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悪の秘密結社乗っ取りマニュアル18

腹が出て 変身ポーズ 決まらない










室川美咲嬢(17)。
離婚調停の結果、ついこの間ツールを手に入れてライダーになった父雄太の方に引き取られることになりました。いわゆる父子家庭って奴だ。
多分調停が出るまでの期間がこんなに短かったり、男親が娘を引き取るという結果になったりするのはあんまり例のないことだろうが、まあ公権力バックにつけてるし、収入も多いからな……妥当なところか。

おっさんがライダーになっちまったばっかりにろくに慰謝料も貰えずほっぽりだされる嵌めになった奥さんにゃあ悪いが、正義ったって所詮はそんなもんだ。
あんたも実は不倫だのなんだので叩けばほこりが一杯出てきたみたいだし、完全な正義って感じじゃねえみたいだ。生まれ変わったら今度は悪の組織を応援してくれたまへ。


ちなみに、これは俺のせいではない。
俺としちゃあ美咲嬢がどちらに引き取られようとやることは大して変わんないので、特に何もしなかった。
多少の利便性のためにいちいち干渉していたら、いくら連中が鈍いとはいえ町中の監視網のどっかに引っかかっちまう可能性が高いからな、蘭華や桃香のときもそれほど大げさにはしてねえ。
流石に多少周辺市民の声を変えて届けるぐらいならばさておき、俺の力は公権力を自由に操れるほどにはなってねえから離婚に対してダイレクトに介入する手段があんまりなかった、ってのもある。


だから、どっちの目が出るかな~とある意味サイコロ転がして待っていたんだが、まあ親父さんが引き取った方が都合がいいっちゃいい。
奥さんの方に引き取られたらケースについてはまだあんまり計画立ててなかったんでどうしようと細かいとこの調整しようと思ってたが、親父さんの方に引き取られたなら最初っからの計画でいける。
手元にいた方が微妙な変化とかも伝わりやすいだろうしな。

もっとも、例え計画を変更する手間が掛かったとしても逆だったらかつての家族が敵に回る、なんて燃えるシチュエーションになったかも知れねえことを考えると、ちょっと惜しいなって気がしないでもないが……まあ、一般人の母子家庭洗脳するなんて朝飯前なこといまさらやって楽しめんのか、ってのがあるから、これはこれでよかったのかもな。
我慢我慢。





過ぎたことはおいといて、問題は美咲嬢だよ。
前調べたときは、今時貴重なお父さんっ子で、ちっさいころは「私パパのお嫁さんになる~」とか言ってたのがそのまま成長したような感じだった。
いや、それほど厳密に調べてたわけじゃねえけど、なんとなく外見とかからな。

そう、ライダーに変身出来るのが俺が洗脳とかしていない人間だけ、と言う条件によっておっさんに対して直接手を出せないなら、娘を利用してやればいい。
おっさんをねちねちと落とすなんて別に誰も期待してないだろうから、今回はこっちから搦め手でいこうと思ってんだ。


真面目一辺倒だった娘がいつの間にやら悪の手先に! 
娘を盾に正義のライダーを脅迫するもよし、娘の口から悪の組織へ勧誘するもよし、娘の仇に正義を憎むようにしてもよし、といろいろやり方がある。

どれにしても、実に燃えるシチュエーションだろ?
正義の味方なら感涙して溺れ死ねばいいと思うぐらい、いい感じだと自画自賛。

で、その下準備としてとりあえず娘さんをどういった手で捕らえたもんかと今回アホどもにカメラとか渡して久々に映像で美咲ちゃんを見たんだが…………


「ああ? 何見てんだよ、おっさん」
「あんまりじろじろ見るなら、痴漢ですぅ、ってけーさつ呼ぶぞ」


今時珍しいグレ方をしていた。
具体的には、こないだまでみつあみ眼鏡だった女の子が、数ヵ月後には金髪フルメイクだった…………なんてこった、俺の計画がっ!


髪染めるぐらいは予想してたが、ちょっとそれを飛び越えたぐらいふつーの反応だ。
もうちょっと真面目ちゃんかと思ってたが、これじゃあ最初考えてた「五号あたりを真面目っぽく調整して両親の離婚で傷ついている美咲ちゃんを慰める計画」が使えねえじゃねえか。

ちょちょい、と聞き込みベースで調べてみると、どうやらやっぱり元々うるさ型の両親に対する反感から多少はこういった気はあったらしいんだが、両親の仲が悪くなって来たあたりから急速にこういった傾向に進んでいったみたいだ。
どうやら、写真だけで今でもお父さん大好きっ子だと見た俺の勘は最初っからはずれていたらしい。



