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外史につくろう穢土幕府・28

ファンディスクどうしようか悩んでたりします。
そもそも存在を知ったのがこのSSでの感想でなんか投票やってるらしい、との御声を頂いてからでしたし。
個人的にファンディスク商法があんまり好きじゃないんですけど、二次書いておきながらスルーってのはなあ。
予約はし損ねたし……初回予約特典はほしかったです。

悩みどころです……ここの所連続で裏切られ続けてますけど、今度こその思いを込めて気になってる、ほぼ同時期に出るソフトハウスキャラの『BUNNYBLACK』とどっちかにしようか、とも悩んでます。
そういえば、乙僕2も欲しいなぁ……












「……ここよ」
「幽州太守、公孫賛。史実であれば袁紹に潰されるはずの彼女が今、私の目の前におります。お約束通り、また美女だぜ!」


調子ぶっこいて護衛も付けずに踊るような足取りで歩いてきた男、北郷一刀はそんなしょうもないアナウンサー口調の真似事などをしながら先の戦争において捕らえた捕虜を捕まえてある一帯に来ていた。
案内する詠の表情は、彼からは見えない。
脱出を困難にするために以前より使用されていた地下に作られた牢は僅かな明かりのみで非常に暗く、一刀の一歩前に位置する詠自身も手に燭台を持っているとはいえ、その表情を照らし出すだけの光量は持たない。

だからこそ一刀は、僅かな明かりによって確保された視界のすべてを目の前の獲物を見るためだけに使用する。


御目当ては彼自身が告げたように、この戦いにおいて得る事が出来た人間の中では一番の大物、公孫賛。
一刀のシモベたる雪蓮の一撃を強く受けて、未だ意識を取り戻していない妙齢の女性がそこにはいた。

軍医の話によると意識を取り戻すのはもうしばらく掛かるであろうが、絶妙な手加減がされていたので後遺症は残らない、ということだ。
いかに一刀の力によってその力の大半を削ぎ取られたとしても、孫策の名を持つ雪蓮に与えられた才は公孫賛の努力の刃よりも強靭なものであったという事実を証明するかのように、それは一刀が本当に望んだいい感じの手加減だった。

実にご都合主義、と一刀でさえも一瞬思うが、己こそがこの世界における主人公だと思う一刀はそれを当然とする。
一応縄と鎖で縛ってある公孫賛と比べてさえも劣る己の戦闘能力は、しかしその差のすべてを無効化した今となってはいっさいのディメリットとはなりえない。

なればこそ、ここにいるのははっきりとした明暗を分け終わった強者と弱者、勝者と敗者。
敗者は二人で、勝者は一人。なればこそ、この場の決定権はすべてたった一人が握っている。
人権なぞはこの世界では僅かな力も持たず、人道なども外道には無意味。そして、傍らに立つ少女は、それを止めるだけの力なんて到底持ち合わせていない。
いかに片方が下劣で、その相対する者が高潔であってももはやそのことは何の力も持たない。異を唱えることも、抵抗することもできない。

残酷な世界の縮図がここにはあった。


「それじゃあ、僕はもう行くわ……ほどほどにしておいてね、一刀」
「応よ! ……さ~って、どうしよっかな。目を覚ますまでは待とうかな」
「…………」


こつり、こつりと足音だけを残して詠が立ち去っていくが、一刀はもはやそちらには目を向けない。それがわかっていた詠もまた、一度だけ切なげに振り返るだけでそのまま声もかけずに無言で進んでいった。

後に残るは、不敵に笑う運だけのお馬鹿な狼一人と、その前で可憐に眠り続ける赤頭巾ちゃんだけ。
新たな獲物を手に入れたことによる上機嫌に狂乱する男を前にしても、未だ公孫賛は目を覚まさない。
一刀のこれも、それがわかっているからこその余裕だ。


