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鬼畜ま! (仮) 目次

鬼畜ま!

アリスソフトのエロゲー、『ランス』シリーズと魔法先生ネギま!のクロスオーバー。
旧題「子供魔法使いと鬼畜戦士」
正直、今のタイトルも気に入っていないのでいずれ変えたい。

まにょ空間からナナスの操作ミスによって学園に送り込まれたランス御一行が、いろいろトラブル引き起こす話。


その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24



テーマは、テンプレを使いながらもどうにかして面白く。
現状では実を結んでいるとは思えないけど、初心は忘れたくない。

初めて書いたssを再編集しているシロモノなので正直載せるのが恥ずかしくてたまらないけど、こんなのでも面白いとおっしゃってくださる方がいるのなら、と纏めてみる。

Comment

No title

今更ですがネギま!、完結しましたね
原作が完結してから考えるとのことですが、このシリーズはどうなさるおつもりでしょう?
このシリーズ大好きだったので、個人的には無理やりでも完結させてほしいところです

未完で終わらせるのは勿体無いかなと

読ませてもらいました。
ランス君の相変わらずな振る舞いとかに笑いつつもネギやその他のキャラの内面的な部分の描写が良く彫られてるなと思いました。

原作ではランスよりも鬼畜外道のクズに堕ちていったネギですけど
こちらのネギはランスによって外道化フラグが折れてるという印象がありました。
具体的には

・ランスVSタカミチで目標が心の中での虚像でしかない父親を超えることから
 目の前の圧倒的存在(ランス)を超えることへと変化
・ネギの仮契約に対する考え方
・千雨が早い段階でネギの正体を知ったことによって
 ネギや魔法使いの行為を別方面から否定できる立場になれた事

どうにも原作のネギは
「父親への異常な執着心」、「軽率な仮契約と責任の放棄」、「本当の意味でネギを否定できる存在がいなかった」
この三つがあったため、最終的に明日菜を犠牲にする選択ができたり、本命を明らかにさせない事で、ネギに好意を持つ女性(特に夕映)に対しての責任を放棄するような歪んだ人間になったのだと思います。

自分としましてはこちらのネギがどのような結末を辿るのか興味深く、
正直、未完で終わらせるのが勿体無いと思いました。何かしらの形で完結させて欲しいです。
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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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