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外史につくろう穢土幕府・10

ようやくプロローグ終了、といったところか。
結局恋姫キャラがほとんど出てきてないなぁ。

次からは各キャラごとに掘り下げていこうかと思ってます。


……人差し指の爪が割れてキータッチ速度が低下してますので、多分更新遅くなりますけど。







互いに競い合い、高めあいながら互いに遺恨の残らぬよう全力で決着を付ける。
いいことだ。

間違いなく、いいことだ。
すべてを尽くして勝ち取った勝者にとってこれほど楽しい決着の付け方はないし、負けた方とて全力を尽くして敗れたのであればある種の爽快感がある。
どちらにとっても納得のいくその決着のつき方は、勝敗を付けねばならぬ物事の解決法としては理想的といってもいいだろう。


だが、世の中はそんな決着の付け方ばかりではない。
ある者は相手の足を引っ張ることで自分を有利にたたせようとし、ある者は自身の力を卑怯な手段で高めようとする。
一対一には囚われずに連合を組んで争い、その決着がついたと見るや否や今度は先ほどまでの仲間同士が争う。
策略によって貶め、嘘によって傷つける。

そんな醜い争いの過程の後の決着の方が、むしろ多いかもしれない。


何故か?

わからない。
勝利の余韻があまりに心地よすぎて、それが得られるならば何を犠牲にしてもよく感じてしまうからか。
勝利によって得られる物があまりに大きすぎるから、敗北後の充実感など何の役にも立たないように思えてしまうからか。
自身の怠惰の結果高める事が出来なかった事を、相手にも押し付ける事が対等だと考える事も出来るからか。



あるいは、初めから力量差が歴然としすぎていて、どれだけ自分を高めても敵わない出来レースに絶望してしまったからなのか。












一刀勢力は、基本的に将と呼べる者は一刀一人しかいない。
まあ、チンピラ集団だから当たり前である。

正確に言うならば別の外史で立った黄巾党の諸勢力を若干吸収しているので、黄巾規模の指揮能力、武力、知略を持つキャラもいないではないのだが、一刀のハーレム入りしていない事からわかるように、彼らは全員男だ。
すなわち、実力者があまねく女性なこの世界においては、基本的に蹴散らされる側である。


そのことは、一刀も勿論わかっている。
なんか自分に才能があるんじゃね? と若干勘違いしている彼であるが、部下が駄目ならどれだけ頑張っても勝てないという事は散々学校で学んできた事だけに、わかっていた。
戦いとは結局『数×質』の総量によってきまる、という事ぐらい、現代人である一刀にとってはゲーム等で馴染み深い考え方だ……微妙に質が過剰評価されている感は無きにしも非ずだが。



が、だからといって何かできるわけでもないのが一刀である。

とりあえず、未だに張角一派だと認識されていない天和・地和・人和らと、非戦闘員である大喬・小喬については武将として立たせても役に立たないであろうし、それ用の教育を受けているわけでもないので文官や軍師としても苦しいであろうと一刀は判断していた……そして事実、それはその通りであった。

大喬・小喬は別の外史でも周瑜の愛人と一刀に対するスパイとしての役割しか与えられていなかったように、それほどできることは多くない。
そして、数少ない体を使ってのスパイ活動は一刀の男心が嫌がっていた。

張角三姉妹にしても、太平要術の書を持たない彼女らに出来る事なんて特にない。
自分の力の源である書を三人に渡すなんて選択肢、一刀が取れるはずもない。


ハーレムだけは充実しているが、いざ天下を目指して立とう、となるととたんに人材に困る。

だが、ここで一刀は考えた。
確かに大喬小喬と、張角三姉妹は政治・武力ともに使えない。

だが、ハーレムにはもう一人いるじゃないか! と。




と、言うわけでいろいろと突っ込みたいところはあるが、それでも後の世に鳳雛と呼ばれるぐらいの能力はあるだろう人物、鳳統こと雛里に対して協力を申請する。
実際に手篭めにして、彼女の弱みが諸葛亮であることも知っているならば、一刀にとってそれは簡単な仕事に思えた。