…………つうか、俺の予定を外すんだったらもっと面白い方向で化けてみろよな。

親への反抗がグレることって、また随分伝統芸能に理解のある娘さんだ。
両親がテンプレだったら娘も見事なまでにテンプレだこと……やるんだったらもっと派手に飛び越えりゃいいのに、パターン変えるだけだなんて。

なんって~の?
やるんだったらさあ、こう、なんって言やいいのか、その……もうちょっと頑張れねえの? みたいな。
「もうママの引いたレールを走るのばっかりは嫌だ!」とかいって飛び出してったぼーやが、バンドに嵌って場末の劇場でへったくそな歌垂れ流してる系みたいに意外性がなさ過ぎる。
親父さんの情報もって俺みたいなとこ売りに来るとか、優等生の仮面を被りながら学校で複数の男子操って修羅場演じさせて遊んでみるとか、もうちょっと独創性を魅せろといいたいね。

よく見りゃ、態度の節々からちょっとだけまだ完全には擦れてないところが見えるのが、また笑える。
多分こりゃ熱血教師とか、通りすがりのヒーローに助けられて更正するパターンになるだろうな~ってのが、今からでも読めちまう。


まあいいや、予定は狂ったけど俺の手駒は今んところお嬢系にかたよってっから、ここらで一発こういったのも入れるとバランスが取れるかもしんねえし。
それように計画を修正しとこう。


ま、それほど面白くはないとはいえこういった分かりやすい奴は俺としてはありがたいから多少の方針転換を余儀なくされたとはいえ、そう気分は悪くはない。

能力使って操るんだったらもっと脳の構造が複雑で突拍子のない行動をするようなやつの方がやってて面白いんだけど、そういった奴は能力使わないで手駒にしようとすると難易度が跳ね上がりすぎるからな……美咲ちゃんみたいなのだと能力無しで遊ぶには適度な難易度になるから、これも瓢箪から駒が出た、でいいのかねぇ。

綱渡りみたいなのも嫌いじゃねえんだが、あんまり不確定要素が入り込んじまうとそれはゲームじゃなくて運試しになっちまうし。
それじゃ、くじ引きみたいなもんでこっちで干渉できる要素があんまり少ないと仕掛けている最中の充実感ってもんが大幅に削られる。
やっぱやったらやっただけの結果が帰ってくる、っていうのが途中の努力も楽しむための最低条件だわ。
成果主義、万歳! って感じだね。



と、いうわけでいずれ来る明日の為の仕込みをやってみることにするわ。








「何とか行ってみろよ、オイ」


俺は改造手術の影響で微妙に髪の色素が抜けてきたりしてるが、まあ全体的に見てそんな不良って感じではねえと思ってる。
ただでさえ後ろ暗いことがあるんだ、せめて外見だけでもよい子にしてなきゃ叱られちゃうだろ?
具体的にどんな外見なのかってのは、妖精さんが「魔法少年にならないか?」って声かけてくる程度って見た目ってあたりで大体の予想が付くと思う。

基本的に見た目で警戒されるようだと能力使いにくくなるから、仕事熱心な俺は人畜無害な外見に見えるように気をつけてんだ。
まあ、あんまり老けねえ体質もあって、学生服着てる現状込みで総じて言えばごくごく普通の男子高校生ぐらいに見えるだろ。
実際そんなに体格良いわけじゃないしな。


「おいおい、びびってんのかよ、コイツ」
「わざわざこんなとこまで来て、格好わりぃな」


だから、ま、連中が俺を舐めて掛かるのも無理はねえと思うんだが……いい気分はしねえわな。
個人的には口調が似ているのでキャラ被ってないかと心配になるし。
だからこの業界でキャラ被りは致命傷になるって前にも言っただろうに。


目の前にいるのはグレ始めの美咲嬢とはまた違った感じでまた古式ゆかしい不良ども。
ただし、こっちは全員男だ。

流石に今時ボンタン履いて襟立てて、剃りいれたりパンチやリーゼント決めてるような奴はいねえが、じゃらじゃらと路地で外人が売ってるような安っぽいアクセやピアスつけて、路地裏でタバコ吸ってるガキなんて、昔っからヤンキーとしか言いようがねえ。

しかし、こういう連中って世間からドロップアウトしてることを誇ってる節があんのに、なんでこんなに外見や行動が似通ってんだろーね。
「レールの敷かれた人生なんて、歩きたくないぜ!」とか言いながら、型に嵌った格好をすることになんか別の主張でもあるんだろうか?

