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外史につくろう穢土幕府・46

恋姫無双シリーズは、正直戦争パートはシミュレーションの出来がイマイチなこともあってあまり好きではありませんが、日常パートは凄い好きです。

というわけで、今回はいわば拠点イベントに当たります……私なりの、が頭につきますが。


本当は前回とあまり日を空けずに更新するつもりだった為、ちょっと今回も短いです。
いっぺん物はためしと実験的に短いのを連続更新していこうと思ったのですが、
そんなことを考えたときに限ってこういうことがある以上、やはりある程度は書き溜めてから更新すべきでした。









「あ、一刀さん」
「ああ、斗詩か……その荷物は?」


所変わってこちらは河東。
今日の執務である少女らといちゃつきながら書類3枚という膨大な数に判子を押すという重労働を終えて、さて何をするか、と思いながら歩いて自室へ帰ろうとしていた一刀が、渡り廊下の途中で自身の肩辺りまで埋まりかけるほどの竹簡を抱えた顔良に出会った。
正直妙齢の少女が持つ量としてはあまりにシュールな光景であったが、戦場において大槌といういささか奇妙な武器を振り回す顔良にとってはこの程度の分量などさしたることはないのか、その表情は普通に笑顔だった。

とはいえ、一刀であれば五十米ほど行けば腕が震えてくる量であろうことを考えると、改めてこの世界における筋肉の量と筋力が比例しないことが窺える。
一刀の武術の心得は正直なところこの外史においては野盗に鼻で笑われる程度でしかないので、その一事を持って顔良の腕を知ることはできなかったが、それでも今まで鍛錬などを軽く覗いた結果として、彼女が己なぞとは隔絶した腕前を持っていることは承知の上だ。


「麗羽様がこちらにいらしていますので着いてきましたけど、私の仕事もなくなったわけじゃないですから」
「そっか。大変だな」
「そんなことないですよ、いつものことですから」


そして持っているのが竹簡ということで、文官としてもそれなりに優秀である、と今現在この河東の文官すべてを統括する雛里より彼女の評を聞いていた一刀は、そんな彼女の文武両道っぷりをここで改めて見せ付けられる結果となった。
実際、袁紹配下の文武百官の頂点としての地位を与えられている彼女は、武において文醜に並び、軍師としても凡俗からは頭一つ飛び出しており、文官としても優れている。
局地戦以外ではほぼやる気のない呂布とそれを盲目的に信じる陳宮、言われたことはきちんとこなすが、それ以上に個人的な享楽をもとめ、また成り上りという経緯からあまり忠誠心のない張遼、そして何より彼女の主君たる天衣無縫で傍若無人なお嬢様たる麗羽、といった癖しかない個性的な連中を曲りなりとも何とか纏め上げているのはひとえに彼女の手腕によるものだ。

本気で働いたら負けだと思っている麗羽が、気分次第でいろいろなことをしても一応まだ洛陽が持っているのは、漢王朝が歴代で築き上げてきたその伝統の力と、呂布の武力に対する周囲の警戒、そして顔良の身を粉にするような働きだった。


(いい、な……)


欲しい、と思った。
力も、知も、人格も、そして当然ながら美貌も持ち合わせた一角の相手だ。
三国志の登場人物を飲み干すことを求める北郷一刀が欲しがらぬ道理がない。
すでに他人のものだ、などということはなんら意味を持たない。
欲するものすべてが、己の得るべき「正当な対価」だ。



麗羽を温泉にてやり込めることに成功したことで、袁紹一派に対する一刀の苦手意識は随分と払拭された。
実際、話してみれば袁紹、文醜はさておき、顔良はまとも―――言い換えるならば、今まで一刀が謀ってきた相手と同じだ。
利によって動き、益を以って計る。
ごくごく普通の、今まで倒してきた武将とはなんら変わらぬ『普通』の英傑だ。

いまでこそ、袁紹側近ということにより与えられている漢王朝内での地位の高さとお互いの勢力的な差、そしてこちらを小勢であると侮っていると同時にこちらが袁紹配下ということで微妙に萎縮していたがために術がかけられなかったが、おそらく袁紹のように端から効かないわけではないことは、なんとなく術の行使者として理解している。
術の行使に対する不安も、その後おそるおそる実験を繰り返した結果としては、別段妖術書が期限切れになったということでもないらしい。

ならば事は簡単に運ぶ。
今のまま関係を積み重ねて、張りぼての力量を河東の力を持って本物に見せかけて「袁紹本人とならばさておき、己とは対等以上」と自覚させるもよし、さもなくば孫策や関羽を使って捕獲して、力ずくで納得させてもよい。
その程度など、今まで繰り返してきたことを考えると児戯も同然だ。