「いや、やっぱり……では、頂きます」
「うっ……あ……」


この日も、世界には優しい猟師さんは訪れてはくれなかった。








こつりこつりと一人歩き去る詠の耳に、誰かの悲鳴が聞こえたような気がした。


「…………未練ね」


思わず振り返るが、しかしそこに映る光景は何一つ変わっていない。
だからこそ、それは己の弱さが聞かせたただの幻聴であるとして詠は無視して再び前を見た。


公孫賛を一刀に差し出すことが出来たことに、詠は心底安堵しているのだ。
彼女にとってみれば、一刀をいろんな意味で離すことが出来ない現状のさなか、彼に与える餌を確保できないということは致命的だ。
一度や二度のミスならば見逃される可能性も無きにしも非ずだが、彼を繋ぎとめる絆は今のところ自分から半ば強制的に提示した「この地にいれば女を捧げる」という契約しかない。
自身の体も提供しているとはいえ、女としての自分の魅力には軍師としてのそれほど自身を持てていなかった賈駆からすれば、先の契約だけが一刀を縛り付ける楔だ。

だからこそ、今期の契約を更新するに足る契約金を一刀に対して差し出せたことに賈駆は安堵の息を吐いたのだ。
公孫賛がどういった人物なのか、ということを詠は書面の上、人の噂でしか知らない。
彼女がどういった思いでこの戦争を、反乱を決意し、戦場に赴き、戦い、そして敗れたのか。
詠は全く理解していない。
そこには、領民を思う真摯な気持ちがあったかもしれないし、あるいは将来を誓った男との約束があったのかもしれない。我欲で踏みにじってはいけないだけの尊い誓いがあった可能性は、十分にある。

だが、それでもなお詠は、自らの為の生贄として一刀に対して彼女をささげることが出来たことを喜び、新たな獲物をささげることが出来ることを天に願った。
もはや己に一刀のことを否定する権利がないことを彼女は十分に理解している。

だからこそ、それを承知の上で行っていることに対して「可哀想」だとか「申し訳ない」だとか考えることは、自分に対して厳しすぎる彼女にしてみれば、未練以外の何物にも思えなかった。
だからこそ彼女は、支払った代価を公開することよりも前に進むことを考えなければならない。

誰よりも愛しい者のために。


「一刀……」


それでもなお……ぽつりと零れ落ちてしまった言葉は、何にも響くことはなくただ無為に宙へと消え去った。







一刀に対して公孫賛の受け渡しを行ったその足で、詠は自らの執務室へと向かった。
戦いは、公孫賛を雪蓮が下したことにより白馬侍従が壊滅し、その後すぐに日暮れとなったことによって両軍とも引き一応の小休止の局面となった。
だが、その段階でもなお一刀とは異なり詠にはまだまだやることが山のようにある。


「待たせたわね。さあ、始めましょう」
「はい……こちらが仔細な報告書となります」


だから、詠は執務室の扉を開けて入ってすぐに無駄な言葉一つ出さずにすぐさま最大の懸念事項に取り掛かろうとする。
それを受けて、入ってくるのがわかっていたかのようにこちらに対してきらりとその瞳を覆うものを輝かせて顔を向けた部下の一人が、手に持っていた書類を見せてくる。
礼も言わずにそちらに目線を向けると、そこには今回捕らえた公孫賛が指揮していた軍の残りの様子が詳しく記されていた。
その中で、繰り返し挙げられていた一つの名前を見て、詠は眉根を大きく寄せた。




さきの戦場での勝利によってある程度までの時間稼ぎには成功したものの、未だ完全勝利とはいかない。幽州の長である公孫賛を捕らえることによって戦争も終わるか、とも思ったのであるが、どういうわけか幽州はごくごくあっさりと客将としていた女を新たな太守に抱いて、そのものを中心に徹底抗戦をするつもりらしい。
正直、その報告を聞いたときは何の冗談だ、と思った。