アウトローきわまりねえ連中───例えばうちの組織なんて、基本的にヒーローにぶつかるまで余命一週間とかの怪人連中や下っ端戦闘員どもは確かにこんな感じなのも多いが、マジでイカレてる奴らはやっぱ独特なのに、何でわざわざ俺のキャラと被らしてくんだよって感じだ。
憧れて真似すんにしてももうちょっと頑張れよっての。


ま、ヘタなことすりゃヒーロが出張ってくることを恐れてそれほどたいしたことも出来ずにこんなところでくすぶってる、そんな個性もねえ連中だからこそ予想通りの行動しかしねえから、こういった監視の目のない場所までわざわざ出張ってくれるのはありがたい。

連中にしてみりゃなんとなく暇なんでカモ誘い出して今からぼこにして目立たないように、保安局にお目こぼししていただける程度におとなしく遊ぼうって感じなんだろうが……


「なんかいってみろよ、コラァ!」
「リュージさん、こいつやっちまっていいですかぁ?」


そもそも、いくら俺がよわっちいったって、常人の数倍の筋力持ってりゃその辺のガキにゃあいくらなんでもそうそう負けんよ。
握撃! とか出来るぐらいの握力あるんだからな。
とりあえず体の一部を掴めりゃそれだけでへし折れるし、なんなら普通に殴りあうだけでも耐久力と筋力の差でKOできる。
つうわけで。


「うるせえよ」
「がっ!!」


とりあえず一番下っ端っぽい奴に向かって一撃を繰り出す。
なんかちゃちいナイフでも出そうとしていたみたいだが、まあその前に目の前に走りこんじまえばあたらねえだろ……一応分厚目の服着てるから腰も入れずに振り回されたやっすい刃物ぐらいなら防げるし。
適当に拳を振ったんだが、まあいい感じに当たったらしくそいつの顎あたりの骨が砕けたような感触が伝わってきた。


(そういえば、俺に最初与えられたお仕事もこいつらみたいなチンピラ狩りだったな)


そんなこと思いながらボディに二、三発ぶち込んだのを皮切りに、いつの間にか現れて俺の後ろで待機していた戦闘員連中とガキどものとりまきっぽい奴らとの乱闘が始まる。
戦闘員達も普通に戦う分には俺とほとんど変わんねえ改造されてるから、結果は見えてる。

だから俺は最初の二人ほどをのしたあたりで面倒になってきたんで、しばらくその辺にもたれかかって休憩するとするわ。
頑張れよ、サトシ他五名。

路地裏の少し湿ったコンクリート壁に背中を預けていると、なんともノスタルジーな気分になる。
これでタバコでも吸ってりゃ格好が付くんだが、今日はライターすらも忘れてきちまったからチロルチョコでも齧って我慢する。
蘭華を改造したあたりからラボにはこういったもんを常備するようにしてるから、そっから適当に取ってきたやつだ……脳改造されてる俺にゃあ、ニコチンよりも糖分の方が百倍うめえ。




ああ、そういや前もこんなことしてたなあ、と思い出す。
俺はキラーアース以外から来た外様の改造人間だった。
最初はそりゃあもう下っ端同然だったんで、とりあえずウォッカの作る戦闘員達の素材集めからやらされたもんだ。
適当にその辺うろついてるガキ捕まえて来いってだけ言われて。

五人や十人ぐらいならちょっといなくなっても誰も騒がねえから、戦闘員の補充先にはこういう連中が一番いいんだよ。


流石にそのころは洗脳した奴にやらせようにも手駒がないから自分で動いてたんだっけ……なんかいろいろあったなあ。
当たったチンピラがたまたま空手の高段者で、正真正銘生身の人間相手に改造人間の俺が半殺しにされたりだとか、やっと倒していざ持って帰ろう、って時にヒーロー連中に見つかって命からがら逃げ出したりだとかもあったな。

いや、なつかしーぜ。
最近すっかりみんなのマネージャー業ばっか板について、そういったことは全部やらしてたからすっかり忘れてた。

いや、やっぱたまには現場に出るのもいいねえ。
初心、忘るべからず、ってな感じで、ひたすらに必死だったあのころを思い出して新鮮に感じるわ。


「リーダー、終わったっすよ」
「おお……ずいぶん派手にやったな。生きてりゃいいけど」


と、そんなことを思い出して感慨にふけっていた間に、制圧は完了したようだ。

今の俺のシモベである戦闘員諸君によってな。
結局、戦闘だけならこいつらの方が多分俺より強えんだよな……伊達に毎週レンジャーどもに吹っ飛ばされているわけじゃねえってことだ。
つうか、この程度のしろーとさん相手に負けるような奴なら、速攻自爆させてやるってのもあんだけどよ。

