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外史につくろう穢土幕府・40

この時期急に更新が止まる理由として正しいものを、次の内から選びなさい。


1、モンスターハンター3の発売
2、センター試験対策
3、吹雪によって家に帰れていない
4、卒論提出
5、その他


じゃいあんときりんぐ? は、モンハン難民問題の早期解決および、受験生の皆様のご活躍と、「遠い国から」のkuruto様のご帰宅、ならびに「ひみこい無双」の暇人様の卒論提出後の息抜きを、いつまでもお待ちしております。


モンハンは発売日当日プレゼント用に探し回ってもどこにもなくて肩を落として帰ったら、家の近くの電気屋で山積みでした。
センター試験は、昔から国語だけは無勉でもよかったので調子こいてたら現国に裏切られた覚えが。
吹雪はスタッドレスに履きかえましたので、何とか大丈夫です。が、フロントガラスが毎日凍ってるので困ります。
卒論は、かつて正月休み三日で完成した上によく出来ていると太鼓判を貰った気がします。


……選択肢が消えてしまった以上、やっぱり私の怠惰が原因、ってことになるんだろうなあ。今回ちょっと短いし。申し訳ない。
一月一日を除いてずっと続いていた大仕事が、ひと段落着いたので更新再開します……多分。











誤算だ。非常に大きな誤算だった。
ごくごく簡単な最後の一手だったのに、相手の出してきた駒の予想外の性質と、それに応じて間髪要れずに打ってきた対手の腕前を考えると、残念ながら悪手であったといわざるを得ない。
初めから知っていれば、あるいは今まで集まった情報からこういったことを僅かなりとも予想していれば容易に防げたことを考えると、駒の打ち手である己の失態は随分と大きなものである。


だが、こうなってしまった以上はしかたがあるまい。
元々、全面戦争においても勝つ自信はあったのだ。ちょっとした不手際によってその事情に変化が生まれたところで、こちらの勝利はきっと揺るがない。

自分こそが英雄。
己こそが、この世界の覇者たる唯一の資格を持つもの。

どこからかは分からぬが、間違ってしまったこの世界を正すのは、己自身の力によってなさねばならぬもはや義務である。
そう、考えている。







「あと問題となりそうなのはまず袁紹……あと曹操、そして劉璋か。おまけとしちゃ南蛮とかもありだが」


各地の情報を集めさせていた密偵からの話を聞き終えた一刀は、そう誰に言うともなしに一言呟いた。
心を操っているものも半数を超えているとはいえ、流石に素体として各軍からの精鋭を使って作ったその諜報兵は呪いによる能力低下を受けてもなお、かつてのチンピラ密偵とはレベルの違う情報を持ち帰っていた。
能力を落としたとしても流石にチンピラ連中とは元々の数値が違うこともさながら、主君を抑えたことによって忠誠を得られることとなった公孫賛や劉備、馬超らの配下だった一般の兵によって基本的な仕事をさせ、それに紛れ込ませた一刀に対して絶対の忠誠心を持つ洗脳兵によって彼らを監視させることで反乱を防ごうとする仕組みが上手くいっていることもあいまって、今の河東は強力な軍事力、諜報力の保有に成功している。


詠が残した二毛作もようやく西域連合の一地域で細々と生育していた麦と一般に流通しているものよりも味は落ちるが収穫量の多い河東の米の相性がいいようだ、ということがわかり本格的に採用、その第二期の収穫を成功させたことによって財政的にかなりの余裕を作り出した。
自然の恵み、というあまりにも大きなそれは、一刀の考えた中途半端な商売上の知識など問題にもならないほどの利益を呼び寄せたのだ。

その実績と戦争での評判、一刀がことごとく敵対組織を吸収していることによる治安のよさ等などの誘蛾灯に引かれて誘うまでもなく各地から集まった商人たちとそれによって生まれた市場の活気は、もはや洛陽にさえ劣るまい。
当然税収もうなぎのぼりであり、それどころか集まった商人の幾人かを洗脳することによってその税収さえも霞むほどの資金や資源も、彼らの本拠地があった洛陽などより密かに奪い取ることにも成功した。

例えそれが、連作障害によって土地が急速に痩せ落ちるまでの一時的なものであったとしても、戦争で失ったもの以上の資金を手に入れた一刀からすると、先の情報と合わせてそろそろ防衛ではなく本格的な侵略の開始時期に思えた。



機会は来た。
ならば、もはや戸惑うことなどありはしない。

今の一刀は、もはやかつての怠惰な男ではない。
桃香に対しておこなっていたように、あるいはこの手の中よりすり抜けていった少女の影を追う悪夢に怯え眠れぬ時を肉欲で誤魔化している夜のように、日々の享楽を否定することこそないが、かつての安楽な日々と比べて彼の第一目標は確かに変わった。
ただ、与えられるエサを求めて口をあけて待つだけではなく、自ら獲得しようとするその動きは、その結果として生まれる物事か世間からすると望ましいかどうかはさておき、確かに君主として正しい形である。