その客将が力ずくで簒奪したのではないことは未だ賈駆たちと対面する幽州軍の陣組みに動揺がないことから読み取れる。ということは、彼女らはすくなくとも幽州の軍部からはある程度の支持を受けてその長として収まったのだ。
公孫賛の血族だとか、今まで領地を切り回していた武将の一人が繰り上がって長となるのであればさておき、はっきり言って居候でしかない客将風情がなぜ権力の中枢にすえられて、たいした混乱も見せないのか。
尋常ではない成り上がり方に思わず斥候を普段より大目に放った賈駆だったが、帰ってきた彼らから新たに幽州軍の長となったものの名を聞いてしまえば、ある程度納得をせざるを得なかった。


「劉備、か……」
「確かに我々からすれば知らぬ名前ではないです。しかし、世間一般では全くの無名に近かった」
「確か、幽州に入ったのもほんの一月ほど前じゃなかったですかね~それでよくもまあ軍部を掌握できたもんです」


元公孫賛軍である幽州反乱軍を指揮する者の名は、「劉備」。
一騎当千の強力な武将、関羽、張飛ら義姉妹の長姉にして、公孫賛の幼馴染。
唯才是挙の竹簡の中において、孫権や馬超、袁紹に曹操と同等の者として挙げられていた特級の才を持つもの。
そう、一刀が予言した大国「蜀」の王として立つはずであった人物にして、その野心の目的とされた女であった。

公孫賛の地位をぽっと出の客将が奪い取り、しかもそれがほとんど混乱をなしていない。
どのような立場のものであっても直接劉備を見ていないものであれば戸惑うしかない情報であるが、事前に彼女の名前を知っていたにもかかわらず他の者以上に三人の驚愕は大きかった。


「とりあえず、今は秘密にしておくにしても絶対にこいつらは捕らえないわけにはいかないわよね」
「そうですね……風。一刀殿の様子はどうですか?」
「どうといわれましても~公孫賛殿とご機嫌のようなのですよ」


劉備がこの戦争にて幽州軍の総指揮官として出てくる。
正直、詠はその事実を聞いたときに心底一刀を恐ろしく感じた。
軽口の合間に風と凛も同じように感じ、彼の動きに心を砕いていることが現れてくる。
二人のそれは親愛や敬意、尊敬といったものではないにせよ一刀を認めるものであり、彼を董卓の愛人として軽んじているところは微塵もなかった。


程立、郭嘉を筆頭における人材の能力鑑定。これはまだわかる。
自分も知りえぬほどに広域にわたり諜報員を張り巡らせることで野に下っている優秀な人材を知ることは決して不可能ではないからだ。
望遠鏡だとか、二毛作だとか言った画期的な知識。これもわからないでもない。
誰も試したことがない新しい知識とはいえ、それが一人の天才が新たに生み出した考えであるならば今までに完全に例がないこととはいえない。

だからこそ、それだけであれば詠における月のような弱みがない風来坊であった二人にしてみれば、一刀を主として抱くことを拒んだかもしれない。


「やれやれ、またですか。とはいえ、ここまで完璧な仕事をされてはそれを咎めるわけにはいきませんね」
「英雄色を好むといいますしね~。どう考えても英雄じゃあないとも思いますけど」
「だからこそ、この劉備を逃がすわけにもいかないの」


だが、現実には彼女たちもまた詠と同じように一刀を主と認め、その野望を達成する為の助力を惜しむことはない。
女集め、という一刀の目的を知ってなお、その目的を達する為に戦争を最上の形、「劉備らの捕獲」という形で終わらせるために今まさに頭を振り絞っている。



劉備が一国を立てる、一国の長になるということは。
無名だが有力な武将である劉備一行のことを知っているのは、まだいい。だが、そのものたちがたまたま運がめぐってきたことによりある種偶然のように発生した事態によって、国を建てることさえも一刀は予言することが出来た。
勿論、その結果に至るまでの細部は異なるし、彼が語った劉備としての蜀という国を建てるエピソードと現状のそれは全くの別物だ。

だが、それでも自身が切り盛りしているがゆえに国というものの巨大さを知る賈駆からしてみれば、そんな天運としか思えないものすらも予期していた一刀の頭脳が、心底恐ろしい。