「とりあえず、手伝ってもらいたいんだが……」
「あ、あなたみたいな人に対してしてあげることなんかないです……」



が、速攻頓挫した。

せっかく手に入れた三国志屈指の軍師にして文官も、断られてしまっては手に入れたからといって何が出来るわけではない……いやまあ、ナニはしたのであるが。

雛里は確かに気弱な少女以外の何者でもないが、だからといって悪人に脅され、犯されたぐらいで主と認めてその能力を捧げるような主体性のない人間でもない。
別に人間的魅力があるわけではない―――むしろ、人間的にはマイナス要素しかないこの外史の一刀の悪行に対して、雛里が協力を申し出るような事など当然なかった。
犯されるのは仕方がない、しかしそれ以上のことは絶対にやってやらない、という強い意志でもって涙目ながらも強く一刀を睨みつける。

一刀はなおも説得を試みるも……


「いや、でも、ほら……俺も天下泰平とか、そんなノリを目指してるんだけど」
「いきなり私をて、手篭めにしたあなたを信用なんて出来ません」
「ぐ……じゃ、じゃあ孔明、諸葛亮がどうなってもいいのか」
「ここ数日であなたが諸葛亮を見つけていないことはわかってます。だから、そんなこといっても無駄です」


結果は惨敗。
そもそも、『あの』鳳統に、『この』一刀が口で勝てるはずもない……この鳳統なら腕力では勝てるかもしれないが。

建前をどれほど並べようと、暴力で脅そうと、実力行使でもう一度犯そうと、雛里は決して顔を縦にふろうとはしなかった。

彼女とて戦乱の世に生きている少女だ。
そして、それを何とかして変えようと高潔な理想によって立った者の一人だ。
たかがチンピラでしかない一刀の言葉に、いつまでも振り回される事はなかったのだ。

そこを一刀は見誤った。
犯せば何とかなる、と考えたのはあまりに甘い方針だった事に、今更気付かされた。



「あなたが何を言おうと協力するつもりはないです……逃げられないのは分かっていますから無駄な事はしませんが、私はあきらめません。きっと、朱里ちゃんが助けに来てくれます」
「くっ…(どうする? 太平要術使うか? だけど……)」



散々使ったことで気付いたのだが、どうも太平要術の書を使うとその人物の能力値が激減するっぽいのだ(エロ方面以外)。
考えてみれば当たり前で、思考を操作することで自分の配下に強制的に入れている人間の判断能力・決断力・反射神経その他もろもろが以前と同じ水準でいられるわけがない。

直接体を動かして、相手の思考を読んで一手先に自分の剣を置く戦闘だろうと、多種多様の情報を多角的に分析して適切な時期に適切な指示を出す内政だろうと、高いレベルになればなるほど一刀のことを第一に思わせる術の効力が邪魔をする。

散々雑魚で実験した結果の一刀の体感としては、ある一定以上の能力の持ち主であれば大体二割から五割ぐらいの能力が低下する。


一刀軍団が北斗の拳のモヒカン状態になっている原因は、主にこんなところにあった。
とはいえ、雑兵クラスであればべつに半分になろうが数さえあれば役割を果たすし、もともとの数値が低いのでちょっとぐらい減ったところで一刀は特に気にしていなかったが、素の能力値が高いと思われる雛里に対してこれを使うのは少々はばかられた。


何といっても、鳳統。
彼が知る限り、ステータス的にはきっと知力99とかいってるはず。
周瑜とか荀とかにぶつけても、勝利できるはずなのだ。

それを操ることと引き換えに能力を低下させてしまえば、せっかくの三国志屈指の人物が彼女にやられてアッサリ敗退する相手役の軍師と変わらなくなってしまう可能性が高い。
いかに自分に従わないからといって、こんなレアキャラを普通のちょっと賢い人レベルまで低下させるのは、一刀的に少々惜しい気がしてならなかった。