失ったものの痛みを忘れんとするがように精力的に影の君主として動き出した一刀は、確かにその一般的な能力こそそれほど高くないものの半端とはいえ紛れもない未来知識とこの世界からすれば異質な発想、そしてそれを現実へとかえる大いなる手助けをする妖術書という特異な環境によって君主として優れた力を発揮しだしていた。


「はい。ですが、劉璋さんは領土こそ広いもののそれほど警戒する必要はないのではないでしょう……南蛮は論外ですし」
「私も雛里ちゃんの意見に賛成です。おそらくこちらから攻め込まなければ今の河東相手に進んで敵対するだけの気概は無いと思います」
「そうか? 私は楽観が過ぎるのは危険じゃないかと思う。太守だった頃に一度会ったことがあるんだが、欲が強そうな男だったから何がきっかけでこっちにくるか分からないぞ」
「……公孫賛様、地理的なことも考えてから喋った方がいいのではないかと愚考するのですよ~」
『にーちゃんに注目してもらいたい気持ちはわかるが、ちょい落ち着けや。そもそも、どんだけ離れてると思ってんだよ、間に洛陽挟んでほぼ正反対じゃねえか』
「ぐっ……わ、悪かったよ!」


そして、その発想を支えるブレインも彼のところは他の勢力とは桁違いに充実している。


鳳統。
孔明。
公孫賛。
そして、程立。


順番に喋る彼女らの名は、この物語を聞くものにとってもはや知らぬものもおるまい。
その大半が生来のものと比べるとかなり能力を落としているとはいえ、それでも英傑。
人形ゆえに一刀が作った原案を否定するようなことはほとんどないが、それを最適な形で現実へと変えてくれる彼女たちさえももはや一刀の力である、と考えるならば侵略をたくらむにもはや十分なものを彼は持っているのだ。

集めた情報を鳳統が纏め、それを元に孔明が出した大方針を、公孫賛がこの中では己のみが知る知識で、程立がその知識で補足していく。
それは確かに、一刀の邪術によって能力を落とした者たちによるものであるが、同時にこの世界におけるどんな軍師が考えるよりも合理的な、能力と数を単純に掛け算した高度な段階における人海戦術による群議だ。
さして高くもない能力さえも上司に制限されてしまっている袁紹軍のものや、強大な君主とそれに仕えるたった一人の天才、そして密かにその足を引っ張る獅子身中の虫によって作られる曹操のそれよりも、遥かに優れたものである。
当然ながらそれは、怠惰な主君とそれに消極的に仕える宿将たちによる決定や、野蛮で原始的な君主制の元となる野生の勘などとも比べ物になるまい。

例え、妖術によってその四肢の半分を縛られているとしても、この場こそがこの世界における最高の知能の集合だったのだ。
だからこそ、そこから生まれるのは油断ともいえない強力で、相当で、不可侵な方針。


「程立さんがおっしゃってくれたように、場所のことも考えれば現時点では劉璋勢力は無視できます。無論、これは相手の都合であってこちらから攻めるには何の問題もないのですが……」
「誰がいるんだった?」
「劉璋麾下には厳顔と黄忠という名が確認されているようです……ただ、劉璋さんは男性ですし、黄忠という方は子持ちとの情報もあります」
「……打って出たとしても賭けになるか。戦力的にも、俺の趣味的にも」


君主たる一刀自身の色欲が多大に入った侵略計画とはいえ、それを許すだけの余裕があるからこそ彼の人形たちも絶対服従と現状の乖離の結果としての消極的な反対ではなく、選択肢を提示しての賛成へと回っている。
だからこそ、史実において優れた将ではあるもののそれは年齢がゆえの老将であるとされていた厳顔、黄忠の情報を一刀から受けていた彼のブレインたちは、一刀の戸惑いさえも余裕で受け流してこの案と並列して並べる他の二勢力についても弁を述べる。

せっかく頑張って手に入れたとしても、得られる者が年増かもしれないからやめておくか、程度の理由で劉璋への侵攻を取りやめてもなんら意に介さないほどの力量を、その空気は確かにかもし出していた。


「おっしゃられた『正史』を元に注目をしてはいたところ、確かに曹操さんは傑物だと思います。こちらの精強ぶりを見てか二毛作の開発に取り掛かっているとのことです」
「内通者の……郭嘉より流されてきた情報から考えると、おそらく鐙と撒菱についても技術的にはすでに取り込んでいると見てもいいかと~。ただ、勢力的にそれほど大きくないので騎馬の大規模な運営は難しいとも風は見ているのです」