「……しかし、よもやここまでとは。正直、最初のころ疑っていた自分の見る目のなさを痛感しています」
「私としてもちょっとびっくりしてるのは確かですけどね~まあ、お兄さん自身の普段が普段なので、仕方がないのではないかと」
「その通りね。とにかく今はこの劉備とか言う女と一刀の言葉との違いについて、分析を始めておいて」
「御意」
「はいなのですよ」


自分と同じく机を囲み、そこに乗せられた各種の報告書を見て、その脳内にあった一刀の言との比較に思うところがあったのか、思わず呟きからの言葉を漏らした腹心二人も同じであったのであろう。
風と凛がそう一刀を評価することに、詠もまた全く異存がなかった。
天の御使い、とは冗談交じりというか、少々テレが入っていると思われる一刀の自称であるが、この結果を受けてそれを否定する人間はもはやほとんど城内にはいない。
それは、畏怖と共に称される一刀の名乗りとしては余りに相応しいように思えたからだ。


だが、未だ引き合わせてからなお巡り合わせによって男女の関係にはいたっていないらしい二人とすでにお互いの体では知らないところがないほどの年月を共に重ねた詠では、違うことがあった。


詠たち三人が共通して感じた一刀への畏怖。
それと同時に、詠にとってはその感情は何処か誇らしささえ伴っていた。

詠にとって、一刀とはどういう立場の人間か、と定義することはなかなかに難しい。
断片的にであれば、上司、愛人、主、協力者、ヒモとは呼べるだろうが、それだけで言い表すのは少々足りない。
かといって、夫、友人、兄、恋人、といった言葉は……全く間違っている気はしないが、事実に適しているとは到底思えない。
こちらから投げかける感情はさておき、あっちからの思いにはそんな者が込められているとは到底思えないからだ。近頃抱きつつあると自覚したこの想いさえも、一方通行。
そんな歪な関係だ。


だが、それでもなお、自分の能力に自負がある詠にしてみれば、軍師としての能力の限界まで使いこなすことを求めてくるのみならず、自身からも各種の新戦術を提案し、さらに天下統一という目標を掲げる主を持つ、ということは何処か憧れていたことだ。
彼女自身には野心も大望もない。だが、軍師として名を挙げることを拒むほどの聖人君子ではなく、天下にその名をとどろかせることは軍楽を学ぶ際にはいつだって夢見てきていた。

が、董卓―――月という余りに性根の優しい少女を主と認めて付き従ってきた彼女に、その腕を十分に振るう機会などまさに皆無であった。彼女を守ることを最優先として考えるその思考では、どうしても守勢に回らざるを得ず、それは結果として守る為であっても冒険、新政策といった賭けに出ることを拒んでいた。
だからこそ、このまま霊帝が没して世界が混乱していく中振り回されるぐらいであれば、いっそ大将軍何進とでも組んで宮廷に強引に躍り出るより道はない、という状態まで追い込まれていた。

それが、一刀によってすべてひっくり返された。
彼の欲望を満たすために多種多様な気配りを要求された結果として、今のこの地はその一か八かの駆けに載った場合よりも遥かに安定した状態で保たれている。
戦争において勝利した今の結果を足がかりにすれば、一気にのし上がることだって可能だろう。
それは、一刀により女を求められる、という不本意な要因にではあってもそのために詠がいろいろと手を伸ばさなかったとしたらきっと届かなかった場所だ。

始まりは最悪で、今だって彼の目的自体には賛同することなど決してできないが、それでも彼のやっていることは結果としてこの大勢力に挟まれて命運が尽きかけていた土地を生かし、大きくし、民を富ませることになっている。
そして自分は、その第一の懐刀として重宝され、能力を生かされた適材適所に配置されている。
全面的に頼られることに対するある種の喜びは月からも受けていたが、それに加えて一刀はある種歪んだものではあっても、詠に大きな大きな目標と、自らの能力を使いこなす場を与えた。