「でも一刀さんのところに来てから、麗羽様がこちらのいろいろなことに夢中なのは、正直助かっちゃってます」
「(……しかけるか?)」


照れたようにそう冗談めかして茶化す少女の顔を正面から見て、一刀はたくらむ。
戦場で戦う武将として以上に、己の専属護衛として使用している孫策を使えば、顔良を捕らえて『調教』するのには一刻と掛かるまい。
それは、袁紹を操ることが出来なかったことで大幅に遅らせざるを得なかった洛陽侵略の速度を大幅に取り戻すことが出来る魅力的な選択肢にも思えた。
この実質的に洛陽の実務のほとんどを取り仕切る少女を手中に収めれば、袁紹勢を裏から侵略していくのも簡単ではないか、ということは確かに一刀の脳裏に常にあったのだ。
そして今、彼女のそばには術の効かない袁紹も、顔良と同等の力を持って協力することで力の減ぜられた孫策への抵抗を僅かなりとも可能とする文醜も、数も力も問わず暴力すべてを無効化する呂布も、洛陽数万の兵もいない。
絶好の機会であることには間違いなかった。


にこり、とこちらに対して邪気のない笑顔を見せる顔良の視線を避けるかのように、一刀は視線を地へと下した。
一刀が彼女を嵌めることを考え、脳裏であられもない姿を強いている、などということなど顔良は想像さえしていないのか、彼に対してのその視線には警戒心の欠片も無い。
無論、そこには一刀本人の武力が彼女に及ばないということも勿論前提にはあるのであろうが、それ以上に彼女たちお気楽極楽な袁紹一派というものは―――ひょっとするとそれはこの外史の才あるものすべてに共通する性質であり彼女たちに限ったものではないのかもしれないが―――人をあまり疑わない。

だからこそ、自分たちが信じるように相手も自分を信頼してくれている、と思っているのかある種利害を超えて結びついている彼と自分達の主君との関係を信じて、こちらに対して愛情や情欲とはまた違った好意を見せてくる。


それは、今まで彼が感じたことのなかったものだ。



超常的な妖術というものを前提にしなければ、現状利害的にも一刀が彼女たちに危害を加える可能性が極めて低いという計算的な部分も勿論あるにせよ、彼女は―――彼女たち、袁紹一派は、今までであった三国の登場人物の中で誰よりも、初めの段階から「北郷一刀」という存在に対して好意的だった。
なんといっても、彼女達の中での一刀という人物の印象は、「麗羽に転んだ天の御使い」であって、決して悪印象を持ちようのないものである。

麗羽の認識によって諜報レベルが低い洛陽勢に一刀がおこなった数々の悪事など察知できるはずがないことを考えると、それは無理のないことではある。
それでも、敵対者として敵意を向けるわけでも、誘拐犯として憎むわけでも、脅迫者として罵るわけでもないその立ち居地は、意外なほどにこの外史に来てより始めて受ける取り扱いだったのだ。

罪を貪る匪賊の頭であり、女を無理やり犯す悪党であり、心を操る妖術の行使者である一刀に対して行うにはあまりに間違った態度であるが、彼女達の頭には妖術が効かなかった、というただの一時によって、その間違いは訂正されなかった。
だからこそ、一刀自身が違和感を覚えるほどに、彼女たちは彼が犯してきた過ちすべてを理解さえせずに無視して、ただひたすらにフラットな状態から関係を築いてきたことになる。
術が効かず、勢力的にも強大な麗羽一派に対して一刀が強く出れなかったこともあいまって、「袁紹に好意的なそれなりの勢力の長」というものは、彼女たちに快く受け入れられたのだ。


こちらに対して無警戒に笑顔を向けていた顔良であるが、やがて申し訳なさそうにその眉根を寄せる。
無意識に、であろうがこちらとの距離を詰める顔良のその立ち居地は、一刀が手を伸ばせばそのままその頭を鷲掴みに出来るほどの近くだった。
彼女の間違った「天の御使い」に対する敬意を示すかのごとき近さに、一刀はムズ痒ささえ覚えた。

そういったなんともいえない感情を解消して、いままでの『過ち』を正すには、今はまさに絶好の機会なのであるが……


「ただ麗羽様が何かご迷惑お掛けしていないかだけが心配で……」
「いや、今のところ、許容範囲でしかないから大丈夫だ」
「あはは……すみません」
「(いや……やはり、リスクがでかすぎるな)」


だが一刀は、その絶好の機会を己の意思で逃すことに決めた。
この完全に作られたお膳立てでさえも手が出せないというならば、今後どれほど機会が巡ってこようと、おそらく顔良を手に入れる機会を永遠に失うかもしれないことを重々承知の上で、だ。


