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神も仏もあるものか・黄金篇

いつまでも広告が最上段にあるのはちょっとあれなので。
「皇路操さん。優勝、おめでとうございます」
「あなたは……ポリスチームの」


同じチームのメカニックたちが浴びるように酒を飲む祝勝会から一人抜け出し、夜風に当たっていた彼女の前に現れたのは、その祝いの言葉のめでたさとは裏腹な、陰気な男だった。
言葉こそは自分を褒めるそれを受けて、しかし皇路操は何処かその言葉が自分を責めるような響きを持っているような気がして、おもわず目を伏せた。

そんな彼女の心境に気付いてか気付かずか、目の前の男―――ポリスチームの臨時騎手、たしか湊斗景明といった男は、言葉を続ける。
かつて騎手としての父のファンであったという男がかつて述べた言葉は、メカニックとしての父しか知らない彼女にとって、無視できないほど甘美なものであった。
だからこそ、葛藤を押し殺して「あんな方法」を使ってまで優勝したという事実に対しての己の心の整理をするために出てきた彼女にとっても、その延長が聞けるかもしれないとあってはわずらわしくはあっても聞かざるを得ない。


「不慮の事故とはいえあそこまで損傷した騎体をわずか一晩で回復させるばかりか、さらに安定させてくるとは……タムラの力を思い知りましたよ」
「うん。あれは……アベンジは、私の。私達の、すべてだから」


とはいえ、他のことならばさておき、己の騎体を褒められて嬉しくないわけがない。
だからこそ、僅かばかりの酒精も入れなかったにもかかわらずほてっていた肌を一人覚ます為に外に出ていた彼女は、その何処か得体の知れない男との会話を自ら打ち切ってあの会場に戻ろうとはしなかった。


「競技競技の将来を決める大一番で結果を残したあなたのことを、一人のファンとして誇りに思います」
「……」


だからこそ、その態度は。
一人の仕手としては、あまりに致命的だった。


「そして、その上で改めて無礼を承知の上で問います……どれほど装甲競技のエンジニアやメカニックが精魂を振るっても不可能なほどにまで『一晩で剱冑の装甲を直してしまう』力、いったいどこから手に入れられましたか?」
「っ……それは……」


装甲競技におけるレギュレーションにおいて、真打剱冑は出場禁止、などという条項はない。
もとより速度に特化した競技用剱冑に叶うはずもないが、別に業物の真打剱冑を引っさげて登場したところで、何の問題もない。
実際たしか過去には何人かいたはずだ……どの者も、その自信とは裏腹に無残な結果に終わったが。
ゆえに、装甲競技のルール上は、どこぞのチームが真打剱冑を持って覇を唱えたとしても何の違反もない。


が、真打剱冑を新たに打ち出した、となれば話は別だ。


GHQによって大和が制圧され、かつての業物さえも彼らによる剱冑狩りによって奪われている現状において、当然あらたに真打剱冑を打つ、なんてこと、許されているはずがない。
法的には完全にがんじがらめに禁じられているし、実際にそれが行われたということがばれれば、法以上に何者かによる闇働きによってそのものは完全に破滅するに違いない。

ポリスチーム……すなわち、この大和におけるGHQと並ぶ強者、六波羅の犬である警察の集まりだ。
悪を倒し、不正を正すを建前に、自身ら以外を容赦なく貶める権化の欠片。
ポリスチームの成り立ちやその実際の運用等には好感を抱いてはいても、今までどん底から這い上がる為に世の暗いところも見てきた彼女たちにとって、警察というものは決して味方ではありえない。
流石に六波羅の軍ほどではないであろうが、いや、むしろ軍よりも恵まれぬ立場であるが故に常に手柄に飢えている、彼女たち一般庶民からしてみれば何らかの瑕疵があれば震えて目こぼしを願わねばならぬ存在であることは確かである。

たとえば……真打剱冑の保有だとか、あるいは製造だとか言う瑕疵があるならば。

そうした予感を感じて、彼女は震えたのだ。


そういった彼女の懸念は、景明が抱いていた想定とは僅かに外れたものであったが、同時にその想定のことを考えるとそこまで異常というわけでもない態度だった。
故に景明は追及を緩められない。

