦場においてさえ凄まじい死の風を巻き起こす。
大鎌という極めて使いにくい武器を主武装としながらも、ある程度の闇魔法も使いこなし、さらにそれを戦場において効率的に、効果的に組み合わせることが出来るという才能だけではない鍛錬により裏付けられた力によって非常に強力な魔法戦士である。

左の薬指に嵌った銀のシンプルな指輪はシルヴァから受け取ったもので、現在二個目。



ディラック
メッツァーに従う上魔。
外見は中世の貴族のような衣装に、笑みが掘り込まれた仮面をつけた男。
チンピラのような喋り方と不快な声音、相手の神経を逆なでするような思考と嗜好を持つが実力は本物。
一時期は魔界の全てを支配していたほどの大悪魔で、付いたあだ名が「あざ笑う死神」。
自身の数十分の一の力しか持たない分身体でさえ、副官連中をまとめて手玉に取れる。


サッキュバス
メッツァーに従う上魔。
外見は髪の長い妖艶な女。
ただし、好みの女の体を乗っ取って乗り移ったり他者の姿に変身したり事が出来るので、その姿は一定ではない。
戦闘能力はさほどではないが変装と他者の肉体変容(主に女にナニを生やす)が得意。


上魔
召喚魔法によって呼び出され、契約を結ぶことで使役される悪魔の一種。
下魔とは比べ物にならない力と知能、特殊能力を持ち、一対一で魔法戦士と戦えるほどのものもめずらしくない。
姿かたちは様々だが、主に昆虫の姿を模すことが多い。あと、触手とか触手とか触手とかも。
メッツァーはゼーロウ時代、この上魔を指揮官にして、その下に多数の下魔をつけて部隊を作り出し、それを転移魔法で敵の軍勢のど真ん中に飛ばすという外道戦術で多数の戦果を上げている。


下魔
召喚により魔界から呼び出される雑魚。上魔ほどの知能はなく、本能と命令に従う程度のことしか出来ない。
基本的に戦闘でのにぎやかしと、男女を問わずに対象を犯し殺すことでマナと呼ばれる魔法エネルギーをその体内から奪い取ることが役目。
メッツァーやシルヴァ、ファルケが使うのは基本的に二足歩行で長い舌とぎょろ付いた目を持つ爬虫類じみたものが多いが、これはメッツァーが作り出した召喚装置のデフォルトの設定がこいつを呼ぶということになっている為。
この種類の下魔はそこまで強くないとはいえ、流石に魔力の魔の字も知らない一般警察官などに倒される事はない上にマナによる生産効率がいいので数を頼るようなときに好んで使われる。
実際には様々な姿を持ったものがおり、戦闘に特化したような下魔ならナイツ相手にそれなりに戦うことが出来るものもいる。

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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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