顔良の存在は確かに魅力的だ。
だが、同時に彼女は所詮は二流の武将だ。
孫策や関羽のように、対価を支払ってでも手に入れる価値があるとは思えない。
精々、リスクなしで取れるのであれば取っておきたい、公孫賛や劉備程度の存在でしかない彼女を手に入れるの引き換えに、動きの分からぬ袁紹を頭に抱いたままこの腐りきった洛陽を直接統治する危険性を抱くのは『割に合わない』。
それは彼女の同僚たる文醜にも同時に手を伸ばしたとしても変わらない。


彼女のふくよかな胸も、すべらかな肌も、訳のわからぬ理由―――袁紹の気紛れで彼は三人を纏めて抱いている―――で手に入れた一刀は、自分では冷静であると信じる心で彼女のことをそう分析する。
それは決して間違ったものではないが、同時に何処か恣意的な視線を感じずにはいられない、公平さの足りない考えであるといわざるを得ないものだった。


「洛陽は少々大きすぎるので、一刀さんたちに手伝ってもらってやっと、って感じなのはちょっとあれなんですけど……これからもよろしくお願いしますね」
「……まあ、麗羽と、皇帝陛下のためなら、多少は、な」
「本当~に、助かっちゃってます……麗羽様は、その。ちょっと……ですから」


文醜、顔良を抑え、他の文武官に手を伸ばすことで洛陽の支配を試みるには、袁紹の動きを常に警戒しながらおこなわなければならなくなる……しかも、洛陽、宮廷という巨大な枷を引き受けた上で、だ。
袁紹の動きをコントロールできない今となっては、彼女の動き一つでいかなる不都合が起こるのか……宮廷や地位、名家名門といった物事にあまり知識のない一刀陣営では図りきれない部分が出てしまうのだ。


(宮廷騒動なんかに巻き込まれて、暗殺とかにビクビクするのは嫌だしな)


そういった危険性を過大に評価し、己が得るであろう者を過小に評価する。


実際に公孫賛ぐらいしか宮廷上では高位のものがいない現状においてその分析は間違ったものではないが、しかし正しくもない。
どんな人間でも取り込める術を持っている以上、解決にはリスクを恐れて手を出さないのではなくそのあたりを補う人間を一人二人さらってこればいいのだ、というとても単純な解決方法があるにもかかわらず、彼はそれを妖術書に有効回数があるかもしれない、ということを理由に実行していない。
そこを疑うのであればそもそもの前提が破綻している、ということをも無視して、いっそ不自然なまでに袁紹の勢力を見積もったそのことに気付いたわけでもなかろうが、顔良は一刀のその言葉に対して自分の主君への言葉を濁した。

そんな彼女に不審がられないようと作った思考で、しかしある意味反射的に一刀は袁紹の大変さに付き合う彼女に慰めとも取れないこともない言葉を発した。


「斗詩の方こそ、よく付き合ってるな」
「私は麗羽様とは付き合い長いですから……大体麗羽様が私塾を出たあたりで袁家に召しだされたので。でも、一刀さんにはほんとうに最近は御世話になりっぱなしで」


こちらの呼び水によって両手に竹簡を抱えたままで会話を続ける顔良の横で、一刀はひたすらに欺瞞の混じった思考を続ける。
前提が歪んでおり、その目標も到底善良といえるものでもないにもかかわらず、その結論はどこか奇麗事だった。


たとえ、袁家に繋がる名将とはいえ、所詮は文醜顔良など袁家棟梁の袁紹に比べれば取替えの効く駒でしかない。
袁紹の気紛れ一つで取替えが効く相手をいちいち洗脳していっても、当主権限や宮廷での地位を使っての袁紹の一声で追い立てられて、新たにどこぞの名家から補給することで彼女の側近を再びまっさらな状態で固められてしまうのであれば袁紹の機嫌を損ねないように、気付かせないようにいろいろと仕掛ける時間の無駄だ。
加えて各駒の能力を半減させた上で、今度は己が責任を持ってこの腐った漢王朝を運営しなければならないとなれば、これはもうリスクまみれだ。
統治上予想も出来ない不都合が生じる可能性を考えるくらいならば、彼女たちに洛陽の建て直しという重労働をさせている間にこちらの力を蓄えて、他に残る有象無象にも通じる万能の力、絶対的多数による武力を手に入れて一息に押しつぶした方が遥かに速く、効率的だろう。

少なくとも、いまだ曹操や劉璋、孟獲による野望阻止の可能性がある状態で、危険を犯すことは出来ない。
揺れ動く心の中でいろいろと理由を並べ立てて、一刀は自らに言い聞かせる。
まるで彼女を手中に入れることを恐れるように。


(別に今だって、自由にしようと思えばいつだって好きに出来るし……あせることはねえよな)