もともと10しかない雑魚が5になろうと惜しくはないが、99が50になってしまっては手に入れれるとはいえあまりにもったいない。



故に彼の取った手段は、放置。

後になれば何らかのフラグが立って彼女の方から協力を申し出てくるかもしれないし、彼女の名前を聞いて即座に探させているこの周辺にいるであろうもう一人の最強軍師、諸葛亮孔明を捉えることが出来れば脅迫してもいいだろう。
最終的にどうにもならなくなったときに術にかけてもいい。

と、言うわけで今はとりあえず彼女をただのハーレム要員としてのみ囲っておいて、とりあえず問題を先送りにする事にした。










「くそ、くそ…………くそくそくそくそぉ! 大誤算だ! これじゃ、何にも出来やしねえ」


で、雛里ひとりぐらいいなくてもいいか~、と考えた結果として。
実際に自分で蜂起の手順を考えたところ、一刀はあっという間に壁にぶつかった。


なにせ彼は今はヤクザのボスとなっているものの、所詮は元平和な国の一学生であり、現チンピラ集団のリーダーでしかないのだ。

雛里の力を借りられなければ、兵站の作り方も、税の徴収方法も、軍の動かし方も、馬の乗り方も、武器の扱い方も、戦場での采配も、何一つ知りやしない。
現代知識があれば何とかなる、とか軽く考えていた彼にとって、それらの今まで全く持って必要と感じた事のない多種多様の知識はふれたこともない道のもので、当然ながら一朝一夕で手に入れられるものでもなかった。

情報こそが力だ、という事だけはよくわかっている一刀にとって、こんな軍のいろはもわかっておらず人数も足りない現状で立ってもあっさりと潰されるのは目に見えていた。



自分は賢く、強いはずなのに……この世界は自分の物の筈なのに、その最初の一歩から躓くなんて!


ハーレムを思い立って、自分の皇帝姿を想像していた彼にとって、それがいきなり頓挫するなど認められるはずもなかった。
苛立ちが胸を支配し、物に、人に当たってしまいそうになる。

最初はさておき、ここに来てから今まで好き勝手やってきた一刀にそれほど忍耐力があるはずもない。



「……落ち着いて考えよう。いいか、とりあえず今の俺は誰にも目をつけられてなくて、しかも絶対服従の私兵を持ってるんだ。これを利用すれば、戦う以外の方法でもきっと何かいい方法があるはずだ」



じゃあ、どうするのか。

とりあえず何とかせねばなるまいと思っているけど、何をすればいいのかさっぱりわからない一刀だが、決して優れた面がないわけではない。
彼とて、考える頭は持っているのだ。

だから一刀は、とりあえず深呼吸をして現状を纏めてみる事にした。



一刀軍団のとりえといえば、能力は低いとはいえ絶対の忠誠を誓う部下が多数いることである。
彼らは決して一刀に対して逆らう事はないし、命の危機にあってもなおその忠誠は揺らぐ事すらない。
その上、いくらでも補充が利く。

これは、現時点でいかなる王者ももっていない、一刀の圧倒的に有利な点だ。
兵力、財力、軍略眼、武力、すべてがありとあらゆる覇者に負けている一刀であろうと、その一点が勝っているというただそれだけで容易にひっくり返せるはずだ。


というわけで、一刀は「どうすれば自分が勝てるのか」ということを、他の諸侯の持つ経験と実績によって磨き上げてきた判断力と比べればあまりにつたないものであるものの、それでもそれなりの学力を持つものとして今後のことを考えてみた。