成果を見ると、目の前にはずったぼろにされてるヤンキー連中がひい、ふう、みい、っと、十人ぐらい転がってる。

何人かは逃げたみたいだが、社会不適合を今までよしとしていた連中がいきなり現れた外見だけは普通な俺らに対して復讐心を燃やすことはあっても、ヒーローに助けを求めることはないのはすでに今までのヤンキー狩りで散々証明されてるから、別に問題ない。
あんまり多くても持って帰りにくいし、こんくらいで十分だ。

と、そんな死屍累々の中、力ないものではあるものの一人だけ声を出せる奴がいた。


「て……てめぇ。なんで…こんなこと」
「おお、さすがは群れのボス猿! まだ意識があるとはなかなかだ」


とりあえず、今回の最重要ターゲットのボスっぽいのも捕獲したしな。
確か……リュージ君とか呼ばれてた奴だ。

逃がすな、っつといたから他の奴らよりも二割近く多くぼこにされているが、それでも十分息はあるどころか、喋れてさえいる。
こんだけ丈夫なら、戦闘員用の素体としては結構優れてるみたいだ……ま、本物の天才であるヒーロー達みたいに俺の部下どもを素手で殴り倒せるほどじゃねえ見たいだけど。
プリズムレンジャークラスですらそれができんだから、やっぱ一般人と俺らの差はおっきいわ。
まあ、総計としては絶妙な感じでぼこられてるほど俺らが手加減しても、手も足も出てない程度だ。


基本的に戦闘員として怪人の周囲をにぎやかす以外の戦闘員どもの仕事がこれだからな、連中の手加減も板に付いたもんである。
動けない程度に殴りつけるのを大分覚えてやがる。
最終的には人工筋肉とか骨格とかにウォッカが換装するはずだから、別に骨の五、六本折れてたところで問題ないし。

いやはや、しかしあのころたった一人でひいこら言いながら捕獲してた頃に比べりゃ俺の出世したもんだぜ。
ボーっとしてても仕事が終わる。
やっぱやるならどんなことでも上役になって適当に見ておくだけの仕事にすべきだよな。
悪の組織なんて基本的に上に行けば行くほど自由が多くなって責任が減るんだから。


よし、思い出した初心を胸に、今後も乗っ取り作業を頑張ろう。
こん位の地位で満足するんじゃわざわざこんなこそこそとやってる意味がねえ。
俺は組織の全部を好きなときに好きな立場で遊べるようになりてえんだ、こんな程度で満足してるようじゃいけねえな。

うっしゃ、そんじゃま、気合入れてウォッカのところに運び入れて改造してもらおうか。


「よっしゃ、帰るか、野郎ども」
「「「「うぃ~す」」」」
「……アホ見たいに声揃えんなら『キーッ』とかにしとけって言ってんだろうがよ、ボケが」









で、そんなこんなで時はたち。



とん、てん、かん、と改造されて帰ってきたのは僅か一週間後。
さすがウォッカ。
金出してる間だけは信用できる。

不良ベースの戦闘員、強さは戦闘員としては普通だが元のただのガキだった頃のことを考えるなら当社比三倍だ。
バックには俺(というか蘭華)という財布まで付いてるし、分かりやすい形で以前の部下っつうか舎弟っぽい奴を洗脳しといた取り巻きもつけといてやる。こいつらはさらに凄い幹事の使い捨てなんで、いちいちウォッカに改造させるまでもナイだろ。
戦闘員どもに一からチーマー軍団作らせるよりは、一応元からチンピラだった奴を改造する方が保安局とか野良正義の味方とかにもばれにくいだろうからこんなしちめんどくさい手順を踏んでんだ。
十分その地位を活用しなきゃ勿体ねえ。
今の手駒である雑魚―ずにはそれなりに仕事を割り振ってて最近ちょっと手が足りないところだったしな。

顔はまあ……ちょっと不自然なところもあるが、ウォッカの腕がよかったので整形でそれなりに見れるものになってる。
でかすぎた鼻も下品な口元も、それなりにクールに仕上がった。

喧嘩強くて金持ってて権力もあるし、まあ外見も整形とはいえ悪くねえ。
とりあえずグレ始めの元優等生にとって見れば、想像できる限り魅力的な相手に見えるだろ。
正義連中に見つかったとしても、最悪爆破すれば俺までたどりつかねえだろうし。

じゃ、キャプチャー開始といこうか、え~っと名前は…………ジローにしとくか。
単なる戦闘員にはもったいない名誉ある改造人間の名前だが、思いついちまったからには仕方ねえ。

頑張れよ、ジロー!


次の話へ

Comment

ひさびさの悪マニ更新ですね!

でも暫定版が本編になっただけという罠wwww
次回は19でしょうか、それとも鬼畜ま?
楽しみに待っています。

一番好きなやつの更新が来た!
待ってましたよ~また皆の心を踏みにじってくれ!リキュール!
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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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