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ドラゴンに首ったけ番外3

おまけ劇場その3 『テファの日記』



※注 時間軸不明 本編と微妙に矛盾 そんな感じですがどうか一つ。









マチルダは今、最大の岐路に立たされていた。
選択肢は二つ、善と悪だ。

通常ならば考える余地もなく、善の選択肢をとったであろう。何せ、おそらくこれによる波紋は自分だけでは済まずに、ことによってはテファにまで波及してしまうのだ。彼女から絶大なる信頼を寄せられている己が、悪への誘惑に彼女を巻き込んでまで身をゆだねることは許されないはずだ。

だが……いや、だからこそだろうか、その誘惑は通常考えられないほど強力で、魅惑的なものであった。リスクの大きさを十分に理解していながら、それでも返ってくるリターンの大きさを考えればやはり一旦考え込んでしまう。一旦考え込んでしまうと、もはやそれを成功させたときのことがどうしても頭から離れない。

ああ、やはり一度悪の道に落ちてしまった以上は、盗賊風情ではもはやこういった誘惑には抗えないのか、とマチルダは半ば諦めながら、ゆっくりと手を伸ばし…………机の上に放置されていた、テファの日記帳を開いて読み始めた。


正直言って、マチルダはテファが心配だった。何せここは竜の巣。彼女の父や自分と同種であり、そして母を殺した、人間という種そのものに敵対する存在が主の場所だ。半分は彼らの論理になじみやすい人外であり、半分はその虐げられている存在と同種であるテファは、一体あの竜のことをどう思っているのか。彼に恩義を感じているように思われるテファには直接聞きたくても聞けなかったことが、きっとここには書いてあるに違いない。
そう思ってしまえば、マチルダは読み進めるのを止めることは出来なかった。

人の中に善はある。だが、同じくらい悪もある。
そして、悪を根拠として悪を行わないものも多く存在する。
むしろ、その方が多いといえるだろう。
自身のように、人の悪となり、その悪の論理により竜に従う人間ばかりではない。自らの行いを善と信じながらも、悪を行うものは確実にいる。
そういったものは、いざ自身の行いが悪である、と突きつけられたとき、ぽっきりと折れてしまうことが多い、ということをマチルダは過去の己の経験から知っていた。

だから、心配だったのだ。
人の理とは異なるルールで動く竜に対して、テファは果たして、人として盲目的にしたがっているのか、ハーフエルフとして内心葛藤しているのか、それともエルフとしてその論理に同調しているのか。
果たして、テファはあの竜のことをどう思っているのか、それをマチルダは知りたかった。


が、あのティファニアが書いていることである。
基本的に、暢気な日常しか書いてなかった。


『○日 ぽかぽかと暖かい晴れの日
今日も洗濯物が良く乾いた。マチルダ姉さんが明日来るらしいから、来客用のシーツもきれいにしておく。いつもお世話を掛けているから、せめてもの恩返しと、姉さんの好きな料理を材料も明日の朝買いにいくことにしようっと』


えいや、と適当なページを開いた瞬間に目に入ったのはいきなり自分のこと。彼女がいない間にこそこそとプライバシーを除き見るようなことをしている自分に対して、この内容。結構前のことだが、あの日出た料理の味は自分も今も覚えている。

なんとテファはいい子なのだ、と今の己がやっている他者の日記の覗き見ということとテファの書いている自分の像の差異によって生まれた良心の呵責にズシャズシャと突き刺さるものを感じて、思わず涙目になってしまうマチルダ。後悔が際限なく自分の内から生まれ出でて襲ってくるが、それでもマチルダは読み進める目を止めることが出来なかった。


『▽日 嫌な曇りの日
また、人間の人がここまでやってきた。最近王様と貴族が争っているらしいので、最近怪我をした人がこのあたりにもよく来る。この人も怪我していた。直そうと思って近づいたのだけど、耳に気付かれた。勇気を出して話しかけたのだけど……ダメだった。
やっぱり、ハーフエルフじゃダメなのかな』