顔良のかもし出す雰囲気が僅かなりとも「彼女」に似ているということを感じ取ったのか一刀の邪念は、だからこそそれを―――同じ轍を踏むことを避けようとそんな言い訳をひたすらに並べ立てた。
まるで、自身が頼る妖しの力を、それを使わずに築き上げた関係に対して使うことを恐れるように。


不合理で、非論理的で、屈折していて、間違っている。
かつての誓いを破り、自ら弱さを招き、同じ轍を踏み続けるがごとき優柔不断な態度は、いまだ天下の覇者たらんとするにはあまりに惰弱な態度だった。

それでも、それこそが北郷一刀という男なのだ。
失うことに臆病となった彼にとって、一度手に入れたもの―――詠と築けていたかもしれない、脅迫や強制を元にしないつながりの始端―――をぶち壊してまで、彼女たちに術をかけることには抵抗があった。


「それなら、今晩……どうだ? 『お詫び』ぐらいしてくれてもいいんじゃないか?」
「! ……あはは。じゃ、じゃあ、仕事が終わってからまた、その……用意してきますね」
「ああ、楽しみにしてる……お、あれは麗羽たちか?」
「あ、そうですね……はぁ~。また、サボってる」


だから一刀は、そんな無駄に気を回しまくっていろいろと考えた上で、斗詩に対して偽りの笑顔を見せる。
もっともそれは、決して袁紹が浮かべるような喜怒哀楽をそのまま形にしたようなものではなく、様々な感情が入り混じった上で無理に浮かべた複雑なものだ。
それはある種ゆがみきったものであるが、二流とはいえ凡人よりも遥かに才に恵まれた少女である斗詩は、しかしそこに含まれた影の部分には気付けない。
今の一刀の元となっている何のとりえもないごくごく普通の一般人、というものが故に抱く影、というものはきっと凡人ではなく、しかし一流とも呼べない彼女たちには理解できないものなのだから。

だからこそ、一刀のゆがみは彼女たちに指摘されることもなくこの場ではそのまま通っていくこととなった。




術を掛けられるのに、掛けない、という選択肢。
かつて彼が取ったものと同じだ。

今まで出会った三国の登場人物たちに対して、彼はほんの僅かな例外を除いて直接的・間接的にことごとくその妖術の餌食としてきた。
その彼をして、袁紹一派はどうやら再びその例外のカテゴリーの中へと入れられたらしい。

だがその意味は、もはや一人目の少女に対してそれを行わなかったときのものとはまるで違っていたのだ。


「いいところにいらっしゃいましたわね……北郷さん、競馬というものをご存知かしら?」
「お、アニキ~、ちょっとあの辺の土地貸してくれないか? ついでに馬も」
「ちょっと麗羽様、文ちゃん! すみません、本当に遠慮知らずですみませ~ん!!」
「いや、かまわないさ……兵達の訓練にもなるだろうしな」


時間は彼にとって味方だった。
実際に彼の軍団は、袁紹を凌駕し、曹操を戦わずして屈服させる為に十分な兵力を着々と整えつつあった。

だが、同時に時とともに一刀本人の心にはかつて墓前で行った鋼の誓いへの劣化もまた進みつつある。
恋も愛も友情もすべて捨てて、ただ不動の名を打ちたてることのみを望んでいたはずの一刀の心も、時を重ね、再び人と接することで変わりつつあった。
それは侵略者としては劣化であるかもしれないが、それでもこの外史に着てより始めて彼が人間としては多少マシな方向へと進んだことを考えると、一概にマイナスとばかりは言えない。

麗羽達の人を疑わず、徐々に彼をも仲間と認めていくそんな態度にかつてのある少女を思い出し、ほだされつつあった彼は、やがて別の外史で三国に落ちた天の御使いが彼を最初に助けた者たちにたいして己の命以上の価値を見出したように、急速にその心を近づけていったのだ。

故に、この平和な日々は、袁紹たちやその下に位置する諸将、そして彼女が治める地洛陽に住まう天下百万の庶人にとってのみならず、一刀本人にとっても非常に貴重なものだった。
だからこそ一刀は、まるである少女と得られなかった日々を取り返さん、といわんばかりに、妖術をかけることを考えもせずに、ただひたすらに振り回し、振り回されることを楽しみつつあった。



そ ん な 日 々 が 、 い つ ま で も 続 く こ と な ど な い に き ま っ て い る の に 。



呂布、離反する。


    47話へ

Comment

彼は未だ、人間性を遺していたものらしい。
だとすれば、それを捨て去らせるべく、袁家の方々には、また一働きしてもらう必要がありますかね?ああ、ことによれば、曹家の誰かさんも。

No title

ああ、洗脳できない、してない女が傍にいたら和むよな
そして麗羽は麗羽で腐っても重要人物だから……
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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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