そして性質の悪いことに、それすらも可能とするだけの力を彼らは持っていた。
それは例えば、彼らが警戒する曹操と比べてもそうだ。
確かに自分達の敵である、と彼らは認めてはいるが、同時にそれは挑戦者を見つめる王者の目に他ならなかった。

曹操は確かに傑物だろう。
公孫賛と馬超による北方大乱の悪影響を完全に回避し、それどころかその戦場跡より密かにこの河東の秘密兵器のいくつかを盗み出し、一刀の魔の手から逃れたものたちを囲い入れたその手腕は、結局いいところがほとんどなく実質敗退して名を落とした袁紹や、かつての一刀と同じ方向性で怠惰に時を過ごし嵐が過ぎ去るのを待った劉璋とは比べるまでもない。
例え現時点では小勢力―――じょじょに領土を広げつつあるとはいえ、幽州を吸収合併した河東と比べると、実に半分以下の版図しか持たない―――でしかなく、袁紹に背後から突かれる事を全く考えなくてもよければ一息で踏み潰せる程度の力しか持っていないとはいえ、決して油断していい物ではない。

だが同時に、彼女の根本は理性だ。
例え一時の屈辱を受けたとしてもそれによって今後の十年が富むのであれば、馬鹿相手に頭を下げることを厭うようなものではない。
その誇り高き精神の裏では激情の炎を燃やし続けていたとしても、それを完全に隠し通して牙を研ぐことの出来る人間であろう、というところまで分析が終わっていた彼らにとって、曹操への対策、というものは一番語りやすいものだ。


「まあ、袁紹との仲も最悪だったからなあ……あの二人が組むってことは考えなくてもいいんじゃないか?」
「そうなのですか……ならそれでもなお、現時点で袁紹さんに頭を下げていることを考えれば、結局洛陽を落としてしまえば曹操一派も、ということになると思います」


曹操の強さは、結局のところそのステータスの高さ、生まれ持った天才性によるものがほとんどだ。
政治にも、軍事にも、文化にも精通している万能の天才と名高い彼女は、だからこそその恵まれた才能を生かして正面からその才に劣る人間を叩き潰すことをもっとも得意としている。
この外史において将として武の面で最強を誇るのが呂布であるならば、智において最強を誇っていたのが伏竜鳳雛ならば、君主として最強を誇るのが彼女だ。
それは、一刀が知る三国志、三国志演義の中で最大の敵役として出演している「曹操」という人物では語るまでもないことであり、多角面から集めた情報によって彼が幻視している「曹操」という少女への認識をそのまま表している。


「今もなお、曹操が公孫賛さんの話通りの人物であればおそらくその推測は当たってると思います」
「たやすく人に頭を下げるような方ではないでしょうが、同時に勢力の力量差を考えずに突っかかってくるようなこともないかと~……まあ、多分いずれ復讐してやるまでは預けておいてやる、と思っておられるでしょうけど」


だからこそ、おそらくまともに時間を与えればその天才性によって土地を富ませ、人材を集め、兵を鍛えるというごくごく真っ当な、正統派の手段を誰よりも上手にこなして他の誰よりも早く強国を作り上げて挑んでくるに違いない。
同条件ならば誰よりも上手にすべてを動かせる、ということこそが彼女の強み。
それは確かに、反乱軍であった幽州・西域連合などや、あるいは一地方組織の長である董卓が率いていたころの河東にとっては強力な敵対者であっただろう。
そして一刀がそういった立場に寄生するものであれば、今後の勝ち負けを必死になって占い、どうにかしてそれを潜り抜けることを企まねばならなかったのかもしれない。

だが、彼にとってそれはもはや過去のもの。
己自身が君主として君臨するこの現在の河東において、「同一条件なら」最強である曹操など、もはやすでに対等ではないのだ。



曹操への対策は、実に簡単だ。考え付くだけだったら誰でも出来る。
それが実現できるかどうかはさておき、方針としては凄く簡単に決まる。

力によって弱者を叩きのめしてきた強者を倒すには、すなわちその強者以上の力を持ち続ければいい。

多少の力量差ならばその優秀さでひっくり返せるものを相手とするならば、そんな個人の優秀さではどうにもならないレベルまで戦いの段階を引き上げてやればいい。
英雄には数を、力には策略を持って戦うのか一刀の……この外史における北郷一刀のやり方だ。
だから、誰でも考えつくような単純な手段、戦いに勝つためには相手よりも圧倒的に強ければいい、という論理をただただ求めていけばいいのだ。