『◎日 外に出れないほど激しい雨の日
今日は苔桃のパイがおいしく出来た。子供達も手伝ってくれたし、最近料理がとても楽しい。でも……そろそろ蓄えがなくなっちゃいそう。タニアあたりの何人かも気付いちゃったみたいで、少しでも後に残そうと、できるだけ食べないようにしているみたい。
私はいいけど、あの子達までお腹を空かせるのは……』


だが、その日記帳の主に前半に描かれているかつてのテファの生活を見て、思わず胸の奥がズキン、と痛んだ。暢気でありながら、何処か諦観じみたものが、その文章には染み付いていた。


『▼日 ふわふわと晴れの日
姉さんが来てくれた……また、お金を持って。こんな大金、きっと大変な思いをして姉さんが稼いできてくれてるはずなのに、姉さんはそんなこと一言も言わないで、ただ笑ってる。外で仕事をすることも、畑を借りれるような場所に出ることも、狩りをすることも出来ない私は、その姉さんに何も返せない……心苦しい。』


読み進んでいくと、またも唐突に自分の名前が出て、かなりびっくりする。そこに書いてあることを見て、マチルダは涙が出そうになる。テファが、自分に対して申し訳思う必要などないのだ。子の世話を焼くことを、妹のフォローをすることを本心から嫌がる親が、姉がどこにいる。
そんなもの、ありがとう、と一言言ってくれるだけで十分報われるのに、人間社会の陰のせいで、こんなにいい子が苦しんでいる、ということのほうがマチルダを苦しめる。あんなにいい子なのに、ただハーフエルフだ、というだけで排除しようとする連中に対する怒りと共に。

己は盗賊だ。
決して、誰に対しても胸をはれる立場でないことは、重々承知している。だがあの状況下においては、あのアルビオン王に対して一矢報いることすら出来ず、姉妹そろってただただ飢えて死んでいくことよりも、主家の名誉も、自身の名誉も回復することも出来ずにただ屑のように権力闘争に利用されるだけされた後に誰にも知られずに滅ぶよりも間違いなく正しい選択肢であったと、マチルダは確信している。
だからこそ、そんな身に貶めた王族や貴族が恨めしく、そんな環境にもかかわらず純真無垢にテファが愛しかった。

そんなことを思いながら、続けて読んでいくうちに、日記の主体が代わって言ったことにマチルダは気付いた。


『□日 晴れ時々曇りの日
びっくりすることに、今日、すごく立派な竜の人に出会った。名前は、ブラッドさん。人間に変身する魔法も使えるらしくて、男の人だった。ちょっと年上かな? 竜だからか、ぜんぜんハーフエルフの私を怖がらない、やさしい人だった。又、一緒にお話してくれるといいな。』

『●日 いい風の日
今日もブラッドさんが来てくれた。ブラッドさんは随分物知り。今日も私にいろんな話をしてくれた。マカイ、という国では、私みたいな耳をした人がいっぱいいるらしい。いつか、行ってみたいなあと思うけど、やっぱりここが私の生まれた国だから……うん、やっぱり我慢する。姉さんやブラッドさんが時折来てくれるだけで十分幸せなんだから。』


ここの主であり、自身の今の上司である魔族とか言うののさらに上司である竜についての記載が徐々に増えてきたことにマチルダは気付いた。だが、内容を読み進めていくうちに、テファがあの竜に対して過剰とも思えるほどなついていることに、段々と納得し始めている自分にも気付いた。
不安定な現状を何とか維持することしかできなった、人間社会という折に閉じ込められていた姫を救い出すことが出来なかった愚かな騎士である己とは違い、あの竜は気に食わないことにテファを取り巻く環境やその精神構造そのものを抜本的に改革していったのだ、ということに、テファから来る伝聞以上に正確に彼女の書いた日記から読み取っていったからだ。