「……こっちは絶対服従で……洗脳できて……すでにこの街をほぼ支配して………ん? あれ、ちょっとまてよ?」



そして気付いた。
別に俺、ここにいる必要ないじゃん、と。






「はい、というわけで……引越しをしようと思います」
「私たちは別にいいよ~」
「ご主人様についていくだけですから」
「わたしも確かにここのところ退屈だったし~」
「ふっ、任せなさい! ここのところはちょっと調子悪かったけど、次できっちりとちぃの魅力を存分に振りまいてやるわ」
「……せっかくの劇場を空けるのはせっかくの固定客を逃しそうなのだけれども。まあ、姉さん達が行く気なら」
「……私に選択権あるんですか? あわわ、やっぱりないんですよね」



意外と大所帯だったが、かくして引越しの準備を行う事となる。

一刀の利点として、別に本拠地を空けていたところでほぼ百パーセント反乱が起こらないということがある。
ほとんどの街の人を術と暴力で支配下に置いた一刀にしてみれば、この街が滅ぼされる事はあったとしても自分に対して不利益な事をやる事はありえない。
そして、この自身の本拠地と化した街は、住民皆殺しで人間を総とっかえでもしない限り、他の者に取り返されることもない。

例えどれほどの名君がその街に赴任して人心を掴もうが、どれほどの武芸者がその武で街を守ろうが、一刀の一声であっという間にそいつらを追い立てることが出来る。
いくら強い軍隊をもっていようが、街の人間が突然敵に回った状態で「よし、皆殺しにして奪い返すぞ」なんて思えるはずがない。
武将一人で一万人殺せようが、軍略一つで十万人倒せようが、統治される側の民が全員認めなければそれは裸の王様となんら変わらない。


曹操だろうと劉備だろうと孫権だろうと、一刀のそれは決して防ぐ事は出来ない必中の矢なのだ。
彼女らがいかに武を高めて競い合い、勝敗を決したとしてもそれは一刀には全く影響を及ぼす事が出来ない。


(誰がこの土地をとろうと関係ない。一時的に取られたところで油断した瞬間に後ろから突いてやればいい)


そしてそれは、太平要術の書がある限りどこの街でも可能な『侵略』である。
この三国時代、旅から旅の生活は決して安全とも快適ともいえないが、それでも街から街へと移る商人や旅芸人はいないわけではない。
一刀の侵入を防ぐ街は今のところ存在しないし、一刀の『侵略』を予期してその通行を妨げることを思いつけるほどの情報は、どの勢力にも与えられていない。

相手の手の届かないところから、一刀は一方的に攻撃する手段を持っているのだ。


と、いうことはやるべき事は至極簡単だ。
一刀は呟いた。



「旅に旅して、街を一つ一つ陥落させていけばいずれ全てが俺の支配下に!」



要するに一刀は、一つ一つ街の有力者とヤクザ達を崩して秘密裏に支配下に置き、英雄豪傑たちの争いが収まった瞬間にすべての町で蜂起させて背後を突くつもりなのだ。
それは確かに、現在私兵を百前後しかもっていない一刀が数多の英雄達に抵抗する現実的な手段ではある。



現実的なのはいいのだが、仮にも天下取りを狙う男の戦略としては、あまりにあまりな方針といわざるをえない。
あまりに卑怯、あまりに卑劣、あまりに邪道。


そこには磨き上げてきた武を戦場というあらゆる側面を要する場で競う正当性も、互いに知略を尽くしてありとあらゆる手段を講じて戦う泥沼のしかし潔い戦いの説得力も持たない、まさに天下を掠め取るというに相応しい邪道でしかない。
明智光秀の三日天下やナポレオンの百日天下の例を挙げるまでもなく、そんなやり方など誰にも支持されない。


武と知で天下万民の為の主を決めるこの時代において、一刀の立てた方針はその武と知をあまりに馬鹿にした、すべてにとって嫌われる方法であろう。
そんな妖術で取った天下など、一刀一人が倒れれば脆くも崩れるものでしかなく、そこには何一つ一刀以外の利点がない。