どんな策を練ろうとも、どんな陰謀を張り巡らせようとも、そのすべてを無駄な努力と笑えるだけの力があれば、真っ当な、勝算を考えてから戦いを始める能力に誰よりも長けた曹操は、決してこちらに歯向かえない……戦えば滅ぼされると分かっているからこそ、今袁紹に対してイヤイヤながらも頭を下げているように。

そして、曹操にとっては一時の忍従を、騙し打つかのように永遠の隷属へと変える力を一刀は保有している以上、もはや勝負は決まったも同然だった。


「ってことは……ようし、決まりだな。次の狙いは、袁紹だ。大陸最大を倒した後になら、例え三国最強相手でもどんな風にでも場を作れる」


孔明、鳳統、公孫賛はすでに絶対服従。
程立は術こそ掛かっていないものの、郭嘉を捕らえたときに聞き出したことやその後の行動を考えると、内心はどうであれ天下統一までは従うものと考えられる以上、監視さえ強めておけば問題ない。
例え何をたくらんだとしても無力だということを思い知ったからこそ、彼女たちは自分達の信念とする力による天下統一にどうにかして一枚噛む為に、信用と時間を親友の身でもって購うことにしたのだ。
ならば、少なくとも今はこちらを邪魔することはあるまい。
周囲すべてを洗脳兵で覆ってしまえば、もはや内心程立が何を考えていたとしても障害にはならないし、そのことを知っている彼女が裏切ることもないであろう。


「はい。おそらく袁紹を倒した後ならば、強く求めれば護衛付ではあっても下の立場のものとして召喚に応じるとおもいます」
「なら、例え夏侯姉妹がいたとしても、その状況ならば御主人様が術をかけることはきっとできましゅ」
「ま、いざとなれば捕らえてしまえばいいしな」
「……必要とあれば、郭嘉から働きかけさせてもいいでしょう」


だからこそ、こういった戦略すら、この場では立てられた。

この現状において一刀の悪党らしい猜疑心、用心深さは己が状況を明かした上で策を立てさせることを是とした。
すなわち、未来知識の保有を明かし、妖術の使い手であることも隠すことはなかった。
ただ一人、知られたくなかった少女がもはやいない以上、その行為によるディメリットなどごくごく少量だと考えたからだ。
太平要術によって反乱を関知できる能力を持ち、それを防がせることの出来る駒を保有している彼の考える効率の上ではそれこそが最上であり、事実それは正しい。
実際に彼の人形たる孔明たちはそれに対して動揺することはなかったし、もはや逆らえぬ程立とてもそれを明かされたとしても、それを承知で配下に加わったのだ、と郭嘉を手土産に彼の前に這い蹲ったときに言った以上動揺するわけにはいかない。

故に、彼女たちの中では、『三国志』『三国志演義』での登場人物たちの人物像はある種当然のように語られ、それを元に各地の情報で肉付けされたこの世界の英雄たちを倒す手段の一つとして、当たり前の前提として一刀の妖術が語られる。
各地の豪傑たちがいったいどういった方針を取るのかという大筋が分かっており、大体どのあたりで倒されるのか、ということを分かった上で、いつ、どういった場所で対面すれば確実に堕とせる必殺の一撃を放つことが最大効率化、ということが一切の躊躇なく協議される。

そこには、他人の人生を勝手に推し量る尊大さも、他人の心を操る邪術を何の躊躇いもなく振るう傲慢さも、一切考慮に入れられない。
一刀が作った、彼だけのための、決して最大多数の最大幸福などとはいえない天下統一への道だけが彼と彼女たちによって決められる。


だからこそ次のターゲットが袁紹に決まった。
君側の奸であるとして袁紹を倒し、袁紹を倒す武力とそれの裏づけたる宮廷上の地位さえ確保してしまえば、曹操を呼び出して操ることなど簡単である、として。
いまだに弱小である曹操など戦っても勝てるが、そんな面倒を省く為に袁紹を潰した後にゆっくりと正面から降伏勧告をして降してやればいい、と思って。


その驕りによって生まれた多少の計算違いなど容易く踏み潰せることを、一刀は信じてやまなかった。
それは事実、正しかった。
多少の計算違いならば間違いなく力技で正面から踏み潰せるだけの力を、今の一刀は保有していたのだから。



そうそれが、『多少』ですむ範囲であれば、間違いなく一刀の勝利はこの時点で決まっていたのだ。



  41話へ

Comment

No title

いやー、首を長くして待っていました。更新お疲れ様です。

No title

ほほう、やっぱり一筋縄ではいきませんか
続きが非常に楽しみです

No title

待ってました!
曹操はやはり手ごわいか。
でもそのほうが楽しいですね。
いつか華琳を這い蹲らせることを待ちわびて。

No title

更新キター
さて、彼が考えた筋書がそのまま行くのなら曹操はこれで詰みだが…
非公開コメント

プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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