『◇日 ちょっとお天気が崩れた日
なんと、ブラッドさん、三千歳ぐらいらしい……正直言って、多すぎて実感がわかない。それでも、竜の中では若い方らしいけど。道理でいろんな話を知っているわけだよ、と納得。おじいちゃんなのね、といったとき必死で否定していたところは、そんな年には見えずに、ちょっと可愛かった。』

『△日 木漏れ日の日
今日は私がお話をする番になったので、姉さんのことをブラッドさんにした。すごい魔法使い、ということを話すと随分興味を持ってくれたみたいでうれしかったけど、姉さんのことばっかり聞いていたブラッドさんのことを今思い出すと、なんだか胸がモヤモヤする。なんだろう、この気持ち。』

『※日 ちょっと肌寒い風が吹いていた日
子供達にブラッドさんと会っているところを見つかった。別に隠していたわけじゃなくて……なんとなく、そう、なんとなく言えなかっただけ。別に見つかっても良かったし、ブラッドさんも仲良く一緒に遊んでくれてたし。でも、少しだけ、本当に少しだけだけど、もうちょっとだけ二人きりで話したかったな、という気持ちが自分にあったのにはびっくりした。今までは、なんでもみんなと一緒にやるほうが楽しいと思っていたのに。
何か、みんなには内緒の相談でもあったっけ? う~ん、思い出せない。』


ブラッド、という名前が出てくる割合が時をおうごとに増えていっている。
そこには、身内以外誰も信じられなかった少女が、突如現れた外の人間に対して徐々に、徐々に淡い恋という言葉に一番近い感情を抱いていっていく状況を、本人の筆で克明に描写してあった。
今までそういったことと全く縁がなく、奇跡的に異常なほど純粋培養されていたテファ本人が全く気付いていないことがおかしいほどに、そこにははじめて現れた異性の「友人」に対する好意に満ち溢れた文章が並んでいた。
金も時間も持ち、ついでに薄い倫理観や貞操概念しか持たない友人であったブラッドは、有る歴史における異世界の少年以上の精力を持って、ハーフエルフのお姫様の心に急速に接近していた。

正直言って、その感情は間違っている、とマチルダは思う。今まで周囲に男性がいなかったがために、自らに寄ってくる異性のことごとくが魅力的におもえることがある、ということは貴族という立場から放り出されたばかりの当時の自分の経験をかんがみても、十分理解できるが、それは錯覚に近いものだろう。もっと視野を広げてみれば、いくらでも男がいることぐらいわかる程度には、元貴族の生粋のお嬢様であったマチルダすら世にスレている。

無論、テファにそういった機会が与えられる可能性は低いということは理解していたが、何せ竜、という一点を除いてみてもマチルダの評価的にこの男は最悪だった。
何せ、盗賊というより強盗に近いその竜独自の生態を除いても、自分では何一つ出来ない生活能力のなさと、その精神ののんべんだらりさ。八方美人っぽいところもあるし、とまるで嫁に対する姑のようにいちいち脳裏でブラッドの欠点を挙げていくマチルダ。
しかし、テファの筆がとまることはなく、ついにはどれほどその心を改変していったのか、そのはっきりとした区切りの日が書いてあった。



『☆日 昨日までと打って変わって暑かった日
何から書いていこうか。今日はいろんなことがありすぎて、ちょっと今でも混乱している。ゆっくり、順序だてて書いていく。うん、そうしよう。
まずね、今これを書いているここは、アルビオンではありません。なんと、洞窟の中に立てられてるブラッドさんのおうちです。そう、私達、今日からここに住むことになりました。理由は後で書くね。
すっごく豪邸。レバーを引けばお湯が出るし、紐を引けば魔法の明かりが付くし。今までの家がいつの間にか人数が増えていたから、ちょっと手狭になってきていたこともあって、子供達も大喜び。あ、そうそう、明日からはお仕事ももらえるの。これで姉さんに迷惑を掛けることもなくなるし、あとね、あとね、クーさんっていう人とかマリーさんとか、ここにいる人ブラッドさん以外みんな耳が尖ってるんだって! エルフじゃあないみたいだけどね。ああ、書きたいことがいろいろあるけど、これ以上はまとめられそうにないので、今日はここまでにしようかな。
あ、でも、最後に一つだけ…………ブラッドさん、ありがとう。』