「勝てば官軍……その言葉、俺が証明してやる」



それでもこの外史の一刀は、その戦略ともいえぬ卑劣な手段を是とした。



清廉潔白では生きていけなかった。
正々堂々など何の役にも立たなかった。

天下万民の理想を掲げて、「みんなの平和」をもとめている少女が、あの匪賊たちから自分を助けてくれたか?
弱き者である領民の安全の為ならばすべてを捨てて戦って見せると誓っている女性が、あの飢えた自分に何をしてくれた?
誇り高き覇者であろうとし、すべてを競い合った上で自分が最優だと信じて万民のために天下を取ろうとした少女が、自分の使い潰したあの三人を万人のひとりと認めてくれたか?



「俺が間違ってんなら、誰かお偉い武将さんがこっちに来てすぐ助けてくれたはずだ……あるいは、こんなことする前にきっと誰かに止められてなきゃおかしいんだ」



否。
断じて、否。


彼女らはその理想を語っておきながら、誰一人助けてくれなかった。
そんな万人に対して手を届かせる事など誰にも不可能であろうことを一刀は要求し、それが満たされなかったことを逆恨みする。
そしてその結果として、彼はそれを自分を成長させる「フラグ」であったと思い込む。



「そうだよ……どうせここは武将がみんな女とかいう変な世界なんだ。俺がちょっとぐらいかき回してもどうせ大して変わらない」



ああ、もはや一刀は狂っていたのかもしれない。
生きる術を何一つ持たずにこの世界に放り出され、誰一人彼を助けてくれなくて。
生きる為に何をすればよいのかも、何のために生きればよいのかも教えてもらえなくて。
この狂った外史が、自分のために作られた物語、ゲームの中のように錯覚する事で正気を維持しようとしていたことが、こんな道に彼を歩ませた。


あまりに自分にとってこの世界は清廉に生きる事が難しすぎて。
あまりに自分にとってこの世界は悪逆に生きる事が易しすぎて。


それらすべてがお膳立てのように思えてしまった彼にとって、この世界での悪行は悔いるべきものではないように思えた。
なぜならこの世界は、自分がこういう手段を使って侵略していく舞台として用意されたものなのだから。



ここにきて一刀の箍がすべて外れた。
飢えによって奪い、生きる為に見殺し、前に進む為に操って、この外史が都合のいいものだと知って……



女しかいないこの外史の世界で、一刀は無双を始めようとしていた。




   11へ

Comment

邪道、正に邪道な一刀の戦略ですね。
とはいえ最も効率がよく、現時点で彼の取れる戦略としては最上級のものであるのも確か。
唯一問題があるとすればやはり太平要術の欠点(洗脳すると能力下がる)ですかね。
これで今後は余程切迫した危機に陥らない限りは有名人物を洗脳するって手段は不可になりましたし。
華琳や雪蓮みたいに人質による脅しが効かない人物にはどうするつもりなのか…
まあ、今の一刀なら親しい人物どころか街1つ、国1つを丸ごと人質にとるかもしれんが。
それなら流石に前述の人物たちも折れるだろうし。

ま さ に 外 道 !
いいぞもっとやれ

一気に読ませてもらいました。

実に現実的な話だ。
説得力がありすぎる。

雛里は、孕ませて母親にしてしまえば、「子供のために」従う可能性もあるかもしれませんね。

 やり方がエグいですね(笑) 素晴らしい。
 ただ、この時代だと”全土”ではないとはいえ、あのクソ広い中国大陸で街一つ一つ落とすのは相当な手間のような。やっぱり、国一つ落としたくらいでやり方を変えるのでしょうか?
 そして雛里は彼に従うのでしょうか? 孕ませれば従うかもとは私もちょっと思いましたが(笑)

 ともあれ、続きを楽しみに待たせていただきます。

作者さんGJ!!
あと、ご祝儀。
つ[熱河省産阿片]
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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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