『卵』の使用。
それの疑いを完全になくすには、明らかに見逃せないほどの不審さを―――真実とは違えど―――十分持ち合わせていた。

彼が追い求めるそれは、確かに剱冑の損傷を癒し、その性能を飛躍的に向上させ、そして何よりレギュレーションや法律には違反しない。
たとえその代償がひどいものだったとしても、よく知らぬものからすれば己が命を費やしての競技用剱冑の真打化、などというものよりもよっぽどありえる方法だ。
だからこそ、いまだに村正の超感覚では彼女が使ったアベンジからはそんなにおいがしなかった、という些細な違和感は覚えておれど、それも踏み殺して確認の問いを投げた
銀星号による被害の拡大を増やしてはいけないと思う感情と、それを成すための過程において己の呪いが強いるであろう悪鬼の所業を呪う気持ち。
相反するそれらの間で悶えながら、しかしそれをやめることが出来ぬ景明の怒りとも嘆きとも言い切れぬ心情を映した眼差しと共に行われた問いは、所詮は心底武者でも仕手でもないただの装甲騎手である操が、そしてその剱冑が受けるには、あまりに強すぎるものだった。


銀星号は、止めなければならない。
秘密を、守らなければならない。


どちらも、言葉を尽くすことが出来ない数々の思いを秘めたまま繰り広げた不器用なもの同士の言葉の応酬。
故に、そこに短絡的とでも言うべき運命のいたずらによる激突が起こった。


『操――!!』
「お父さんっ」
「何っ!」


突如として巻き起こった爆音、そして、閃光。
夜のしじまを切り裂いて暴力的なまでの速度が、突如顕現する。
娘の危機に駆けつけたというにはあまりに狂信が過ぎるその声は、そんな爆音の中でもしっかりと彼女の耳へと届いた。

暴風に、おもわず腕で目を庇う。
たったそれだけで、つい先ほどまでの穏やかな夜は一変した。


『あれは! あの声は!』
「まさか……あれはアベンジか! だが、レーサークルスがどうして自立行動をしている!」


一級の剱冑たる村正、それが警告をする間もないほどの速度でもって、その大和GP初代王者の騎体が、まるで景明の暗い目線から操を庇うように、そして景明を弾き飛ばすかのように出現したのだ。
形状は試合に出ていたときとはほとんどかわらず、ただ目に当たる部分の光が消えたぐらい。
それでも景明は悟った。皇路卓が中にいるのではない。
これは、無人……待機形態の剱冑である、と。


「お父さん……ここで出てきたら」
『いいんだ、操。目をつけられていた時点で、すでに危険は冒しているんだ。ならばいっそのこと』


操以上に感情的で、少年じみた心を持ち、そして誰よりも速度にこだわった男。
その者の命と引き換えの写し身によって動く剱冑は、だからこそ自身を最速に駆け上らせる為の必要不可欠な『部品』を何よりも大切に思っており、それを守る為ならば何だってやるつもりだった。
だからこそ、今まさに自分達の決断を一方的に断罪をしようとしている警官なぞに彼女の身柄を攫われ、己のからだは潰され、その結果として最速の機体がなくなるというのであれば……その原因を潰そうとすることに、否はなかった。

そしてその仕手も……その啓示に対して否を言うことなど、ありえなかった。



数打剱冑であるはずの競技用剱冑が喋り、自立行動を行ったこと。
その声が、聞き覚えがあるものであったこと。
そしてその声が響く元を、皇路卓の娘であるはずの彼女が、父と呼んだこと。


『違う、御堂! あれは競技用なんかじゃ、数打なんかじゃ絶対ないわ!』
「そんな……では、あれはまさか!」


すべての意味を考え、答えが出るまでの一瞬の間。
仕手として優れた状況判断能力を持つ湊斗景明がそれに要した時間はごくごく僅かであった。
だが、それすらも……この真蒼の機体と最速の騎手を前にしては、遅すぎた。


『さあ、操。装甲だ!』
「うん!」


言うが速いか、瞬時に蒼の騎体は砕け、かと思えば次の瞬間にはその内に最速の騎手を入れて即座に飛び立った。
構えも口上もない装甲は、いかにも現代剱冑、競技用剱冑に似つかわしい。
しかし、世界最速のために二人分の命を吸って生み出されたそれは、こと速さに限るのならば装甲の構えでさえも戦闘への転用にも耐えられる錬度で行われる。

未だにようやく状況把握が終わった程度の景明が追いつける速度ではない。


『僕がお前を守ってやる、突っ込め、操』
「はい!」
「くう、村正!!」
『御堂、避けて!!』


それゆえに初撃を取ったのは、武者ともいえぬ異形の剱冑、逆襲騎。
その脆くも美しい騎体による最高最速での体当たりが、この誤解と不遇によって生まれた戦場のスタートシグナルだった。









先手。初撃での体当たり。
悪くはない発想だった。
元々アベンジに武装なんて物はない。

当たり前だ。
アベンジは、皇路操は武者ではない。競技用剱冑であり、装甲騎手だ。
武装などというものを積むぐらいだったら速度にすべてをかける。
だからこそ、真打となった逆襲騎には武装と呼べるようなものは僅かたりともない―――それこそ、鏡面装甲のような直接的な破壊力を持たないものでさえもオミットされている。