「……ふぅ、まあテファが納得しているなら仕方ないかねえ」


どう考えても人格的にはテファにふさわしい男ではないはずなのは明白であるが、同時にこの竜がやった行いはマチルダが望んでも出来なかったことであり、その状況下においてもっともテファが欲していたことだった、ということを認められないほどマチルダは狭量ではない。
この日記には、その行いによって救われたテファの思いが克明につづられていることを受けてはじめて詳しい事情を知って、自分が出来ないことをあっさりやってきたこの男に対する感謝が生まれるが、同時に嫉妬じみた感情がわきあがってくるのを止められなかった。
思わずため息をひとつ吐いて、そのまま読み進めていく。


『◆日 洞窟だから、今日も天気わからなかった。
今日の仕事はお洗濯。川に行かなくても選択できないなんて、前にも書いたけどはじめてみたときは随分驚いたけど、そろそろ皆これにも随分なれてきた。といっても、メイドさんたちみたいな魔法を使えない私達のお仕事は、メイドさんたちが回してくれてる水の中に洗濯物や泡の出る白い粉を入れるだけなのだけど。私も魔法使えるんだったら、あんな魔法のほうが良かったな。』

『♪日 空気が乾燥していた日
姉さんが来た。ちょっと、恥ずかしかった。看病しなきゃいけないので、今日はここまで。』


その後もしばらく平和な日々についての記述が続いてきたところで、ここに始めてきたときの自分のことが出てきたが、短い。それも無理はない。
あのときのことを思い出せば、今度は前のような誇らしい気分になどなれるはずもなく、思わず赤面する。
あの後テファにも随分たしなめられたが、いくらあの竜が気に入らないとはいえ、確かにあれはなかった。

やっぱり自分が悪いのかも、とブラッドに対する自分でもわかる偏見に満ちた視線を変えようか、と思ったマチルダだったが、読み進んでいくうちにテファの日記の色合いが変わってきたことに気付き、目を見張る。


『★日 ちょっとだけ、雨のにおいがした日
ブラッドさんとお話をしているとき、ブラッドさん、どうも私の胸を良く見ている気がする。ちょっと恥ずかしいと思っていたのだけど、今日はそれだけじゃなくって、あることに気付いたのだ。私と違って、タニアもメイドさんらも、クーさんも、胸はちっさい。いや、私が大きすぎるのかも。姉さんはもうちょっと大きかった気がするけど、気お子まで無駄に大きくはなかった気がする……ひょっとして、私って変なのかも。』


その文章を見て、ブラッドに対する怒りでマチルダの額に井桁が浮かんだが、直後に続いたテファの勘違いに思わず毒気を抜かれてしまう。
勘違いはまだまだ続いていた。


『▲日 久しぶりにお日様を見た日
一度気になってしまったせいで、今日は仕事がぜんぜん手につかなかった。皆に助けられてばっかりだ。ここに住まわせてもらっていながら、これじゃいけないと思ってはいるのだけど、気付いてみれば確かに変。足元見えないし、走ると弾んで根元が痛いし、仰向けに寝ようとすると息苦しいし。だからブラッドさんも変な目で見ていたのかも、と思うと顔から日が出そうなぐらい恥ずかしい。
明日、クーさんにでも相談してみようかな?』



思わず苦笑する。
貴族でなくなったがために自身は容姿にそれほど意識を裂いていないが、それでも外見だけで王立の学園の秘書に取り立てられる程度の外見をしている。そして好みの差はあれどテファは間違いなく己よりも美しいといえるだけの外見をしている。
胸とて、あれは女性の憧れを一身に集めたようなものだ。いくら隠れ住んでいたためとはいえ、その無頓着さに少々おかしさがこみ上げてくる。