一刀のように日々遊んで暮らせることこそが第一の喜びとするものには決してわからないであろうが、詠はこういったある種のワーカーホリック気味なところがあったがために、この現状はある意味望むところであったのだ。


董卓の元では得られなかった自分の腕を自由に振るうことができる、というその充実感は、肌を重ねていたこともあって急速に当初の一刀の悪印象を払拭しつつある。
それは、風や凛のような乱世を終わらせる能力があるものとして妥協の上で主として抱くのではなく、真の意味で一刀の美点を認め、彼の欠点もまた認めた上で自分の上に立つ能力、人格を持つものとして相応しい、とするものであった。


だから詠は、自分自身に言い聞かせるかのように一人ごちる。


「そうよ、一刀は能力はそれなりにあるし、頭も悪くない。女癖の悪さは、え~っと……そう! 私が管理してやればいいんだし、うん、問題ない!」


……端的いうなれば、情にほだされて彼女は冷静な判断が出来ていなかった。
ただ、それに対してごちゃごちゃと理屈をつけなければ認められないだけである。
一刀の欠点は自分がフォローすればいいとして一刀の数少ないよかった探しだけを続ける彼女は、もはや月のことを笑えるものではないほどまでに、いつしかその心を妙な方向に寄せてしまっていたのだ。


「…………」
「…………」
「…………はっ!」


あと、思案にふける余り、周りも見えていなかった。
ここには自分ひとりではなく、腹心たる軍師の二人もいることを思い出した詠は、慌てて顔を上げてあたりを見渡す。
だが、そこには味方はおらず、気まずげにこちらから微妙に視線を逸らす少女と、眠たげな目はいつものままに、しかしそこはかとなくニヤニヤとした感情を視線に乗せてこちらを見つめる一人の幼女がいた。


「あっ、えっと、その……」
「いえ、我々は何も聞いていません。そうですよね、風」
「余り趣味がよろしいとはいえないと思いますよ~、詠様」
「風っ!」


そして風は、相変わらず容赦がなかった。
顔を真っ赤にしてうつむく少女を前にして、軍師二人は対照的に自分たちの上司を暖かい目で見つめた。
……若干その視線の温度が生ぬるいものだったことを責めることは、きっと誰にも出来ないであろう。

これが、緒戦に勝利したことで彼女たちが買うことが出来た『敗者』の権利による日常であった。



 29へ

Comment

更新乙です

いや、なんでしょ。読んでてニヤニヤが止まらないです。
詠ちゃん可愛いよ詠ちゃんw
いやほんと、公式の人気投票の詠ちゃん勝利の一因はここのssじゃないんですかねと思ったりというか自分はそれで投票してたりw
逆にファンディスクの存在知らなかったんですね。意外でした。

そして流浪の軍師コンビの純潔は守られても地味な人は無理なんだろうなでも詠ちゃんが指揮したら結構才能を活かしそうだよなと思いながら次回を楽しみにしておりまする。。。

相変わらずこのSSは詠ちゃんの存在感がすごいな。なんだか嬉しいです。一刀の欠点を入れても好きなんだし、駄目亭主を支える嫁そのものだw微笑ましい。能力を発揮できて嬉しいみたいだし、相性が良かったんだな。華琳が副官になったらどうなった気になるけど、ああいうキャラは敵として無理やり従えるほうが面白いか。

軍師二人は一刀のことを少し勘違いしてそう。
凄いのは頭脳じゃなくて情報のほうだぞw
でも実際に聞かされたら、すごく見えるのかも。
この二人もいつか攻略できるかなぁ。

次は劉備ですね。どうやって征するか。
友軍もいるようだし大丈夫かな。ここで後の一大勢力の台頭を阻止できるだろうか。一刀に任せたほうが犠牲が少ないだろう。一刀は女が欲しいだけだし。しかも小物っぽいのでそんなに人数もいらなそうだ。後は詠ちゃんに任せておけば…。というか孔明はどこにいるんだ?

名前しか出てこない地味な人の地味っぷりに泣いたw
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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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