そこに代表されるように、彼らに殺人という行為に戸惑いがなかったとは言えない。
何せ彼女たちは武者ではないのだ。
当然、レース中の事故による死傷ならばさておき、己の手で人を死なしめる、ということはウルティマ・シュールさえもぶっちぎって初代GPを優勝した彼女らにとってはやったことがないことだ。
人を殺すことよりも、相手を退けることよりも、自分がただただ速くある為にだけにすべてを費やしてきた二人にとって、人を殺すという罪の重みはそれほど軽いものではない。

だがしかし、その戸惑いは存在こそあっても、彼女達の目指す史上最速という目標の前に立ちふさがることが出来るほどではなかった。


だからこそ、殺意を持ってその自分達の秘密にたどり着いてしまったものの口をふさごうと短絡的に考えた際においても、武者としてではなく、最速最高のレーサークルスとして跳ね飛ばす、ということがまず第一にあった。

殺意はある。
戸惑いはある。

だからこそ、自身の最高最速で、僅かなためらいや罪悪感さえも振り切って置き去りにする、自分達自身でさえももはや止められぬ死の突進を!


不慣れな殺意を正真正銘の殺人へと変えるために二人が、一対が選んだ選択。
それが決して間違っていたとはいえまい。
すべてを置き去りにしてただ空を駆けるアベンジがただの一人を殺すには、実に妥当な選択だった。



だが、同時にそれは、彼らの戦闘経験のなさを露呈したものでもあった。

ただの兵器と剱冑が異なり、ただの車とレーサークルスが異なるように、ただの人と剱冑の仕手という存在は全く違うものだ。

それは、それを操る剣の妙技やその精神のあり方もそうだが、それ以上に……『性能』が違うのだ。


<馬鹿な! どうして避けられる! くぅ、旋回するぞ>
「どうして、あの距離で……」


普通の人、ごくごく当たり前の警察官の身体能力を前提とした致死の体当たりは、しかし妖甲とも呼ばれる逸品、千子右衛門尉村正三世の仕手に与えられる身体強化を予想もしていなかった。
そもそも、金打声さえ自分と騎手とピットを繋げればいいとして最小限まで削り、当然ながら使い出のない熱源探知などの機能もほとんど付随していなかったアベンジとその騎手には、村正の声や姿さえつかめていなかったため、そんなことなど想定の範囲外だったのだ。


「村正!」
<ええ、御堂、装甲を>


だからこそ、その景明の必死の回避によって避けられたばかりか、よりにもよって口上を許すという失態を演じてしまった。
直撃を避けられたアベンジは、慌ててその速度をねじ伏せて再度の攻撃を図るが、その姿は最速の剱冑にしてはあまりに遅すぎた。
速度があまりにも速すぎるアベンジは、だからこそ相手にまとわりついて幾度も小さな攻撃を繰り返すことが出来ず、大きな旋回後に再び強力すぎる一撃を与えるような軌道しか描けないことも災いしたのだ。


「……ツルギの理、ここにあり!」


結果、夜のサーキットに顕現したのが深紅の剱冑。
純大和風の意匠を随所に凝らしたその剱冑は、しかし断じて競技用剱冑にそういった飾りだけをつけたものではありえない。
陽光の下での無様な軌航とはまるで別物の、明らかに流血と怨嗟の染み付いた妖甲だった。


『あれも、真打剱冑!』
<ホットドッグだと! ……そうか、そうだったのか! お前も!>


後手、機航。
深紅の剱冑が自分と同じく空へと飛び立つ頃に、アベンジは―――皇路卓はその正体をようやく察した。
先のGPにおける、魔術じみた加速。僅か一瞬だけとはいえ、スーパーハウンドやウルティマ・シュールはおろか、このアベンジにさえも不可能な高速をたたき出した機体は、実質彼らの優勝の為の味方として機能したとはいえ、彼の心に痛烈に印象を残していた。
その違和感が、ここに来てようやくがっちりとピースとして組み合わされた。
最速を求めるアベンジをも上回る異常な加速は、確かに常のレーサークルスにはありえないとは思っていたものだったが、それも真打剱冑となれば理由は分かった。

意匠からみるに、おそらく室町、鎌倉、そのあたりの業物、戦闘用の真打剱冑。
相手は、生粋のレーサークルスではない。
にもかかわらず、あの加速。あの、速度。


<ふ……ふふふふふ。はははははははは!!>
『お父さん?』
<上等じゃないか、上等じゃあないか!>
『お父さん、何を!』


戦う。戦って、勝つ。
それが、皇路卓の、アベンジの心に残った。


彼が命を費やしたのは、すべては速さのため。
それを成し遂げた後に何が残るのか、などは考えたこともなかった。
ぐしゃぼろになったとしても再度戦うことが出来るようにするために、ただただ真打剱冑の自己再生能力を得るためだけにその身を捧げた彼にとって、当然ながら剱冑と剱冑による戦闘行為、なんて物は想定の範囲外だった。