『×日 起きたときが、実は夜だった日
泣かれた。怒られた。何が悪かったのか、クーさんにとっては小さいほうが嫌だったらしい。よくわからない言葉がたくさん出てきたので半分も理解できなかったけど、うらやましがられたということはおかしくないみたいだ。なぜか段々こっちを見て元気がなくなってきたクーさんのことは気になったが、気は楽になった。
けど、相変わらずブラッドさんの視線は変わらない。やっぱり、何処かおかしいのかも……どうしたら、いいんだろう。』


それをあの連隊長に対して相談するなんて、嫌味以外の何者でもない。そろそろ自分が性教育でもしてやるか、と思ってそのまま読んでいっていたのだが、段々雲行きが怪しくなってきたことに気付いてマチルダが眉根を寄せて、先に読み進んでいくと、その先に明らかに許せない一文が乗っていた。



『■日 ブラッドさんいわく、雨らしい日
聞いてみれば、簡単なことだった。ただ単に、触りたかっただけらしい。揉んでもらったら、こっちの気も楽になった。ああ、よかった~、ちょっと恥ずかしいけど、子供達も結構気になって触ってくる子もいるし、ブラッドさんは大切なお友達だから、別に嫌じゃない。
しばらく二人で久しぶりに喋っていると、ブラッドさんがまた触ってきた。何でも、竜の男の人は、ある年齢になると時折女のこの胸を触りたくて仕方がないことがたまにあるらしい。じゃあ、仕方がないか、と思う。こういうスキンシップも友達同士なら楽しいから、ここに来てよかった、と思える。友達も出来たし、姉さんに迷惑も掛けにくくなった……幸せだな。』


(…………………)

慌てて無言でさらにページを読み進めていくマチルダ。


『∞日 涼しい日だと思っていたら、風の魔法だった日
今日のお仕事は、厨房でのお手伝い。時折おやつが出てくるので、子供達もこの仕事は楽しみにしているみたい。実を言うと、私もちょっとうれしい。そういえば、今日もブラッドさんに胸を触られたのだけど、だんだんと途中でなんとなく体が熱くなってきた気がする。なんだろ、これ?』


(……よし、殺そう)


身内以外どうでもいい、というある種破滅的な思考を持つマチルダにとって、トリステイン王国など自らのあずかり知らぬ部分で竜が犯そうか騙そうがどうでもいいが、これはいくらなんでも許せない。
同意の上ならばとしぶしぶ二人の仲を認めていたにもかかわらず、これではテファが騙されているようなものではないか。

テファが帰ってきたらまずおしべとめしべについて説教しようと思い、だがそれは後回しでとりあえずあの竜を殺そうと誓ったマチルダだったが、ふとあることに思い当たってあわてて顔をその日記帳から上げる。


そういえば今日は……テファがあの竜の給仕担当とか言っていたような気が…………


「っ!! あのクソぼけ爬虫類風情がぁぁぁぁぁ!!」


罵声を上げたマチルダは、一直線に竜の巣の中枢部へと向かっていった。
すぐに、魔法の発動による大地の揺れが、竜の間において確認された。


外伝4へ

Comment

知らず知らずの内にブラッドに開発されていくテファは……どこまで行くんだろうかw
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プロフィール

基森

Author:基森
蚕鳴や円禍と名乗ってたこともあります。

主に小説・ssなどを置いているブログです。

自前の本棚を持つのは初めてなので手探りでやっている程度のものですが、わずかばかりの暇つぶしにでもなれば幸いです。


メールは「kulukku106☆yahoo.co.jp」まで、☆を@に変えた上でお願いいたします。

そろそろ、非営利にならトップへのリンクフリーとか言ってみたり。

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