『待て、皇路卓! こちらに敵対の意思はない。聞こえないのか!』
<駄目、御堂! 回線を切ってるわ>
『っ! ……どれでもいい、チャンネルを回し続けろ』


となれば、当然ながら相手が無力な一般人ではなくれっきとした武者である、ということが判明した時点で、戦いを諦めてもおかしくはない。
いくら真打化したとはいえ、もともともアベンジはレーサークルスだ。速度の為に戦う力を削ぎ落としたその機体は、装甲競技において真打剱冑が競技用剱冑の足元にも及ばないのと同じぐらい、戦場においては普通の剱冑の敵にすらなりえないはずである。


だが。
それをいうならば……あの試合でこの深紅の機体がみせた速度はなんだ?


<操、僕たちが最速だ、最速でなければならないんだ。あんな剱冑の余技に僕たちが……僕たちが、『速度』で劣っているなんてありえない!>
『あっ…………うん。わかった。わかってる』


もしこの場において景明が、例えば六波羅の一世代前の軍用正式剱冑、八八式竜騎兵を持ち出したのであれば、剱冑になったとはいえ元は一般市民であった彼は怯え、逃走を図っただろう。
それはきっと銀星号であろうと真改であろうと、同じだ。
戦闘用に作られた剱冑に自分が敵うわけない、ということは、他の誰よりも己が知っている。
最速を目指すためにこんなところで命を落とすわけにはいかない以上、それは仕手の判断をさしはさむ余地もない純然たる事実だ。


『止めるんだ、皇路卓。操! 銀星号とかかわりがないのであれば、こちらには捜査権も逮捕権もない。繰り返す、そちらとやりあう意思はない! 卵について聞きたいだけだ!』
<駄目、通じてない……また来る、避けて!>


しかし、景明が生涯一領の剱冑と定めたのは深紅の剱冑、村正……彼の知る認識においては、ホットドッグと名を変えて、つい先ほどGPで競い……そして、敗北した相手だ。
レースでは常に圧倒した。技術でも、上回った。当然、その背以外を拝ませることさえなかった。


だが。
あれは。
あの一瞬は。
あの加速だけは。

彼ら二人の脳裏に白光の下で行われた第一回大和GPにおける一つの記録映像が浮かび上がった。
そこには、材料と金だけをつぎ込んでただひたすらに面白みの欠片もないただ安全策だけをとり続けたウルティマでも、自分達の最高傑作であるアベンジでもなく、真っ赤な機体が映っている。

風をも流せぬ鈍重な装甲に、今時どこで見つけてきたのか逆に聞きたいほどの古臭い機構の単発火箭推進。でかいだけで全くアーチを潜る為には機能的でない母衣。
競技用剱冑としては実に不恰好な機体だ。
機能性も思想も、欠片たりとも見受けられない。


だが、映像の中でのそれはその外見をまるで裏切った活躍を見せていた。
加速、加速、加速。
ときおり紫電を上げて、それでも異常なまでに不自然に安定したまま、加速を続ける剱冑がそこにはあった。

何をしているのか、全く理解できない。
理論上においては、どう考えても間違っている。
しかし、ただ速度だけは、間違いなく……速い。
そんな手法を使って、ただひたすらに速さを見せ付ける姿が、彼らの脳裏には今も強く焼きついていた。


<ただの、ただの鈍重な大和剱冑風情に……このアベンジが劣るわけがないんだ!! レースでは勝った。当然、今回も勝つに決まってる!>
『今度は相手の土俵で……追い越してみせる』


許せない。
許せなかった。

まだ、ウルティマシュールみたいなおもちゃの方がマシだった。
今まで自分たちがどれほどのものを犠牲にしてきたのか。
上にへつらい愛想笑って、スポンサーに媚を身体を売り、徹夜に徹夜を重ねて、怪我をして、悩んで、眠れぬ夜を過ごして。
すべてを犠牲にしてたどり着いた到達点に、「たかが」競技用剱冑ベースでもない骨董品の真打剱冑ごときが、土足で踏み入ってくるなどと。
どんな魔術じみた手段を使ったのかは知らないが、空を駆けることを本業ともしないただの殺戮機械風情が、この崇高なる大空をも我が物顔で走り抜けるなどと。

許されることではないのだ。


<行くぞ、操……いや、御堂!>
『お父さん……うん。すべてを裏切れ、“アベンジ・ザ・ブルー”』


だからこそ。
アーマーレースという自分達の舞台において自分たちを上回る力を見せた相手より、自分のほうが速いのだ、と証明する……相手の舞台である戦場で上回る為に、アベンジは再び先手を取った。


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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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